ハゼつり用 のべ竿

P8070603_R少し前の話、8月8日が親父の76回目の誕生日でした。

釣りを教わったのは親父と釣きち三平と少年つりトップでした。

そんな親父と一緒に釣りを行かなくなって25年以上たちました。誕生日が来るたびに、今年は一緒に釣りいこうねと言って、また一年がたってしまいます。

今年こそは。

そんな思いもこめて、ハゼ釣りのための竿をプレゼントしようと考えました。

ハゼ。いつもは本当に適当な竿で適当な釣り方で楽しんでいるのですが、いかにハゼを楽しく釣るか?一匹の10センチ前後のハゼをどうやったら満足に釣り上げられるかを考えました。

足腰も弱ってきて、桟橋におりるだけでも一苦労。私なだいすきなその場所でともに一匹の感触を楽しみたい。それだけにこだわった竿探しをし続けました。

深棚も可能で取り回しの良い長さ

喰い込みの良し悪しよりも掛けたときの竿の曲がりや粘り

持ち重りしないバランス

グリップ

見た目

こんな要素から実際に手にとってあれこれ。

のべ竿でハゼを釣る時の楽しみの一つとして、かかって、底から持ち上げ、水面を割るまでの粘っこいなんともいえない感が大好きです。

それをよりダイレクトに感じ、見ていても弧が描くカーブで釣り人がどんな感覚かを感じ取れるようなそんな竿を探しました。

泡づけ本舗社の呂尚という竿です。

国産のへら竿なので少し固めですが、1号の中通しをつけた脈つりにはこれくらいあってもいいかと思います。それに、そんなに釣り慣れしていないので、ペニャペニャではないほうがいいかなと思っています。

早く実釣が楽しみですが、そのためには、親父と日程調整をして、ともに椅子を並べることが必要です。

すこしでも親父の腰痛が良くなりますように、いつも願っています。

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2014年08月25日 | Posted in 釣りのコラム | | No Comments » 

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