マイクロジギング用ロッド購入!

いや~腰が痛い。
もともと腰痛もちなんですが、この2週間酷くて、病院でもかなり酷い状態に。薬とリハビリでなんとか乗り切っています。
カヤックフィッシングは結構腰痛にいいらしいという話があって、体幹が鍛えられるからだそう。
正しい漕ぎ方が必要なのでこちらを参考に→こちら
たしかにカヤック後は腰周りはいいかんじの張りがでますし、それによって腰痛になることはあまりなく。ゴルフなんてのは最悪で翌日翌々日なんて歩行困難に。
とはいっても、カヤックをミニバンに積むときは真上から背骨に負担かかるわけで、これはつらいものが。いつかカヤックリフターが欲しいところです。

がしかいノアハイブリッドの天井仕様だとmax不可30kgなので無理だろうな・・と。だれか!新型ノアの屋根を強化してくれ!
まあ、それはそれとして、先日手に入れたマイクロフリップをリーサルウェポンとして修得するために。ロッドを検討していたわけです。
以前の記事で やれテンヤロッドだと、やれジギングロッドだと、やれキャスティングタイラバロッドだと言ってきましたが、→これやこれやあれ(笑)

振り返れば、新しい竿が欲しい気満々でのレンチャン投稿でした。

お店で触ったり、同等な仕様のものを触ってみて感じたことは、カヤックで楽に扱える長さは7フィート前後でグリップエンドが脇に入る長さがベスト。

7フィートの理由としては、私が乗っているマリブカヤックスx-13のシート位置からノーズまで、7フィートロッドでぎりぎり届くのです。つまり、魚探をみて漕いでいるときに反応がありとっさにジグを落とすケースがありますが、落としている間に風や潮によってカヤックの向き、ジグの落ちる向きが変わります。そうするとカヤックとラインがクロスしてしまうことがよくあり、まあ、それでもシャクレるのですが、腰が痛くなります。艇を回せばいいだけですが・・

で、穂先。穂先は以前ジャクソンのistickでソリッドカーボンを触って惚れたのでそれを目指していましたが、パリッとしたものとなると自重がかさみます。

一つテンヤ用となるとどうしても穂先が繊細すぎてしまい、ただ巻き以外のアクションはどうもイメージが付きません。(イメージが付かないのがへたくその所以なのでしょうが。)

一方エギングとなると長すぎます。ティップランは一つテンヤと同様に柔すぎますし。

となると、ライトジギングロットかキャスティングタイラバロッドに。本当はキャスティングタイラバロッドを触ってみたかったんですが、店頭5店舗回ってみましたがおいてません。ジャイアントキリングの7.3フィートなので、大本命だったんですが。が、某タックル〇りーで

Abu Garcia(アブ・ガルシア) SaltyStage KR-X ライトジギング SXLS-632-120-KR

の新品が15000円ちょいで売っていまして、持ってみると・・むむむ。かる~い。パリパリシテル~。しゃくりやすそう~。と一目ぼれ。

長さはちょいみじかめですが、なんとかなるでしょう的な感覚で衝動買い!

マイクロジギングの紹介ページでもお勧めとして紹介されてます。こちら

で、今度はリールの物欲が…つづく

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