カテゴリー別アーカイブ: サラリーマン釣行

新春 荒川散策

明けましておめでとうございます。
今年の正月休みは短いっ!あしたからもう出勤ということで、親戚回りで休みは終わりです。
ということで本日息子と一緒に荒川近くの実家に行った際に釣り人散策をしてきました。

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小さいころ、正月前後といえば葛西橋から糸を垂れマコガレイをつっていましたが、ほとんどはボウズ。つれない時期という印象でした。あとは、ボラのひっかけ釣り。色とりどりの短冊をひっかけ針につけた仕掛けを入れてシャクリ続けると、冬に目の周りに脂肪がついたボラが寄ってきてひっかけ針にかかるというものでした。

小学生のころ購入した安竿で大きなボラをかけて竿が折れた記憶がよみがえってきました。

息子が「釣り竿持ってきたかった」というので、この時期はつれないんだよ~なんてことを言って釣り人にご挨拶をすると。

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「つれてるよ~~♪」と・・・・

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釣ったばかりのセイゴ

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20センチオーバーのケタハゼ・・・!!

この時期でもケタハゼ20~30出るそうです・・・

これは温暖化??w

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ハゼとセイゴをつんつんしてきょうは撤収。

今年の正月の荒川はほんわか釣り日和でした。

 

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KF アマダイ狙い

チョー久しぶりの出艇。
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カヤックの車載の際、伸びきった家のミモザの木が邪魔で大変でした。巣を作っていたっぽい鳩もビビらせてしまいました。

そんなこんなで7時出艇。日の出が6時30分過ぎですからね。でも、私的KFは時短成果主義!昼前には家にいて、子供たちと戯れるというのが私の精神安定でもあり、家庭円満でもありますw。

そこに釣果が加われば最高です。

今回はこんな流れでした。

4:40 起床 → 本当は3:30起床予定

5:00 出発 → 本当は4:00出発予定

6:30 釣侍で物色

7:00 出艇 →本当は6:00 薄明りで出艇予定

9:30 沖上がり →本当は9:00予定

10:00 帰着 →本当は9:30予定

10:20 帰宅開始 →本当は10:00予定

11:50 自宅到着 →本当は11:30予定

12:10 片付け完了 →本当は12:00予定

img_425124時間営業 釣侍!

実釣時間は2:40を予定していましたが、実際は30分短く2:10となりました。

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が、それが逆に功を奏したのか、ロッドも4本用意していきましたが2本のみチョイス。アマダイ釣りに行くといっていながら、なぜ4本も持ってゆくのか・・というツッコミはなしにしてください。

出艇後いつもの海域にむけ漕ぎ始めます。が、18m付近で一瞬ベイトが移ります。

今日は”アマダイ”とつぶやきますが、以前ショゴを釣った場所でもあり、なんとなくTGベイト60gを投下・・。発一で30センチのホウボウ!

再度投下。発二でホウボウ2本目!ありゃ。幸先よい。

すると、遠くからポータボートの方がいらっしゃって、「ぜんぜんだめだな~~。網巻き上げ船が入ったから右側だめだね~。で、どう?」と聞かれます。

ベテランの方にはホウボウぐらいでは・・と思い、「そ、そうですね・・・アマダイを狙いに奥行きたいですが網巻き上げ船あるからいけないでスねえ・・・」なんてお伝えしてしまいました。

すると、「アマダイはあっちだよ。」と。

たぶんこれが運命の分かれ道でした。本当にその節はありがとうございました。

昨年も、釣れる釣れるといわれた60m付近でもよい釣果が出なかったのは、ポイント違いだったからだったのかも・・。

この場所でもう一匹ホウボウを追加して、本命狙いにgo。

クーラーでは「グーグーグー」とホウボウが鳴いています。

場所移動。40m付近から沖に流される風で釣り開始。50m付近、コツコツという小さな当たり。エサ取りかな・・・とあげてみるとオキアミがつぶれています。このつぶれ方は何???と思いながら、再度投入。53m付近。またコツン・・・。

糸を送り込み10秒ほどして聞き合わせ。

”グンっ”

”ゴゴゴゴゴン”

乗りました!!!

はじめは下に下にもぐる引きを見せていたのですが、途中からすーっと上がってきます。イトヨリの引きでもないので、カサゴ系?でも根はないし・・。途中また下にもぐる抵抗を見せます。

あがってきたのは本命アマダイ!40センチの良型です。

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同じように40m~70mまでを何度か流し直して、アマダイをもう一匹、ソコイトヨリを追加して沖上がりとなりました。

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イトヨリはガンガンと最後まで引くのでとてもスリリング。

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二本目のアマダイはちょい小さめですが水面まで暴れて元気が良かったです。

陸上ではSUPフィッシャーがいたのでご挨拶すると、なんと、SUPでキンメ、黒ムツ、アラを釣っているじゃありませんか!

もえ~ としながら、次回チャレンジを宣言して帰宅。

一日寝かして、おいしくいただきました。かみさんも、子供たちもニッコニコのフィッシングでした。

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彩りが半端ないです。

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こちらも

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初の松かさ上げ!!

 

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梅雨の合間にハゼ in 妙典

雨雨雨雨雨雨雨。
まさに梅雨。
仕事と雨の相性がよろしくない。
そして合間に寝坊・・

先日のテンヤマスター(幼稚園パパ友)と話をしていたとき「子ども達に釣りを体験させたいよね~」という一言で勃発した企画。そうだハゼつりにいこう♪

  
と企画をしたものの、おそらくの雨。前日に、釣りは無理だから行き先は江戸川ではなくラウンドワンの遊ぶほうに変更~なんてメールをしていて朝起きたら・・・ちょうど昼ぐらい雨降らんぞ!!!ということでさらに急遽メール「釣りに変更!」皆さん大慌て(ごめんなさい)4家族9名(パパ4 5~6歳児4 1歳児1)

で、お菓子いっぱいもって(笑)いつものたかはし遊船さんに到着。あれ?水がない!お店の女将さんに、「ちょうど潮干狩りの潮周りの干潮時だからカニとってあそびな~♪」って・・・。たしかにそれくらいしか水ないよなあ(笑)

  
相談したら、もう少し上流に女将さんの親戚がやっている船宿があって、桟橋が大きいから出来るかも~と。子ども達がカニに夢中になっている最中に探しに行くと、見つけました。が、桟橋つりはやっていません。とその奥にマルヤ遊船というでっかい桟橋のお店を発見。そして、つりできるよ~~♪と。

  
桟橋の先のほうにぎりぎりある水面に数名の方々もいたので、迷惑にならないかなとお店の人に「子供が5名なんですけど、騒がしいんですけど大丈夫ですか?」ときくと、「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれました。

ここのお店はリピーターが多いと、とあるブログに書いてあります。そのことがわかる感じ。とっても気さくでナチュラルでさわやかなお店の方ばかり。お店のTシャツもかっこよく、ファンになってしまいました。さらに貸竿無料!!!!!!

そして、実釣。

貸竿は4号くらいのナス錘に3号針直結。餌は青イソの豆掛け。水深30センチから70センチで頻繁なあたり。上がって来るのは4センチから8センチがアベレージで、たまによく針にかかったレベルの極粒(笑)で実釣3時間で子供と戯れながら50匹程度!これはいい感じに今日のおつまみになります~♪

  
ということで、早速天ぷら。嗚呼これだよこれ。

自分が子供のときに親に連れて行ってもらったハゼ釣り。自分の子ども達といけるようになりました。感慨深し。

  
ハゼのてんぷらは絶対に子ども達の舌と肌に残したい風物詩です。

岸つり料金 大人1000円 えさ500円

因みに、内臓は取り除いてます。一番早いのは楊枝でお尻の穴からグリグリとやってから押し出す方法。他は小出刃の先やカッターでお腹に切り込みを入れて掻き出す普通の方法。小さいからといっても慣れればまあるい身体つきなので難しくもありません。

釣り道具よりもテンプラの用意を。

 

東京湾 ひとつテンヤ! 伝寿丸

う~みよ~おれのう~みよ~♪

といっても、本日は多摩川河口から出船!なんとこんな場所から東京湾ひとつテンヤ船が出ているなんて。→伝寿丸

中央環状線で高井戸から羽田まで40分弱。帰りも1時間かかりません!!これは凄い。

会社、友人メンバー5名と5歳児の娘を乗り合いに乗せて出船。

娘はノリノリ。半日船はあるけど1日船は大丈夫かな~?と心配しつつも、伝寿丸はでっかいキャビンもあるのでなんとかなるさ~なんくるないさ~と釣れて行きました。いや、連れて行きました。

行き先は観音崎沖、走水沖、各海保周り。P6200260_R

 

 

出船してすぐにお弁当を食べていた娘は、ちょいと気持ち悪くなったということで投薬。すると・・・

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一時間ほどで起き上がり、それからはゲンキハツラツ。オロナミンC。

45分ほどの工程で、猿島と海保の間まで来て実釣開始!

15号鉛テンヤを落とすとガンガン流されます。ここの船は千葉のような完全流しではなく、エンジン掛けたまま流れに同調させる操船をしながら釣らせてくれます。

しかし、この日は風と潮が90度異なり非常に難しそう。

11:30ごろ潮止まりなので、9時は激速流れ。PE0.6号ですが底が取れないので丸錘を通した遊動の自作20号カブラに変えてみました。

ようやく底が取れ、硬い場所にかかった際にゴゴン!30センチのカサゴをゲット。船中初(^^♪

で、10時過ぎ、さらに潮は速くなり、20号でも底を取りづらくなる中、友人のテンヤマスターが真剣な面持ち。「何号です?」という問いに、「タングステンの15号で・・・きたっつ!」

ぐいっとあわせ。ジジジジ・・・とゆっくり出されるドラグ音。確実にデカイ反応。そして予想通り、高音の高速ドラグ音がジャーー、ジャーっ、ジャーーー!!走りが止まりやり取りを開始。

ゴン、ゴン、ゴン・・・・ジリジリジリジャーーー。あきらかにでかい鯛の引き。

中乗りさんも、4~5キロはあるよ、でかいよ!

しばらくのやりとり。すると、もう1人の友人が仕掛け回収の途中になんとサバを掛けて走られています・・・。必至に巻くも、運悪くマダイの方向に。そしてオマツリ。。。。(-_-;)

PE切れ・・・。ちーーーん。

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まあ、サバをかけた友人が悪いわけでもなく、サバが悪いわけでもなく。そういう運命だったのね。

気を取り直して・・・元気になった娘も釣り開始。

25号の重さのテンヤがついた竿をシャクッて、「お、重い」と、さっさとやめてました(笑)

 

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テンヤマスターはというと、娘があぶなくないように、近くでカバーしながら、また掛けます!P6200276_R

 

上がってきたのは51センチのホウボウ。

旨かった。釣りもウマかった。このあと35センチのカナガシラも釣って、一人気を吐いていました。

いやはや、この東京湾の一つテンヤは腕ですわ。

そしてテンヤは絶対タングステンです。底を取るという釣りでは

圧倒的な差が出ます。特にこういう状況では。P6200296_R

 

参考のため

9時ごろ  私)15号 マスター)10号

10時ごろ 私)20号 マスター)15号 →私 カサゴ

11時ごろ 私)25号 マスター)15号 →マスター 鯛(バラシ)

12時ごろ 私)15号 マスター)10号 →マスター ホウボウ

1時ごろ 私)8号 マスター)5号 →マスター カナガシラ

2時ごろ 私)20号 マスター) 15号 →マスター サバ(バラシ)

3時ごろ 私)25号 マスター) 18号 P6200300_R

あ~リベンジしたいです。かなり難しいけれどかなり攻略しがいのある釣りでした。

久々の遊漁船 忠彦丸 ウィリー五目

先週のわかめ祭り(本当は海産物フェス(笑))に続き、金沢漁港!

忠彦丸の年賀状は、お年玉番号によって、大幅割引をしてもらえるサービスがあります。五弾ぐらいまであって、ちょうど私の番号が当選した(末尾一桁)期間は、大人男性が3,000円引きです。半日船でも!

3月1日までの一週間内に行けば割引対象になる期間だったので、”これは行かねばならない!”と急遽日程セッティング。妻と子供の用事に差込み、半日船に決定。

お値段も3,250円なので、気持ちも財布も優しい気持ちでレッツゴーです。おにぎりも珈琲も持参でお金使わないぞ!と。

冬の美味しいアジ・サバ・イシモチ・カサゴ・ホウボウなどがつれるウィリー五目を選択。妻から美味しい鯖を釣ってこいとのご指示を頂き、気合十分で出陣しました。

翌日は雨予報で、ハガキ効果も手伝ってか、ウィリー五目は片側8名のやや混雑。この季節でこの人数は結構な人数だと思います。

港は穏やかだったんですが、港を出るとしぶきが甲板に飛んできたので、念のため船室へ。すると、結構な荒れ荒れモード。大変な釣りになりそうだなああと、25分走って第三海保の50mラインに到着。

荒れ荒れ。子供用のバイキング並みにゆれます。上がる頃ピタッと収まったので、午後船は快適だったと思います。

がしかし、巷では鯵が不良で高騰しているし、イシモチもシーズンだし❤️めげていられません。碇が入り、釣り開始。たまにおっとっとっとと。大きな船のバウがごくごくたまに水面に打ち付けられます。どうにもなれモード。

といきなり隣の人がアジを釣り、そのあと大きな引き。上げたのはキロアップのマダイ!すばらしい。テンション上げ上げになり真剣モード(ずっと真剣なんですが、よりまけねーぞモードに。)

予報では北東の風海流は南東からの海流域だったので、左舷ミヨシがゆうりだと思っていたのですが、潮が逆・・・・。コリャどうしようかと悩みながら、ポツリポツリとアジを確保。

アジ釣りなんですが、道具の大切さを思い知らされているここ1年。以前は先調子のバスロッドでウィリーからカワハギまでやっていたのですが、カヤックFをやるようになってタイラバ用、ジギング用のロッドを購入し、それを曲げたくて(笑)ウィリーに持って行きます。そうすると、ちゃんとウィリーしゃくりしているときは綺麗につれるんですが、待つ釣りになると、とたんに他者と比較して喰いがわるくなるのです。

今回はプロックスの銘竿 桜魚61L(思いっきり6:4)とバルケッタBBに1.2号で挑戦。

はじめからウィリーしゃくりではなく、待ち釣りだったにもかかわらず。これが選択ミスでした。ポツリポツリとつれてはいますが、周りがレンチャンしているときに私だけあたりなし。アジは棚と言いますが、周りの人と情報交換して棚はきっちりあっています。となると・・・・。

ウィリー釣りの場合、コマセを広範囲に漂わせ、その中をウィリーが漂う釣り方をしますが、アジの待ち釣りでは、短いしゃくりでカゴをあまり動かさず、コマセをまとまって出し、その層に餌を漂わせることが大切になります。先調子の竿だとそれが出来ますが、胴調子になるとどうしてもカゴの移動距離が大きくなってしまい、特に潮が早い海域ではコマセのなかに同調させることが難しくなります。するととたんに食いが悪くなるようです。

それを感じつつも、まあおかずになればいいやと余裕をかましていたのですが、周りがレンチャンし始めると、かなり悔しくなり、思いっきりコマセを振るためにがむしゃらに。PE1.2号が悲鳴を上げました。60号の錘+コマセたっぷりカゴをガンガン振っていると、少しでも傷があればね・・・

んで、開始して一時間ぐらいして、レンタルのコマセカゴのロスト…で2000円ロスト…。(レンタルコマセは紛失時2000円)

 

嗚呼、万能の8:2ぐらいの竿がほしい。でもカヤックFでほしい竿やリールやジグのほうがもっとほしい・・・。我慢我慢。

結果、アジ6匹、イシモチ1匹。。。

まあ、私へたくそでした。しかも鯖がおらぬ事が一番の失態でしょうか。

アジは刺身、フライ。イシモチはきちんと血抜きして刺身。とても美味しい肴を頂きました!

釣りは数じゃないよね・・・。と言いながらも、お友達が来た夜だったので、必要最低限は釣らないといけませんでしたね・・・。はあ、精進精進。

次はカヤックFでリベンジしますわ・・。

サヨリ丼はいかが?

以前紹介し、わたくしも購入、愛用している ルミナスウィンタースーツ2。税込み5000円以下で十分な機能です。是非この機会に!

そんな寒がりな私ですが、最近気になっている一品。それはジェットボイルという商品。

 

カヤックや冬の夜釣りに行ったときに、カップラーメン、珈琲、などに大活躍しそうでお洒落な一品。プレゼントとしても最高だと思います。

なぜこんな紹介をしているかというと、最近、水江町でのサヨリ釣りが気になって仕方ありません。この雑誌「磯・投げ情報2月号」に 爆釣記事が載っていたんです。

身近で、サラリーマン釣行の原点である川崎水江町でのサヨリ。ありでしょう!

お酒と魚が大好きな妻に、「サヨリ丼いいよねぇ~たべたいよねえ♡」と前振りしてみたところ。

「ん?べつに・・・。サヨリはそこまで・・・」と(-_-;)

ならば格別おいしいサヨリ丼を作ってやるぞ!と気合十分な現在でした。

釣果情報あったら、おしえてくださいー。

 

 

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師走と言えば落とし込みブリ?

12月です。

今週は関東にも寒波が来るとの事で、カヤックX-13も寂しげです。まだまだ出撃予定ありますよ。

がしかし、最近気になる釣り物は、

相模湾”ブリ”!!

しかも、落とし込み!!

以前、福岡の宗像から師走に行った落とし込みブリという釣り方は、私にとって衝撃でした。『なんて効率の良い釣りなんだ・・・』と。

簡単に説明しますと、太っといフラッシャーサビキをベイト(アジ・イワシ・サバ)に喰わせ、喰わせたら、そのままベイトより下の層にスルスルと落とし込み、当たりを待つという釣りです。

宗像での釣りのときは、ブリは来なかったですが、大型のヒラメ、マトウダイなどを釣って大満足。サビキで釣ったベイトが追われるときに伝わってくるパニックな当たりは、パチンコでハイパーリーチがかかったときの状態(あまりやりませんが(笑))。そしてゴンと言うあたりではなく、ズズズ・・・・ズンという、まるで警戒していない喰いこみ当たりです。

あ~、いつかまた行きたいなあ・・・と思ってネットサーフィンをしていると、”相模湾、落とし込みブリ”という文字が。

そうです、相模湾にも落とし込みブリがやってきたのです!

いつからよっ!!知らなかっただけなのかどうなのか。

昨晩見つけて、ずーーーーーーーーーーーーっと、これしか考えられないのです!今週いってくるかなあ。でも時化だしなあ。でも、ブリって、時化のイメージあるし(笑)

ここ→江ノ島の渚丸

 

私が持っているタックルで大丈夫かなあ・・・。

カツオ、メジ、ワラサ、宗像の落としこみではこれで十分だったので、頑張ってほしいです。

●ロッド:シマノ シーマイティ 80-240(前のモデルですが)

 

●リール:シマノ 3000 プレイズ(前のモデルですが)

シマノ(SHIMANO) 13プレイズ 3000 13 PLAYS 3000

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価格:39,285円(税込、送料別)

 

 

 

 

 

 

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秋深し 和田長浜釣行! アオリ?アオモノ?カワハギ?

今年は心残りの釣りが多かったです。

真冬のトロサバ不発から始まり、オオアジもはずれ、のっこみマダイもはずれ。
そしてマグロカツオも全くかすらず、トドメはカワハギ。
でも、新しい釣りに挑戦し、マダコGET。
さらに、カヤックを買って、初はマダイ(チャリコ)→次はマハタ→アジ とボーズなし!
後厄もあと一ヶ月半なので無理はしないようにと、風波のご機嫌を伺うこと1ヶ月。
ようやくご機嫌な天気!PB170281_R
ということで、和田長浜から、アオリイカ、アオモノ、カワハギ のいづれかを狙って出艇しました。
予定では、朝一アオモノを定置網横で探って、サクッと2本ぐらいイナダを釣って、そのあとデカかわはぎを3枚ぐらい釣って、残り時間をアオリに費やそう。そういう構想です。いや、妄想です!

4:30に家を出発→6:00長浜海水浴場到着。
前回車のバンパーをぶつけた駐車場の大きな岩達はきれいになくなっておりました。(ほっ)
6:30出艇!(準備が早くなった!)
と突然、ピーピピピピピピピピピピピピピ!!!水深4mラインで魚探がガンガン鳴ります。
魚探PS-501CNを魚探モードに切り替えるとブワッと小魚。
透明な水面を覗き込むと、シラスシラスシラス!シラスの群れに囲まれていました。(家で、なんで網で取ってこなかったのかと責められる)
これだけベイトがいれば追っかけてきている何かがいるのでは?とカゴ用のサビキを入れてみますが反応なし。
水温もまだまだぬるいので、アオモノに期待持てます。荒崎の岬ラインを超えると、波も風も少し出てきました。時折、波はバウを打ち付けるくらいの高さまで出て、風も5mほどに。定置網横に到着すると、前回見つけた根のまわりは海楽園さんの遊魚船が入っています。
もちろん邪魔しないように、アオモノが回ってくるまで我慢我慢。。35mライン。60gジグでやってみますが結構流されます。80gに交換しますが、気を抜くとあっという間に流されます。流されます。
定置網に近づきすぎてしまうので、今日はアオモノは諦めよう!と移動開始。途中、渡り鳥に癒されながら漕ぎます。PB170289_R
予定どおりカワハギ狙いのため、15m~10mラインで前回見つけた根を回ります。
海藻付きの根があったので、カワハギ釣れなければティップランでアオリも狙えそうな場所を見つけたので早速あさり餌を落とします。
カカンッ!
いきなりのあたりに、前回キタマクラ、ベラ攻撃を思い出し・・・・期待を持たずあげてみるといきなりカワハギ!!
これはカワハギリベンジ!とばかり、必死にカワハギのあたりに翻弄・・・・。
ワッペンが少し成長したサイズがアベレージで、18センチ、21センチあわせて10枚と言う結果。
1.25時間にしてはまあ満足。途中、大きな引きを2度バラシしてしまったので、肝醤油刺身をたらふく食べたい私としてはひじょーに残念。PB170294_R
粘りましたが・・・。
ということでアオリイカ計画は順延(笑)
まだまだ水温は暖かいです。
反省会:カワハギの大型バラシの原因ですが、早がけワイドフックが伸びてしまっていました。
6:4調子の竿(ダイワのライトゲームX64MH)で感覚がよくわからない状態で早巻きをしすぎたのが原因でしょうか。
この竿を使うときはパワーフックにしないといけないと反省。

 

帰り、駐車場の車に戻ってみると、私の車に、私の大好きな黒猫ちゃん二匹がぽわ~んとお昼寝していました。よい事ありそう!!

午後は仕事に行って帰ってきてから肝醤油!
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KF、今年あと2回ぐらいいくでしょう!

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カワハギ釣行準備!

11月1日に仲間8人でカワハギ釣行予定!となり、あれこれ考え始める日々でございます。

年1~2回のカワハギ釣行ですので、道具は専用のものをそろえていたわけではなく、バスロッド megabass F5-62x HT-1000(ベアリングダウン) とリョービバリウスF200でやっています。

【竿】

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F5-62x:6feet2inch 1/4oz(7.1g)~1oz(28.35g)

投げることが出来る適正範囲がmax28.35gで、

カワハギでよく使う25号錘=(93.75g)にちょうどいい感じです。つまり3倍程度は許容範囲ということになります。

【リール】

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この竿はバスではテキサスリグやラバージグで薄いカバーを撃ったりダム湖での岩盤撃ちにつかっていました。
竿の特徴は可変テーパー仕様で8:2ぐらいの先調子で、掛けると全体的に曲がる感じです。海仕での利用ではハンドルが短いのでパーミングしている手が疲れますが、ライトウィリー、ジギング、カワハギと何でもこれを使っていました。リールはバスをやっていた時代からずっと大事にしているバリウスF200。これは剛性が強くスプールの回転もまあまあで、クラッチさえメンテしていればかなり使えると思います。ただ、今の極端なロープロ仕様のロッドとの相性はあまり良いとは言えないです。自重も重いですし。そして、やはり100g程度を巻くのにはハンドルが短く巻き重りがするので以下に交換。

がしかし、10センチのハンドルは取り回しがあまりよくなく、ジギングならばOKですが、カワハギだとやりづらいというのが正直なところ。でも、まあまあな釣果もあり、まあいいかなという感じで来たのですが、だんだんとカワハギ専用ロッドと海用軽量ロープロリールの物欲が湧いてきてしまいました。

軽量ロープロリールといえば、バス用はダイワTD-X・Z、シマノスコーピオンを使っていたので流用してしまうか!とも思ったりしましたが、もうぜんぜん使っていないのでこれを売って海用を買ったほうが、カヤックフィッシングにも利用できていいなあと思っている次第。そうなるとカウンター仕様が要件に。↓これほしい・・・。

 

ロッドはと、いろいろ調べてみると、たたき、たるませ、ゼロテンション、宙によって使いやすい竿が異なるという点が目に止まります。私レベルだとごちゃごちゃで何アクションをさせているか明確ではない(笑)のでえらべませ~ん。

総合的に高い竿になってくればなるほど、ティップがキンキンしていて張りがあるが柔らかい・・・という説明が目立ちます。うむむ。それって矛盾だらけ??と思ってしまいます。でも実際そうなんだろうなぁとおもったりもするので、釣る前に釣り比べしたいと思ってしまいます。

中古ゴルフクラブ屋さんであるように、お試し貸し出しなるシステムがあればいいのになあと思ってしまいます。

まずは釣具屋であれこれ触らないとわからないとは思います。以前ひとつテンヤロッドの1万円くらいの竿を購入しようかと釣具屋に行ったのですが、明らかに3万円で以前購入したバスロッドのほうが手にしっくり来たので購入をやめた経緯があります。物欲満載状態で金欠となると、1万円以下が候補になってしまいます。今の悩みは、中古の高級カワハギロッドか、最新の安めのカワハギロッドか・・。

こうやって悩んでいるときが幸せだったりするんですよね。それでいつの間にか釣行日が来て、バスロッドで行っていたりするんですよね(笑)

 

PROX LRD攻技 競技カワハギ 180

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ハゼ釣り 江戸川河口

7月31日 毎年恒例になっている、江戸川河口 たかはし遊船桟橋でのはぜ釣りに4歳の娘と釣りに行ってきました。

サラリーマンの平日、前々日に突然行きたくなってしまったわけです。

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浮き桟橋で足場は比較的安定しており、娘が2歳の時から通っております。今年はなかなかサイズが大きくなっていないとこのことでこの時期になってしまいました。

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この時期のたかはし遊船さんは5:00から釣りが可能です。

桟橋はこんな感じで、船台でも釣り可能です。

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餌は青イソ500円 針各種150円 錘50円 貸し竿もあります。

針は5センチ程度が主体のときは袖3号で、現在もう少し大きいので袖3.5~4.5号がちょうど良いです。

錘は1号ぐらいが食い込みがいいと思います。

猛暑なので、釣行時間は6:00~9:00の3時間で、結果から言いますと40匹弱。

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ここのところ桟橋釣りが調子よくないとの情報があり、案の定桟橋足元はかなり小さなあたりが多いのと、あたり自体が少なかったです。例年にない変な感じです。

ボラの稚魚はたくさんいるので、珍現象、怪現象です。

仕掛けを天秤、中通し、フカセ、脈 と変えてみても、回りの人たちも全くだめで、これが旬のはぜ釣りかっって突っ込みたくなる程度です。

これは広く探るしかないと思い、チョイ投げで早めにさびきながら、探ってみたところ、水深1メートルを下回るエリアで入れ掛りとなります。型も10センチ前後です。

桟橋付近は満潮時間帯で2メートル50センチほどの水深があり、底潮になんらかの原因があるために、浅瀬に逃げ込んでいるのかもしれません。

それがわかってからはコンスタントにポンポンとあげていきますが、時間はすでに酷暑の太陽が照りつけ、娘がぐずってきたので退散。

でもこんなときだからこそ探って釣った満足感が沸いてきます。

丁寧に下ごしらえして、妻においしく揚げていただきました。これを食べて午後会社に出勤しました!ビバ、お手軽釣行。(杉並区在住 釣り場まで車で行きは45分、帰りは70分、電車なら1時間)

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この竿おすすめです↓
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いつか、こんな竿でハゼ釣りを楽しみたいものです↓

 

 

 

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水江町公園 早朝釣り

アナゴが気になって気になってしょうがない平日子持ちサラリーマンが下した本日の行動。

潮まわりが割といい。ならば行こう。ということで、子どもの寝かしつけと同じくらいの21:30に寝て、1:30に起きて、そ~っと川崎水江町公園につりに行ってきました。
えさはさんまの冷凍を買ってあるのですが、何回かのアナゴつりでまったくつれないので、途中勇竿釣具店の自販機でアオイソ(300円)を買って行きました。なんだか久しぶりの自販機えさ。わくわくします。
 
釣り場に2:45に就きました。駐車場から奥の飛び出し堤は先客(イカねらい)がいたので手前の飛び出し堤に釣り座を構えます。たんまり持ってきた竿セット(合計8セット)をつぎつぎ用意し、錘10号の丸セイゴ12号に夜光ビーズを入れてアオイソを房掛けにして投入します。
ポイントがわからないので、手前、中間、沖、遠投 と虫えさとさんまの切り身を投げます。
時合いは5時ごろと踏み、1時間前から勝負の時間としていました。
しかし、一向にあたりがありません。途中一回だけ「りりん」という音が聞こえたのですが、それっきり。こまめに餌変えをしても、さんまえさには反応ゼロ。イソメはたまに針先までかじられて帰ってきます。そうこうしているうちにもう4時。すこしづつ明るくなり始め、シーバス狙いの人がちらほらやってきます。真剣にさびきながらあたりを待ちます。すると、コココンッ というあたり。・・・はぜでしょう・・・はぜでした。
かわいそうと思いながら、はぜを餌にわらしべ釣りもしてみました。(結果はNOFISH。)
もい一度はぜのあたりが出た少し沖目に投げ、さびきます。すると、ビビビッ!!あわせますが手ごたえがありません。巻くと重いので、何かがついているだろうとおもってあげてみると・・・
シャコ!!!おいしそう!!18センチという大きさにはちょっとうれしくなり、数匹つれたらもってかえろうとバケツにいれるも、結局はこれ一匹。
回りもぜんぜんつれておらず、今日も娘たちの朝食係サラリーマンは5:00帰路につくのでした。
ということで、結果!はぜ8センチ、シャコ18センチ!以上。
帰り道の不思議な記載トラック(ヨーク見てみよう。)毒なのに~
そして、とても重要なこと。片道30キロを燃費約リッター20キロで走ると、3リッター。つまり、160円だとすると、480円。えさ代あわせて、780円。
そんな「ちょいと釣りいってくらあ」でした。
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平日深夜のアナゴつり

ワークライフバランスというものでしょうか、そういうことではないかもしれませんが、平日の夜にふとぶらりと釣りに行ってみたくなるものです。土日は家族サービスメインで時間を使いたく、そうなると平日の夜をうまく活用するしかありません。
4歳と0歳の子がいて、妻を労ってからの釣りで、翌日は仕事、ふらりと言う点からお金は掛けられない。となると、時間は限られます。さらに杉並区に住んでいるという点で「ふらり」という感覚は難しい印象ですが、それでもあきらめず実行してみました。
条件は
 ①21時から630分の間であること
 ②睡眠時間に最低4時間は確保すること
 ③ちゃんと釣れる事
 ④経費をかけないこと
①②時間について
 睡眠時間4時間を確保するとなると車移動が1時間であることが条件になります。
Aパターン>
21:0022:00移動
22:001:00実釣(3h
1:152:15移動
2:306:30睡眠
もしくは
Bパターン>
21:001:00睡眠
1:30~2:30移動
2:305:00実釣(2.5h
5:106:30移動
③ちゃんと釣れる事
  なんともかんともだが、Aパターンについては潮がとても重要になってきます。
  Bパターンは日の出タイミングと潮の相互が重要になってきます。
  オカッパリであり、杉並から1時間ということで、河川の近くになることからも特
に上げ7分下げ3分の時合を中心に、上げ5~8分、下げ25分を狙うべきだと考えま
す。また、潮は中潮、大潮を狙い、一番いい大潮後の中潮を本命としたいと思います。
つまり、最上級なタイミングは、
Bパターン/ 5時前に日の出/ 大潮後の中潮/ 満潮時間6:004:12で上7分)
Bパターン/ 5時前に日の出 /中潮・大潮 満潮時間6:004:12で上7分)
Bパターン/ 5時前に日の出/ 大潮後の中潮/ 満潮時間2:104:00で下3分)
Bパターン/ 5時前に日の出 /中潮・大潮 満潮時間2:104:00で下3分)
Aパターン/ 大潮後の中潮/ 満潮時間2:0023:12で上7分)
Aパターン/ 中潮・大潮/ 満潮時間2:002312で上7分)
Aパターン/ 大潮後の中潮/ 満潮時間22:1023:00で下げ3分)
Aパターン/ 中潮・大潮/ 満潮時間22:1023:00で下げ3分)
ちなみに上げ7分、下げ3分の計算方法は
満潮から干潮まで約6時間であり、7分とか3分とかは10分の7 10分の3 ということですから、7分目=干満6時間÷10×74.2時間×60分=252分=4時間12
3分目=6時間÷10×31.8時間×60分=108分=1時間48分 ということになります。
上げ7分とは、満潮を10分として-3分ということで、つまり、満潮-1時間50
下げ3分とは、満潮を10分として+3分ということで、つまり、満潮+1時間50
ということになります。
ですから、ABパターンによることなく計算すればよいですが、それに日の出日の入が絡むといいことになります。ということで、本当のねらい目としては
①大潮のあとの中潮 / 日の出・日の入(魚種による)/ 上げ7分もしくは下げ3分
②大潮・中潮 / 日の出・日の入(魚種による)/ 上げ7分もしくは下げ3分
さらに、月例も若い方(新月)のほうがよいそうで(これは要研究)す。

ちなみに6月は以下がポイントになるでしょう

 

江戸川河口のハゼ

昨日、朝6時ごろから、9じまで限定でのハゼつり。
たかはし遊船の桟橋で釣らせていただきました。
延べ竿で針は袖の4号。餌は青いそをたかはし遊船で購入。
結果、2名で100匹。ぎり一束。最小は3cm。最大18cm。7cm以下が6割。
ちっちゃいやつは、大きい餌をつけてもかじった状態で釣り上がってきます(笑)針不要。台風がきたり、赤潮でるまでは順調に楽しめそうでつ。

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