DT5 キャブレターオーバーホール

いざ出陣!
2015年の締めくくりとして和田長浜海岸からの1310丸出艇を試みたところ、見事エンジンかからず!!!!
(-_-;)
行く前にチェックしてからにすればよかった・・・・。

症状はエンジンがかかってもすぐにストール。
プライマリーポンプはガチガチに硬くならず、なんとなく硬くなって、そのあとオーバーフロー。
エンジン始動後、高速回転⇔低速回転 と言う風にあおると、ぎりぎり動き続けるが、結局はストール。
ストール後のプライマリーポンプは柔らか。

燃料ホース劣化からエアが入ってしまっているのか、燃料ポンプのダイアフラムの破損か、キャブレターの詰まりか。
確かに、前回自宅でエンジンを回した後、翌日出船しようと思っていたのでチャンバーから燃料を抜かずに行って、
海が荒れていて出られず、そのままで半年以上(しかも真夏をまたぐ)。キャブレターですかねえ。

燃料外部タンクのホースを抜いて、チャンバーの残り燃料だけで始動させるも症状は全く同じ。
さらに、燃料ポンプも問題なし。ただ、燃料ポンプのシールが弱っていて、いずれ交換が必要でした。
となると燃料外部タンクから燃料ポンプまでは問題なし。

やはりキャブレターでしょう。参考HPを見ながら今度頑張ってみます。

↓DT8キャブレターオーバーホール手順
http://8912.teacup.com/kidd13/bbs/1727

キャブレター調整(パイロットエア 3/4回転とは)
http://w1setouchi.web.fc2.com/arbksono5.htm

 

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以下http://8912.teacup.com/kidd13/bbs/1727 より引用

1、キャブレターをエンジン本体から取り外してください。
2、ボルト⑪を緩めてフロートチャンバー⑭を外し、中に
サビなど が溜まってないか見てください。
3、メインジェット⑮とパイロットジェット④を外して
ジェットの穴を掃除してください。キャブレタークリーナが
あれば使用してください。なければCRCでもOKです。
4、パイロットジェットを外した穴の中にクリーナを吹き込んで
内部を洗浄してください。
5、パイロットエアースクリュー⑥を外して内部を洗浄してください。
6、エアースクリューの戻し量を3/4に調整してください。
7、もとどおり組み立ててテストしてください。

dt8キャブレターパーツリスト

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「DT5 キャブレターオーバーホール」への2件のフィードバック

  1. いくぼさん
    返信が遅くなりました。
    すみません、改造はちょっとわかりません。
    キャブサイズを変えればいいだけだと聞いていますが、年式によってできるものとできないものがあるそうです。
    こんな情報だけですみません。

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