カテゴリー別アーカイブ: FAB

Maker Faire Tokyo 2017 に向けて

8月5日、6日の東京ビックサイトで開かれるMaker Faire Tokyoの準備を着々と進めています。

初参戦なので、勝手がわからないのですが、キッズ・ファミリー向けのブースなので、夢のあるブースにしたいと思います!!

そして、第二回 3Dプリンターで作ったルアー限定の釣り大会 inとしまえんフィッシングエリア の集客も兼ねますw

さらに、3D Fab Anglers Networkの参加者を広め、全国で3Dプリンターで作ったルアー限定の釣り大会を開催できるように頑張ります。

ということで・・・・

全国の3Dプリンターでルアーを作っている方へお願いです!!
3Dプリンターでルアーを作っている方々のご紹介や、ルアー展示をさせてください。

つまり、現在3Dプリンターで作ったルアーをお借りして、プロフィールとともに展示したいのです!

まだまだ黎明期ですが、でもこんなに試みている人とたちが全国にはいるんだぜ!とお伝えしたいのです。

是非!という方は、ご連絡ください!

http://makezine.jp/event/mft2017/

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第一回 3Dプリンターで作ったルアー限定の釣り大会 大成功!

ハイサイ!!!
そう叫びたいくらいウキウキな大会でした。

何が?って?

釣り以外の時間がめちゃくちゃ楽しい

(; ・`д・´)

 

 

 

釣っているときももちろんたのしくて、みんなでワイワイやっていたんですが、実釣開始までも盛り上がり遅れに遅れ、釣り終わったら表彰にたどり着く前に

としまえんフィッシングエリアさん(というか、スカジットデザインズさん)のスイミングテスト用水槽を借りて泳がしてみる!で大盛り上がり。

 

動画⇒.MOV

後ろを振り返れば魚のいるプールがあるのに、単なる透明の水槽で、大の大人が超盛り上がる。うるさいくらいに(笑)

これだけで飯食える・・・ちがう、飯抜きでずっとスイムテストしていられる。

 

としまえんフィッシングエリア支配人(スカジットデザインズの会社:株式会社ビッグホーン)の皆川さんに、この水槽ほしい!と言ったら特注で二けた万円だそうです・・。いつか3Dプリンタールアーズ(勝手に命名)で共同購入か??w

そして、当日は日柄もよくたくさんの来場者がありました。その方がたはやはり結構気になってくださって、エスラボさんの3Dプリンター、XYZプリンティングジャパンさんの3Dプリンターをまじまじとみて、

「高いんでしょ?難しいんでしょ?」と予想通りのご質問を。

 

「エスラボさんのマシンはこの性能にして格安。でも個人で試しに購入するには高いので、まずは釣具屋とか釣り堀に店舗展開用です。XYZプリンティングジャパンさんのマシンは3万円台から変えます。最近ハンズでも売っていますし。でソフトですがFusion360というとんでもないソフトが無料!!パワポが少し使える程度のスキルで3時間で確実に思った通りのルアー出来ますよ!そして、PLAっていう素材がなんと生分解できるトウモロコシなどのデンプンで・・・・うんぬん・・・。でカヤック行きません(爆)」

カヤックへの誘いはあとでクボッチョさんに指摘されるまで意識していませんでしたが、確かに結論がカヤック行きません?だった・・。

さて、実際の記事は私が書くよりずっと面白く書いてくれる方々がたくさんいるので、そちらにお願いして(ごめんなさい)ダイジェスト報告です。

参加者:6名

都合が合わず参加できなかった人:10名くらい

興味はあるが様子見82名(FB:24人:peatixフォロー:58名)

当日参加したいが時間が合わなかった人:5名

当日に「次回参加したい」と言ってくれた人:3名

まあ、頑張ったほうだと思います。としまえんフィッシングエリアさんのサイトXYZプリンティングジャパンさんのサイト、3Dプリンタールアーの猛者クボッチョさんのサイト、ほぼプロな3Dプリンタールアーを作るうめさんもしくはアリさんのサイト、その他多くの方が情報発信していただいたおかげです。

あ、そうです、釣り大会でした。

 

じゃじゃ~ん。

 

ヒットルアー

じゃじゃーん

優勝者・・・このシャッド系クランクの製作者といえば・・・

ど~~ん!!巨匠 クボッチョさん!!!

 

激混みでプレッシャーが高い状況の中、唯一クボッチョルアーのクボッチョさんのみにバイト連発。3ヒット2ゲット。大物賞35センチもゴット・・・いやゲット。

クボッチョさん、このままの状態で電車に乗りました!!目立ったでしょうね。(優勝賞品の紙はとっちゃった?)

 

今回さんかいただいた、My Tech Labの方々、クボッチョさんのお店?松戸fabloveさんと今後コラボレして盛り上がって、第二回は目指せ50人参加(9月に豊島園で開催予定)!そして、ソルト、バス、・・・カヤックwに展開していきます。

 

益々のご期待をよろしくお願いいたします。

 

 

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FABルアーでサスペンドモデル

着々と 第一回 3Dプリンターで作ったルアー限定 釣り大会 のためのルアー作りが進んでおります。

そうしているうちに、どんどんと ああやればもっと簡単にできる、こうやればもっときれいにできる、という風に学ぶわけです。

ということで以前の3Dプリンターでルアーを作る記事←もだいぶ素人っぷりを発揮しているので、もうそろそろバージョンアップしないと、思っている今日この頃です。

が、ちょっとその更新を通り越して。

大会用の試用ルアーの設計でサスペンド風wにするにはどうするのだ?と思ってFusion360であれこれやった成果を載せてみました。

 

まあ、計算通りサスペンドするわけではないので、サスペンド風・・・。

何かの参考にしてください。

ダウンロードはこちらから

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トウモロコシとジャガイモで魚を釣る

「トウモロコシやジャガイモでルアーを作り魚を釣りましょう」

そう書くとなんだか、野菜を削って針金通して針を付ける。そんな話に聞こえます(笑)

でも本当なんです。

3Dプリンターの素材には、ABSとPLAという2種類が多く普及します。たぶん割と安くて、割と初心者にも綺麗に打ち出せ、割とメンテナンスしやすいというのが理由だったりするのでしょう。

その片方のPLAが題名の「トウモロコシやジャガイモの成分で作られたプラスチックっぽい素材」なんです。

←ABSとPLA混在

よりメジャーなのはABSのほうで、一昔前のセリーグとパリーグで言えば、セリーグがABSです!!!パリーグがPLA。わからんですね。
ABSの特徴はなんといっても、成型後の加工のしやすさ!です。でも石油由来。

じゃあ、PLAは加工しずらいか?と言われますと実はPLAだって普通にヤスリ掛けできます。でも、ABSの方が簡単にどんどん削れます。カッターでもきれいに削れます。ぐらいの違い。
打ち出し温度はPLA190℃ぐらい ABSは220℃ぐらいで両方とも高温ですのでそう簡単にふにゃふにゃにはなりません。
では何が一番違うのかというと、割れやすさ!です。PLAは固いため、思いっきりルアーを石に当てるとピシッと割れます。
ABSは柔軟なので割れづらいです。さらに、ABSはアセトンで処理、たとえば、セルロースセメントで表面処理すればある程度ツルツルになります。

割れにくく、表面がツルツルになるABSは万能なので、ぜひこれを選びましょう!?

となりますが、

いやいや、自然を愛する僕らはPLAでしょ。

 

となるわけです。・・・ならないか?いや私はなる!(笑)
いや、本当に、PLAってそれを作る過程で二酸化炭素を排出しなかったり、微生物がいる環境ではどんどん生分解してくれ、ヤスリで加工でき、そう”簡単”には壊れないし、もしロストしても生分解される。と言われちゃあ、PLAを極めたくなるわけです(^^;)
なのでできるだけ無コーティングで行きたいわけです。
もし、もし、もし、耐久性やツルツルを求めるなら、ウレタンでコーティングすればいいわけです。
ということでPLAという素材のことでした。

と言いながら、ルアー以外はABSもかなり使っています。なぜなら、若干綺麗に打ち出せるんですが、設定がPLAよりシビアです。
そして、ヒートベットがない製品ではABSはかなり難しいため、比較的家庭に普及しやすいゾーンのプリンターはPLAオンリーのものが多い理由です。
となると、やはり、PLAっていう素材が是非家庭用の中心で、セリーグ全盛からパリーグ熱いぜ!の今の時代のようになってもらいたいです。

←CADの使い方もわからず作った懐かしき第1号機。およぎ?・・そりゃ、スレまくったリザーバーなんかで使ったら、見たことないオヨギに魚は魅了されるか、ごみが漂っているようにしか見えないオヨギ。

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第1回 3Dプリンタールアー釣り大会 in としまえんフィッシングエリア 4月22日(土)

4月に3Dプリンターで作ったルアーのワンメイク釣り大会を実施します!

 

東京のとしまえんフィッシングエリアです。

3Dプリンタールアーに興味がある方であれば参加は可能です。3Dプリンタルアーは数種類ご用意し当日お貸出しいたします!

現在3Dプリンターをお持ち人なっている方、データを作成できる方で、ご相談も承ります。

どしどしご応募ください。応募方法、問い合わせ方法は

応募方法:リンク→ここからチケットをポチリ

問い合わせメール:kfworks@1310.jp

 

【開催要項】

  日付:2017年4月22日(土)

  時間:8:00~12:00

  場所:としまえんフィッシングエリア

参加費用 :1500円(別途、としまえんフィッシングエリア1時間券が必要)

せっせと製作中~↓

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FAB ANGLERS!


仕事終わって子供が寝てからのファブリケーションで連日寝不足の1310です。(´・ω・`) 前の記事
昨日は3Dプリンターと格闘でしたw。(おいおい、夜釣り行けよ的な突っ込みはなしにしましょうネ・・・)

さて3Dプリンターですが、私が購入をしたのは、初めて国産3Dプリンターを作った会社である”genkei”が作った”LEPTON”というマシーンです。

日進月歩している3Dプリンター業界で、何が差別化になるかといえば ①実績 ②汎用性 ③安心感 です。

3万円台~数百万円という差のある製品だけに、とても迷いますが、キャンペーンで129,600円が99,900円だったので、それが最後の後押しで妻に交渉してポチりました。

ここに私が”LEPTON”を選んだ理由をまとめます。

①実績:日本初の3Dプリンタのatomはとても評判がよい

②汎用性:多くのフィラメント(ナイロン、ゴム、木も)使える、さらに製造物サイズが小さすぎない

③安心感:国内サポートと日本人ユーザが多い(言葉の壁(^-^;

という点が決め手になりました。

他の候補としては、もともとはこちらを購入するつもりでした。

3Dプリンタ(総金属構成で様々なフィラメントが使える!)に追加して、レーザープリンターのオプション機能も搭載。将来はいろいろな機能追加が期待されていて、34,900円!!

Trinus6

DDDjapan webより引用

ということで、LEPTONを購入しようと決めたときに「レーザーカッターは別で買う」ということも同時に決めましたw

レーザーカッターなしの機材として候補に挙げていたのはup!plus2とFlashforge createrProでした。

3Dプリンターの性能を図るのには積層ピッチといわれるものがあり、どれくらい細かくヘッドを動かせるか?という性能でよく比較されます。しかし、現実のところ、積層ピッチだけでなく、それを制御するソフト(ファームウェア)と、ヘッドが動いたときに本体が揺れないフレームの強さなども影響するそうです。また、最近は積層ピッチ=値段 というわけでもありません。

先に出たTRINUSは金属フレームで積層ピッチ0.05mm!!プリントサイズが120mm×125mm×125mm!3Dプリントが可能な材料: PLA、ABS、ポリカーボネート、フレックス、木材、アルミニウム。これが3万円台。かなりの完璧さ。

LEPTONは金属フレームで積層ピッチ0.025mm!プリントサイズは185mm×200mm×200mm!プリント材料はPLA・PolyPlusPLA・PolyMaxPLA・TerramacPLA・導電性PLA・Flex PLA(ゴムライク)・ABS ・SmartABS・Nylon ・各種金属樹脂・石膏ライク・熱変色性PLA・PET・T-Glase・HDGlassPET・スポンジ・HIPS・カーボン・ワックス樹脂・Co-polymerXT・木材

樹脂・PVA・ポリカーボネート・ゴム素材で129,600円。

この比較だけだと、普通TRINUSですよね・・・。

決め手はプリントサイズだったりします。ルアーを作るうえで、カヤックFでの海用のルアーサイズはどうやっても125mmはギリギリ。いや、小さい。TRINUSが180mmまでプリントアウトできたら確実にTRINUSに軍配が上がっていたでしょう。

ちなみに、巷ではこの価格帯で最高精度と言われているup!PLUS2のスペックは金属フレームで積層ピッチ0.15mm、プリントサイズは140mm×140mm×135mm。材質はABS樹脂・PLA樹脂・Wood樹脂(JP3DP独自開発)で15万円。ソフトウェア(ファーム)の作りこみが素晴らしいようです。

さらにflashforge社のCreaterPROは、金属フレーム、積層ピッチ0.1mm、プリントサイズ225mm×145mm×150mm。材料はABS、PLA、及びHIPSなどの溶性サポート樹脂です。が!!デュアルヘッド!2色同時プリント可能です。それで12,5万円!!です。

なやみました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

日本3Dプリンター UP Plus2 3Dプリンター(白) (A-25-01)(代引不可)
価格:153455円(税込、送料別) (2016/8/25時点)

 

 

これだけでなく、世の中には現在たくさんの3Dプリンターがあり、ルアーをの原型を作るレベルであれば、精度よりも使いやすさ、壊れにくさを優先すべきだと思います。

で、昨日格闘していた設定ですが・・・。いまだパソコンのソフトが3Dプリンターを認識してくれません!!

 

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3Dプリンターでルアー

いや~。台風直撃大変でしたね。皆さん被害はなかったですか?海水温が高いせいで色々と気候に影響出ている様ですが、そんな今年の相模湾はキハダはアベレージが大型。カツオは爆釣!

知り合いのカヤックフィッシングblogやFBを見ると、各地いろいろ爆釣!
ぬおおおおおおおおおおおおっ。いつになったらいけるのだ。

と、そんなモヤモヤしているときは、たいてい道具が増えるものですが、私の場合、”つくりもの”が増えるのですw。

以前はバルサやら、工具やら、塗装系やら、使えそうなホログラムシールのようなものがわんさか増えたのですが、昨年度はエコな錫ジグ作りとして、シリコン、錫、粘土、ブロック。

そして今年は・・・・

なんと!3Dプリンタ、レーザーカッター!!!!


3Dプリンター↑


↑これはレーザーカッター。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

苦節3年構想。ソフトウェアはいろいろ勉強したり、通ったりで素人ながら理解はしてきたのですが、マシーンを手を出せずにいたのですがついに!!

本当は安いオープンソース系でそろえようと思ったのですが、いつか”FAB Fishermansフェス”みたいなのを開催したいという、でっかい思いがあるので、一応少しちゃんとしたものを買おう!と3Dプリンターは国産。でもレーザーカッターは中華!!

なぜ中華か。これにはいろいろございまして、後日。この辺の悩みも皆さんのご参考にと思ってます。

ソフトウェアは AutodeskのFusion360とinkscape!でデザインして、3Dプリンターに命令を出すためのソフトはSimply3Dで、レーザーカッターにはgrblとbenboxいうオープンソースソフト。

実はFusion360、64bitマシンしか動かないので買わざるを得ず、どーせ買うならと、グラフィック性能の良い安めのゲーミングノートも購入。爆裂散財。いや、投資!


レーザーカッターも、3Dプリンターもまだ組み立て開始したばかりなのであれですが、皆さんをこの世界に引き込むべく、1310 KF FACTORYは進みます。

あ、3Dプリンタは安いものだともう3万円ですよ。レーザーカッターだと1万円台から・・・。恐るべし、FABブーム。

因みに、中華レーザーカッターはalie pressで購入。以前、abuのボールベアリングを購入したことがあるので、何となく安心して購入です。

まあ、部品が足りませんですけど(笑)

そんなこんなも綴っていきますので。

では。カモン、FABフィッシャーマン!

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