カテゴリー別アーカイブ: 未分類

4月22日の釣り大会inとしまえん のパンフレットできました!

昨日もTFA(としまえんフィッシングエリア)にお邪魔させていただき、パンフレットの納品と試行錯誤の3Dプリンタールアーのテストをしてきました。

ここは餌釣りゾーン。土日は餌釣りの人でにぎわうのですが、雨だと逆に餌釣りゾーンから人がいなくなります。

写真を取り忘れました・・というか、ザーザー鰤でいや降りで子供に携帯を渡して雨宿りさせていたので写真を撮れなかったのですが、ルアーエリアにはまんべんなく人がいました!さすが日本一動員数の多い釣り堀。

この雨でもまだまだ桜は散っておりません!4/22まで桜が舞っていたらそれはそれで怖いですが、是非良い気候になることをお祈りしつつ、参加者を最大限に募集中です!!

参加希望はこちらまで

メール (氏名、メールアドレス記載願います)

facebook

piatix

こくちーず

 

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おみくじ(3Dプリンターネタ)

突然ですがキーホルダーになるおみくじを作る羽目になりました(笑)

小1の娘がどうしてもおみくじのキーホルダーが欲しいというが、お土産屋さんくらいしか売っていないし高い(´・ω・`)

なので作ることに。

stlデータは→ omikuji v3

文字を書くのがかな~りつらいですが、楽しんでます。

 

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3DプリンタEXPO!!

いやはや、技術の進歩って凄いですね。
本日最終日、3DプリンティングEXPO に行ってきました。

目的は4月からの活動の協業していただける会社や人をGETすること。は~たのしい。

ぶらーりぶらり、歩いていると最新のフィラメントと金属プリンター、地域産業としての3Dプリンターが目立ちます。

そんな中、私の目にガッととまったブースが!ぜひ見たかったzortraxを全面押ししているブース、そう、山梨のシステムインナカゴミさんのブース。zortraxってポーランドの会社だそうですが、めちゃくちゃ静か。これが自宅にあれば、夜中も文句言われずプリントできるのにな・・・なんて思いつつお話をさせていただいていると、何と釣り好き、3Dプリンタでルアーを作っているD氏と対面できました。はあ~出会いですね。やはり3Dプリンターと釣りは相性がいいです。

zortrax↓
https://www.zortrax.sin.jp

そして次に同じように静かなプリンターだな~とおもってじっと見ていると、声をかけていただきました。

エスラボ社↓
http://slab.jp

この会社半端ないです。あのディアゴスティーニにもかかわっている柚山社長の会社でした。。。来てよかった・・・。

そして釣り好きだそうです!!

子供たちに、教育に3Dプリンタ。もっともっと身近に。

ドンピシャ!!!!

 

この2社のスタッフの方にお会いできたことで、やっぱりやろうとしていることは間違いない!と確信しました。

ますます、これからも頑張ってまいります。

 

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2017幸先のよいスタート 

天晴。1310です。
今年の土日は海が荒れます。
そんなちょっとした隙間に行ってきました。
目的は開発した新しい錫ジグのテストです。

錫という軽比重の特性をより活かすためにあれこれ試作を重ねてきまして、ようやくここにたどり着いた感があります。

発端は海が荒れてボツになった正月明けの太刀魚ジギングです。その釣行のために年末は制作に没頭していましたが、とにかく

”あまり動かない”

”リア重心でストンと落ちる”

というジグにしては変わった仕様を目指していました。

が、錫の特性上これがかなり難しい。どんどん鯵の天秤錘みたいになっていきます(笑)

で、そんな形からすこーし改良して、私が一番大事にしている(釣れることよりもか??!)手で握って、存在感と所有感と心地よさがある”もの”ができました。鉛だと絶対に”あまり動かない””ストンと落ちる”系です。

しか~し、そこは軽比重。全く全く全く異なる動きになりました。

で、テスト釣行に話は戻ります。

===以下はFB==と同じ内容===

結果、アクションのつけ方を試行錯誤しながら、改めて錫という素材のポテンシャルを確認出来ました。色ぬりなし、コーティングなし、アクセントとして小さなホロシールのみ。

ただ巻きで2本、スライドで1本、ワンピッチジャークで1本の50センチのイナダ、スローでホウボウ という結果です。10m~90mまで80gで通しました。ホウボウは60gでしたが、60gに関してはまだ研究が必要です。

テスト結果としてまとめますと

①ロッドワークで様々なアクションが可能
②ただ巻きで釣れるアクションをしてくれる
③引き重りが軽い
④少しスロー気味のロッドがベスト
⑤スイミングがかなりいい動きをする

改善点は
①フックとの相性を考える必要がある
②60gの使い方がまだつかめていない

比重が軽いというのは予想以上に操作側の意図を伝えられると実感しました。
形状がリア寄りにしているのでズドンと落ちるだけだと思いきや、一瞬ラインテンションをかけて抜くとバランスを崩し、ヒラヒラと落とすことも出来ます。
沈降時、ラインテンションをコントロールする事で真っ直ぐ綺麗に落とすことも出来、その時は
比較としてTGベイト60gとこのジグの80gでは80gのほうが早いです。

次にジャーク時ですが、これがかなりヤバイのです。使っていただければわかるのですが、このジグ、引き重りがめちゃくちゃ軽いんです。でも、スロージャークを入れると急にいい感じでテンションがで始めるんです。これは、素材力なんでしょうが、重さの割に体積があるため、バランスを崩すと、途端に抵抗がドンッとかかるんです。
また、あることをすると綺麗に横にカッ飛びます。普通のロングスライドを出すやり方だとヒラヒラフォールになるので、あるやり方が肝です。これは、自分も鍛錬して、確実に再現できるようになったら記載します。

60gと80gでスケールの違いだけれど、ラインと潮と浮力の関係でアクションがかなり違います。
60gはその軽さからアクションが大きいのかと思いきや、逆にアクションが控えめ。おそらく、慣性が弱く横を向いたり、ウォブリングするパワーが少ないためそのようになるのだと推測されます。

今回の釣行でバランスが良かったのは80gの方でした。
テスターをそろそろと思っております。
現テスターの方には勝手に送りつけてしまいます(^-^)

↑60gでの釣果 スローなただ巻きで

↑ベイトの群れでワンピッチジャーク

↑高速ただ巻きで

↑スローなフォールでガツン!

↑胃から出たベイト。イワシ。

今年もどうかよろしくです。

旨い・・・・・。

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エランワイドパワープラス 購入!!

ついに今年大活躍されるだろうリールを半分ポイントで買ってしまった!!以前(だいぶ前ですが)記事にした TailwalkのELANのワイドパワープラスです。

15825960_362177514159478_1191607909072241615_n

記事のタイムスタンプを見たら2015年の2月です(笑)だいぶ時間が経ちました。でも、値段はあまり落ちずにいますね。

昨年度はあまりカヤックフィッシングに行けず、そんなこんなしていたら、やたらファブリケーション系に走ってしまいました。

気が付いたら割と簡単にジグを開発できる環境になったので、さて今年はカヤックに船にとドンドンと釣りに出かけようと思います。

今年の目標はズバリ”大物”と”中深海”です。

そして、皆様に心と記録に残る、オーダーメイドジグつくり のお手伝いができればと思います。

是非、オーダーメイド、カスタムメイドのジグ&シリコンモールドのご注文をお待ちしております。

シリコンモールドさえあれば、あとはガスコンロで量産・量産です。

そういえば今年のフィッシングショーが近づいてきました。気になる製品目白押しなんでしょうね!楽しみです。

http://www.fishingshow.jp/

 

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1310 KF WORKS 立ち上げ

この度、1310 KF WORKSと言う組織を立ち上げました。


販売主力商品は 

カスタムメイドジグ受託製作

カスタムメイドシリコンモールド受託製作

・エコなスズ製ジグ販売

・3Dプリンタで作るルアー

・3Dプリンタで作るルアー用データ

・カフェインレスコーヒー(笑)

です。

やりたい事は沢山あり、いつかコーヒーと、釣りとファブリケーションに関するアドバイザリーサービスをメインにしていきたいと考えております。徐々に体制を整えサービス展開していきたいと思っておりますので是非ご期待の上、末長くお付き合いいただければ幸いです。
https://facebook.com/1310KFWORKS/

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カワハギシンカー 自作 (FAB)

なかなかKFのタイミング合わーん!
が、しかし。
カワハギ仕立て船の釣行日が決まったとたん、やる気MAX。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

カワハギの錫おもりの作成に取り掛かり始めました。

以前、カワハギシンカーを適当に錫で作ったときに、全く問題なく釣れたので、
特に新しい型を取る必要もないので・・・す・・・が・・・いや・・・その・・・。

以前作ったものはあまりにもお粗末。ゴーヤみたいな表面のものでした。
この記事見てね。

 

なので、ちゃんとしたものを作りたいと思っていたのです。

で、折角3Dプリンタあるので、型を3Dプリンタで作ってみました。

一つはスタンダードなタイプ。もう一つは実験タイプ。

kawahagi-omori-v2-2(スタンダート)

下が実験用。丸いタイプに穴をあけてみました。

kawahagiomori3

kawahagiomori3-2上からみるとあなっぽこ。

 

さて、こんなことも簡単にできてしまう3Dプリンター。

だれか、オリジナルのおもりとか、ジグとか作りません?

kawahagisinkar

 

>>

後日プリントアウトしてみました。

maruomori

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カワハギ竿買った

今まで、カワハギはメガバスデストロイヤーF5-62xベアリングダウン(笑)で凌いできたのですが、遂にカワハギロッドを購入!!

カキンカキンのデストロイヤーはカワハギの細かいアタリも伝えてくれましたが、しかし掛けられない…。乗合いで横の人と比較すると、明らかにオートマチックに掛かる率が低い気がします。オートマチックに期待しなけりゃいいんですがね。

まあ、下手なんでしょう。餌のつけ方とかも。同じ仕掛けを使っても、そうなので、竿のせいにしてみます(//∇//)

そして、カヤックで使う時、身体のストローク使えないので、ダイレクトにロッドを操作したい時にとくにバット部がもたれるとやりづらいのです。

バス用ロッドはとても汎用性が高くて強いのでカヤックでは大活躍ですので、これからも使い続けるでしょう。

実は、毎年妻から大歓迎されるカワハギ釣り。釣果を伸ばしたく毎年購入を検討して来ました。しかし、カヤックの取り込みで鋭角になるとカリカリのカワハギロッドだとバッキリと折れる…だろうと、購入を先延ばしにしてきたのですが、楽天ポイントもたまり、このカワハギシーズン、買うっきゃないでしょ!!ということで。

折れない竿か、折れても1ヶ月ぐらいで心のダメージから復活出来るぐらいの竿を探す!

狙いはアルファタックルの沖釣工房180 8:2か、9:1を検討していたのですが、175硬は12000円程度なのに、8:2や9:1は18000円程度と高くて再検討。で、いろいろ探してみると兎に角評判のいいkawahagi-xか、kawahagi-BBに。

で、BBコンビ(笑)ということで、kawahagi-BBに決定!!

ポチって今日来ました。


あはーん、カッコいい。

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コンパクトで信頼のある3Dプリンター(FAB)

またFABかよって。だって海が荒れていて・・・(´・ω・`)

はいはい。娘が運動会だったり、オヤジの会だったり、いろいろとイベント目白押しのカヤックフィッシング絶好シーズン。

というわけで、今回はそんなモヤモヤを吹き飛ばす、3Dプリンターの紹介です。

1.造形サイズが少し小さいが、(113(W)×109(D)×74(H)mm)精度が高い造形ができる THE Micro!筐体がすげー小さいからお部屋で邪魔にならない。もしからしたら、家族にばれない(笑)カモ。フィラメント素材はPLA。

 

 

2.定番のダヴィンチシリーズから

PLA素材だけだけど、造形サイズが150×150×150mmあるので、中型のプラグが作れます!wifi対応も◎なにより国内でも出荷台数が圧倒的なので何かと安心です。

 

3.ちょっと高いけどとても綺麗!に造形できるやつ

フィラメントは数種使えて、なんともすごいのが、オートキャリブレーション機能!水平までオートだぜ。

 

ルアーを作るとなると、PLAかABSかはたまたほかの素材か考えます。セルロースセメントでコーティングするのならどちらでもいいでしょうね。PLAのほうが後加工しずらいので、私はABSを好んで使いますが、反ったりするので後加工は必須です。

キックスターターとかでどんどんと安いのが出てきているので、そのうち、インクジェットプリンターのような感じで売られる日が来るんでしょうね~。

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FABルアー作り方(FAB)

%e6%95%99%e6%9d%90%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc3%e3%80%80%e5%ae%8c%e6%88%90-v1まだまだな1310です。(何がだ!!(笑))

先日からアップしているルアーの作り方をPDFにしたので見てやってください。

ここ⇨Fusion360でルアーを作る

解りずらい点多々あるかもしれませんが、こんな流れで作ります。

ただ、作り方はこれ以外たくさんあるので、ぜひ情報交換して、いろんな人が簡単に作って釣りに行ける。そんなFAB ANGLER仲間をたくさん作っていきましょう。

↓フロントフックのヒートン部忘れバージョン(笑)かつ、サポート材除去に失敗してしまったバージョン٩( ᐛ )و

釣れなそー

img_3127

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【FAB ANGLERS】ルアーのデザイン方法①

3Dプリンタも調整がうまくいき、いろいろとプリントをしています。・・・・ルアーは?

そうです、ルアーを作らないと(笑)本来の目的ですからまじめに取り組みます。

lure-v1-2 lure-v1

といっても、ABSやPLAで作った場合、バルサと違ってどこにウェイトと空洞を作るべきかがまだわかっておりません!!

それと、プリントアウト後にウェイトとワイヤーをいれて張り合わせるべきか、プリントアウト中に一旦停止をして埋め込むか、どちらがいいのかもわかりません!

試行錯誤。

FAB ANGLERの皆さん!一緒に試行錯誤しましょう!

そして、いつか FAB ANGLES CUPをやりましょう!

ご興味ある方はご連絡待っています!

 

 

 

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カヤックに強い味方 iphone7 777!!

iPhone使いのカヤックフィッシングユーザにとって大敵は水。

ウォータープルーフのケースを使いながら海に出るも、とても操作性が悪くなり、写真を撮るのもやっと。これじゃあ緊急時118にかけられないのでは?という気持ちの日々のなか、ついに出た

iPhone7!!買ったぞー。

色は地味なシルバー。よく無くす私にとって、目立つは基本(笑)

人気のジェットブラックなんてもったひには、毎日探し回っていることでしょう。
これでそのままカヤックに持っていける!!!!

IP67ということで防塵は完璧。

そして、IPX7は水深1メートルの水に30分漬けてもOK!

 

 

・・・・でもちょっと待って・・・

Apple社は↓

iPhone 7とiPhone 7 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。

出典:iPhone 7 – 仕様 – Apple(日本)

 

つまり、経年によりいつ壊れても知りません。補償の対象外ですと言っています。そして実験したサイトでは、やはり、水滴がついているとボタンがききずらいという現象。

うーん。うーん。うーん。

どこまでカヤックフィッシャーの友になれるか、これから実験です。といっても、AppleCareに入るのを止めたので、冒険はできませーん。

 

まずは、3Dプリンタでカバーでも作りますかw。

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3Dプリンターでフィッシングアクセサリー

3Dプリンターの調整がほぼ出来てきたので、とても簡単なフック型アクセサリーですが作ってみました。

Fusion360で10分ぐらいで作ったデザインをSimplify3Dに読み込ませて、SDカードを使ってプリントしました。

バリはありますが、あっという間に出来上がり。


ようやくここまできた〜。という感じですが、皆さんが3Dプリンターを購入して、ルアーを作るようになった際にアドバイスが少しでもできればと思ってまーす。

って、ルアーを作れって感じですね。

次はルアーをアップします!(宣言)

Stlデータ(3Dプリンタ用データ)もアップします!

あ、泳ぎは保証しません。初心者なので?。

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中華レーザーで困惑

3Dプリンターはようやく稼働開始。

ヒートベットに新しいカプトンテープ貼って、エタノールで油を拭いたらフィラメントグチャグチャ問題も、解消。


⬆︎グチャグチャ問題(笑)

 

ABSは235℃でヒートベットは110℃にしたら調子よくできてます。これはまた詳しく後日記事にします。

それよりも悩みは中華レーザーの方。

ALIEXPRESS で購入したNOVEL LIFE社から送られてきたソフトウェアの2つ。BENBOXの laser engraver software とRGBL のgrbl controller。結論2つとも使い勝手が悪すぎました。

まずはBENBOX のlaserengraversoftwareですが、USBを繋いでファームウェアをいれて動かすと、前後(Y軸?)が逆に動くんです(笑)。まあ、ステッピングモーターのコネクタを無理やり逆に繋げば問題ないのですが、なんだかなぁと。そして、最大の難点はレーザーのパワーコントロールが出来ないのです。

設定箇所はあるのに反映されない。5500mwなので、結構な強さでベニヤを焼いてくれます・・・。

→(9/7追記:もう少しここを調べたら、設定で何とかなりそうなことが判明!今日帰ってやってみます。それと、Novel Lifeとほぼ同製品のGearBestのサイトから、ドライバー、ファーム、説明書的な写真がダウンロードできますので、もう少しBENBOXも使ってみます。

ben

逆動作になる事について:上の絵の右の枠のSTEP、DIRの値が、モーターを動かすピン番号である事が判明(当たり前?)。で、この数値をちゃんと動くように入れ替えるとちゃんとした方向にモーターが動きました!でも、レーザー出力はマックス!!惜しい!うーん、これはどうしようもないのかなぁ。

諦めてGRBL。今度は左右(X軸)が反対(笑)に動きます。で、これは、レーザーパワーコントロールはZ軸の値で変更できるらいいことがどこかで書いてあったのでやってみますが全然よわ回らないのです。と、調べてみますと、GRBLのファームウェアバージョンを0.9にするとコントロールできるということがこのサイトの記事で分かりました。ということで、早速XLoaderで早速アップ。ファームはこちらの中段にあります。私は0.9jを使用。

そして忘れてはいけないのは、img_2693.jpg

↑のMicroUSBがくっついているarudinoNANOを取り外すと、その下にジャンパーピンがあり、デフォルトはv0.8に設定されています。これをv0.9に変えていざ。

…、電源オン直後からいきなりレーザーオン!!あぶねーーっ!

バグ?仕様?だそうです。

危ないのでまた諦めて、BENBOX.usのサイトで紹介されているT2laserなる、grblのファームウェアで動くものを使ってみます。

いろいろな情報はこちらに。

なんと、レーザーパワーコントロールが出来ています!

しかし、なんだかサイズ感が違う。すっごい小ちゃくでたり、フレームにガシガシぶつかったり!設定方法もあまり理解できず。評価はいいソフトなのできっと私の使い方や相性(私と)の問題なんでしょうね。でもイライラ・・・。

(9/7追記:ガンバって色々調整したら、段々とコツがつかめるようになってきましたよ。コツが掴めるといいソフトかも〜。これに絞って研究していきます)

寝る間も惜しんで実験しますが、段々と“ダメなんじゃないか”気分がフツフツと起きてきます。あーあ、すこーし高くても、faboolとかpodea とかにしとけばよかったかなーなんて思ったときに救世主現れました。

BenCutLaser!!参上!!

ま、まさに、中華レーザーの、まさに、5.5wまでの、まさにNOVEL LIFE社とかで買った用の、まさに、まさに…涙

↓はマニュアルの一部を抜粋したものです。

ben

 

5.5wまでの低出力LASERで中国でbanggood、NOVEL LIFEとかと名前で売っているもの用にデザインされた!と書いてあるじゃないですか!!

GRBLのファームと一緒にここからダウンロードできます。

有償アプリ($39.95)ですが、とりあえずトライアル版をやってみます。。

やってみます。。。サンプルについていた、dxfファイルを選択して動かします。

パネェ。ありがとう!作者!

(9/7 追記 :dxfファイルはautocadで使われているcadフォーマット。同じdxfでも、バージョンがあって、メインでデザインするinkscapeはdxfバージョン14(かなり古い)しか吐き出せません。他のフリーのcadソフトウェアも試しましたが、dxfファイルの扱いは難しいと感じました。今回は、T2laserの習得後、必要あらば…ということにします!)

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FAB Anglers「中華レーザーカッター」 

さて、台風やら、夏休みやらで、本格シーズンを目の前に相変わらずデジタル機材に翻弄されている1310です。

今回は中華レーザーカッターの購入についてです。まず中華レーザーカッターは何ができるのか?

①紙や段ボールやバルサやカッティングシールなどを切り抜ける

②布や木材、皮、アクリルなどに彫刻ができる

というものです。

つまり、切る加工と彫刻加工ができます。その中でも比較的レーザーの強さが低い(といっても家庭FABでは十分)物はLEDレーザー加工機として、安いものだと1万円台から購入できます。

最近は前の記事にも書きましたが、3Dプリンターにオプションでレーザーカッター機能を持たせることもできるものが出てきています。

私が購入したのはこれ

出力が1500mwレベルでシナべニア2mmが切り出せるというのでそれならばもっと高出力なら厚いものが切れるんだろうという安易な考え方で高出力の加工範囲が広めの30cm×40cmのものを選びました。

laser

といってもレーザーはとても危ないものです。目に入れば大事になります。焼けるわけですから。

名探偵コナンやキャッツアイ(古い・・・)で宝石を守るためにレーザ光のバリケードのような絵がありますが、レーザーは波長と加工素材によって吸収率が異なり、一部は乱散光や反射光としてあちこちに飛んでいきます。

中華レーザーの多くはボックスタイプではないため、レーザーがむき出しになっているので取り扱いには十分な配慮が必要となります。

作業者は波長に合わせたレーザー保護グラスをかけて目を保護しますが、それ以外にできれば石膏ボードなどで反射光を散乱させないように覆うことが理想です。

そして消火器も!

で、ルアー作りにどう使うのか???ですが、

①バルサを切ります。

→バルサルアーの元を作ります。

②アクリルボードを切ります。

→ルアーのリップを作ります。

→錫スプーンの型を作ります

→アクリルルアーを作ります。

③謎です。

そうです、何ができるか、これから考えます!!

で、今これを作っている最中なのですが、ありがちな欠損部品!!!

こりゃ、秋葉原で買わないといけなくなるかな~~と心配しましたが、大変失礼いたしました。このショップ、とてもとても親切で、すぐに配送してくれました!

このようなショップ、助かりますね。

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ハゼでしょ鯊

この時期になると無性にハゼが恋しくなります。

ムシムシして、たまにカーッとあつくなり、突然の豪雨になったりという気候変化の中で、グングン育つこの時期、そんなパワーを頂きたく、まさに、「いただきます」。


釣り桟橋は、マルヤさんの桟橋。

ここは、潮干狩りの潮回りの干潮帯でも竿が出せます!

針は赤袖の3号。餌はアオイソメ。水深1メートル前後でポロポロと釣れますが、針がかりしない当たりが頻発し、海老針2号に変えてみると、4センチくらいの出来鯊と、草グーフー(^^;;。

潮が満ちてきて、水深2メートル位になると当たりが遠のくので、1.5mくらいのところに移動するとまた当たりだします。

そして、途中風が吹いてきて、なんとアオイソがボチャーん…。

…。貝でも使うか(笑)ということで、桟橋にびっしり付いているイガイを潰して針につけると!!

爆釣!

爆釣!

餌は取れやすいけれど、当たりも針がかりも抜群でした。

夕方の晩酌ゴールデンタイムに間に合う様に15:30に帰路に着きました。

13:30-15:30の実釣2時間で30匹ぐらいでした。

息子も「つれたよ!かっこいい!!??」と大満足。帰りの車では、「貝、釣れたねー!」と。

よっぽど、俺が興奮してだんですかね(^^;;

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新場所開拓!カヤックフィッシング

刺身になった写真のみ(笑)

写真間違って消してしまったのです…(^^;;

カワハギー❤️

鯵ー。

釣果は 45センチ鯖 3匹、49センチ鯵1匹、20センチカワハギ1匹、20センチワカシ1匹。

葉山沖45mラインで魚探にベイトが映ると、なにかしら当たってくるという展開で、途中、シイラのチェイス、ワカシの大群に楽しませてもらいながらの釣りでした。

カワハギ以外全てジギング。鯵はスレがかりでしたが、いいサイズだったので幸せです。

さて、ジクの方ですが、スズジグのロングに当たりが頻繁に出ました。相変わらず、100サーディンは当たりが出ません(笑)しかし、アシストフックのバランスの問題か、バラし連発…。

長めのアシストフックが必要と判明。持ち合わせていなかったので断念し、鯖に(も)効果的なブランカを入れると連発。

嬉しいけど悲し…。バランスって大事。

カヤック専用エコジグ開発者として、なんか違う、この形じゃないと言う結論を頂いたのでした。

ストンと落ちる。巻抵抗が少ない。フォールに間がある。ただ巻でウォブリングする。しゃくった時のキレがある。そして安い。

スズという素材特性を活かさないと。いまは環境に優しく、フォールがゆっくりなジグ。になってしまっています。

がしかし、面白い事を発見しました。

フォール時ライン抵抗によって、ある水深からは例えセンターバランスのジグも、お尻を下にスーッと降りていきます。そして、スズジグの場合、比重が軽いためか、割と浅い水深でもワンアクション入れるだけでフォールが途端に速くなるのです。

これ、皆さんやってますよねきっと。でも、これがヒントで、次の型の設計が進んでいます。

乞うご期待を!!

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ラメヒー。庄三郎丸にて

hirame

庄三郎丸HPより借用

初カサゴヒラメ乗合船。知人から、カタイよ~といわれていたが・・・・。結構苦戦しました。結果は2枚取れましたが、たまたま。

ポイントは平塚沖すぐの場所で、西側の30mラインと東側は烏帽子岩付近10m、それとそこから少し南にずれた70mラインでした。

FBでいつも拝見させてもらっている茅ヶ崎の橋本さんとおもわれる艇を見ながらの釣り(笑)釣果は橋本さんのほうが・・・よい(-_-;)

 

 

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久々のKF ※

晴れ渡る5/8。波はまあまあ穏やか。

しかし、風がときより強く吹くので、短時間勝負という気持ちで6:00漕ぎ出し!

image1 (2)

 

のはずが、久々のKF!忘れ物があるんじゃないかと、身支度が妙に慎重に(笑)出遅れる

今回は・・も、何でもつれれば良い釣行。餌もテンヤ用のエビ、カワハギ用の塩辛、エギも用意してあります。

が、離岸しようとしたときにどっぱ~んと舳先から波をかぶり、餌袋がどこかに行ってしまったのです。

まあ、そうなればそうで狙いはジグ、インチク出釣れる魚に絞られたわけで、青ホビーの方(後に浮遊団員のタツヤさんだと判明)にマダイが熱いと情報を受け、50m付近の棚でマダイを狙いました。

しかしあたりは全く・・。途中、自作の錫カブラヘッドにタコベイトをつけたインチク風で着底後ただまきをしていると、底から5mくらい上でゴゴンとバイト。5mくらい上だったのでなんだろう?と上げてみるとソコイトヨリ。酒の肴を確保!

image2 (1)

 

その後あたりもなく、西のほうに流れてゆくと大きなベイトの反応。

そうか、活きえさで一発大物を狙おう!

と、まずはサビキで餌を確保。上の棚にはコサバ。下の棚にはイワシ。コサバがイワシを捕食していました。

餌を落として底から1mの棚で待っているが、唯一上がってきたのは小さなマダコ。これもかわいそうだが酒の肴に確保。

後はコサバのフライでいいやっ!って発想でコサバを確保(笑)

風が吹き始め9時撤収・・。という帰り道、水面がざわつく。鳥も突っ込む。アングラーも集まる。投げる、しゃくる、投げる巻く。いわしの大きな群れ。カヤックが囲まれる。テンション上がる。魚は上がらない。魚探にはベイトしか映らない。

ヨーク見ると、いわしが風か気圧かで浮上してきたプランクトンを捕食している感じで何かに追われている感じではありませんでした。

さらに風も強くなってきたので撤収。

まあ、いいおかずには成りました。

 

 

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アウトドアスマートウォッチ

ついにきた。カヤックフイッシングと組み合わせたらかなり面白いことが出来るかもしれない。

アウトドアスマートウォッチ。2016年3月にカシオから発売予定。

http://wsd.casio.com/jp/ja/

連携するするアプリに超期待。

GPSと気圧、温度、そして、できないかもしれないけど、しゃくりの振動とグラフ化できたら面白そう。

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悩みのDT-5

一向に良くならないDT-5の低速エンスト問題。

再三のキャブレターオーバーホール(完全な分解 )を数度行うが治らずでプロに見てもらうことに。  
葛飾の新中川沿いにあるスパイラルマリーン!気さくなオーナーに色々と相談に乗ってもらい、やはりキャブレターっぽいなぁ。との事。

 
パイロットジェット周りで、割らないと清掃出来ない部分もある場所もあるから、もう一度頑張って分解清掃&外れない部分の清掃をしてみては?とのこと。

それでダメならキャブレター交換!1万6千円ー(^^;;。

さて頑張ってみますか。

  
シーズンオフ料金の今のうちに、船借りてみよーかなあー。

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新年あけましておめでとうございます。

 

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新春。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたし鱒。

今年は昨年スタートした錫ジグ製作を拡大し、釣れる!お財布に優しい!なにより自然に優しいを多くの方に広めたいと思います。

テスターの方にはご苦労をおかけいたしますが、お付き合いいただけると大変助かります。

 

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さて、年末の話になりますが、山中湖の丸一荘にてワカサギ用の小型ドーム船を借りて家族でワカサギを釣ってきました。

午前から昼にかけて4時間で100匹とまあまあの釣果でした。

 

IMG_8706_R

 

 

いつもカヤックで使っている魚探(ホンデックスPS-501CN)を木の棒とクランプで取り付けてフィッシュアラームでテンションを上げながら、2歳児も満足そう。

美味しい年末となりました。

竿はレンタルでしたが、錘はもちろんFeシンカーの2.5号に変更してやりましたよ~。食育+釣育 です。

 

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13jigワンハンドレッドサーディン

   
100gのスリムジグに追加で100gの弱フロントバランス左右非対称のジグをつくりましたっ!

もちろん錫製なのですがスリムと異なり剛性が有ります。

左右非対称で、しゃくった後に下を向く面のテイル側はスライドしやすいような形状で、しゃくりあげ時には若干テイルを振るアクションを入れました。振りすぎると抵抗が大きくなり引き重りがするのでギリギリにセッティングです。

さて、だれか、これで釣ってくれないです?(笑)

 

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船外機不調!

日曜日。カヤックではなくポータボートでナハマでした。 

 
狙いはアマダイ。そしてお土産にカワハギ、アオリ。

と、計画。

カヤックだと出艇まで最短15分が、これだと出艇まで小一時間(笑)

汗ダク。

出発!!プカプカ。エンジン始動。

始動。始動。始動。

かかんないジャン。

オールで岸まで戻り、再チャレンジ。

ダメ。オールで戻り(T . T)上陸して整備。

プラグ清掃、電気系統、燃料系統…キャブのオーバーフロー。

確かに半年動かしてないし、半年前、前日にエンジン掛けて翌日使うからってキャブレターからガソリン抜ききらなかったので…

これ、現地ではどーしょもないのでは?

で、撤収…。

7時着→用意で8時→ダベって8時半→出航&トラブル9時半→撤収10時半→ダベって11時。

いったい何のために…。

サウスウィンドさんの試乗会でハリケーンのタンデムが見られたから◎(笑)

恐らく、キャブレターのあちこちが固まっている可能性があり、証拠としてプライマリーポンブをいくら押しても固くならずキャブレターからピューっとガソリン噴出…。

あああ、オーバーホール決定。

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錫スプーンでトラウト

アレヤコレヤでカヤック出られず、2歳になった息子の誕生日に、息子がツリイキタイというので午後半休で豊島園にgo-go。
前回釣り堀で鯉を釣った時に、帰り逃したらガン泣きした事を反省しての豊島園。虹鱒は持って帰れるので(^^;;
で、やるなら自作スプーンしょ。と言うことで急きょ錫スプーンを製作。
色はマッキー赤でツートンにしただけ。
流れるプールの、隙間に入り、隣の人に挨拶がてら「あたりでますー?」と聞くと、底の方であたりは頻繁に出ますよーと。
5グラム自作錫スプーンで底をトレース。すぐにコココン!合わせ!!鬼合わせ!!…
フニャフニャのロッドで合わせが効くわけもなく(笑)つい癖で…
アタリはあるが乗らにゃい。息子もテトラ竿を、ブンブン振っている(笑)
すぐひ日が陰ってきて魚が上ずり、光量も落ち、銀赤マッキーの色ではあまり目立たず、底を引くアクションの形状では明らかにあたりの数が減ってきたような。
そこで思い切って錫スプーンの特性柔らかさを活かして形状変更(^^;;
中層引きでタイトウォブリングのアクションが出る形を試行錯誤で作成、さらに針を細めに変更してすぐにヒット! 

   
    

ツンツーン。
この後さらに上ずっていたので、ガン曲げ(笑)
そしたらチェイスしまくり!これは面白い。結局あたりばっかりで乗らず仕舞い。課題は色々ありますが、自分で形を試行錯誤しながら釣ると言うストーリーはアリかもしれないなぁと。
もう少し試行錯誤してから、またテストしてもらおうっと。

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カワハギとイカの塩辛

スズおもりデビューしました。

  
結論から言うと、まったく問題なし。魚から嫌われることなく、右舷竿頭。

深くても30メートルだったので、比重の差は感じられませんでした。

さて、それよりも今回の目玉はイカの塩辛!

行き際にファミマで200円で購入したイカの塩辛(笑)

爆釣です。

エサ取りも活性化していないタイミングだと、アサリが有利でしたが、アサリを真ん中に、上下に塩辛を刺すと上か下で掛ける釣りが成立(^^;;

しかもトラギス、キタマクラ、ベラがかかっても餌は繰り返し使えるし、餌替えもめちゃめちゃ楽。

多くの大会では使用禁止ですが、それだけ釣れるってことですよね。

手返しよく出来たので、トラギスも歓迎ムードに。トラギス美味しく頂きました、

   
 

  

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13JIGスリム100g

前回の13JIG 50g 75g バージョンの動きを踏まえて作ってきた100gスリムバージョンが完成!! 

今回シリコンの量は135g✖︎2(両側)の節約バージョン。

ちなみに節約バージョンはクランプの締め具合により出来上がりの重さが若干変わりますので注意しなければなりません!

    
    
    
 

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カワハギシンカー

1310です。今週末カワハギ行ってきます。今シーズン初。長井の儀兵衛丸の午前船です。兎にも角にも肝醤油です。

さて、そんなカワハギ釣りですが、様々なカワハギシンカーが販売されています。割と根が多い場所での釣りなので根掛かりロストをある程度覚悟しなければならないのですが、根掛かりがあるから「鉛」って選んでないです?

私も随分とそうしてきました。そして最近はFUJIWARAのFeシンカー(鉄)を使うようになりました。

船が新しい場所に入ってすぐ、同時に仕掛けを落としても、着底が遅れる分やはりファーストバイトは周りの人に…。

釣りって、色々と言い訳を探してしまうものです。特に私なんかはそんなことばかり。同じ条件で釣ってこそ腕の差が出る!なんて勘違いをしてきたものですから。

先日どこかのウェブ記事で、ダイワの村越さんがスピニングタックル+イワイソメで他と圧倒的な数の差をつけた記事が有りました。

スピニングであれば、タングステンウェイトを付ければ恐らく1番に着底させることが出来るだろうに、投げて誘って掛けてと言う手段で圧倒的な差を生んだのです。勿論場所にもよりますけど。

よくよく考えると、釣りの上手い人ってのは、人と違う条件の中で如何にハイパフォーマンスを出せる人ですよね。

素人だと手も足も出ない状況で釣り、不利な条件を最低限にとどめ、不利と思われる条件を、やり方考え方一つで有利な展開に持って行くことが出来る人ですね。

きっと比重の軽いシンカーが時にハマるシーンはあるのでしょう。さて、その答えは?

カワハギはベイトリール

カワハギはアサリ

そんな常識が変わってきている時代ですからきっと

カワハギは高比重おもり

は、それだけが絶対条件ではない事を探したいと思います。

ジグに続き、ある程度の形が出来たら、テスターをお願いしたいと思っております!!

テスターというか、どうやって使うか?ですけど。

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スズルアー(13JIG)表面加工

ナマステー。1310です。なので13JIG。

そう言えば、1310の読み方は「イサト」です。13JIGは「イサジグ」。

漢字で書くと「勲人」私の名前です。

たまたま数字で表現出来ました(笑)

興味無いですよねー。そーですよねー。

昨晩、釣れない13JIGを手に持ってスリスリしてました。錫って気持ちがいいんです。

  で、この写真でもわかるように、ルアー本体と注入口の出来上がりの色が違うんです。

注入口はピカピカ。本体部分はもわもわ。実は本体部分の型にベビーパウダーを軽くふって錫を流し込んでいます。そうしないと何故か不純物反応で、表面が軽石のように穴ぼこだらけになります。

ですが、注入口は後からカッターで切り込みを入れていて、そちらにはベビーパウダー無しでも綺麗に型が抜けます。そして表面がつーるつる。

目指すはこちらなんです!!シリコーンに離型剤が残っていると、流し込んだ時に不純物反応してしまうそうで、中性洗剤でよく洗う必要があるそうです。

一回洗ったんだけどなぁ…。

で、モワモワ表面は若干ベビーパウダーの粒の凸凹があります。なのでバーナーで炙って滑らかにしてみよう!と炙ったら溶け落ちました…(笑)

でも、溶け落ちた錫を使って何度でも何度目でも何度でも〜?(ドリカム)作り直せます。

製品化した時にコーティングをするかしないか。大きな悩みどころです。

手間(コスト)と環境を考えると無垢であるべきだし、でも使っていただく方々にご理解していただけるか。

懐と環境に優しいルアー

思い入れの出来る道具作り

それが1310 KF WORKSのコンセプトです。

まあ、釣れるルアー作ってからの話ですが(笑)
ということで新しい型を作りました。

錫の比重を活かして、若干スリムロングのフロントヘビー。フロントフラットです。

比重が軽い事のアクションの特徴は、シャクって横に向けた時に”間”が多く出来る事だとわかりました。もちろん鉛やタングステンでも出来ますが、間の時間がワンテンポ長いのです。なので沈下速度を稼ぎ、しゃくった後横向いた時の間からスライドに入るタイミングで喰わせるのが、万能タイプかなと思い型を作製しました。

   
またピンボケ(^^;;

セルロースセメント中です。

  

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爆釣

久々の爆釣。
   

 葉山の与兵衛丸から仕立てで出船。イナダタイ五目と称したなんでもあり船。50センチオーバーのイナダ連発。40センチぐらいのアジ、真サバ、40センチのマダイっぽいハナダイ(笑)、ヒラソーダ。写真のクーラーの他にもクーラーが(笑)
刺身、漬け、揚げ、焼き、〆、水煮、カルパッチョ、味噌漬け…etc。食べながら、仕込みに2日かかりました!
で、釣り方です。
今回の大きな目的は作成したスズジグの50gバージョンと80gバージョンのテストです。

(ブランカと比較)

 

   

  
エサでイナダが爆釣中にまずは50gバージョンを投下。クルクルスイッースイッーとどちらかというと横向きに落ちていきます。んー、遅い。やはり比重の差は明らか。まあ、それでも底まで待ってしゃくり開始。しゃくりは軽め。そしてフォールがかなりゆっくり。あちゃー、スロジギレベル。棚50m-35m付近を何度も往復させますが、フォールに時間がかかりタイミングがおかしくなります。10回ほど回収投下を繰り返し、ヒラジグに変えてみます。すると一発。


|( ̄3 ̄)|
ヒラジグにはなんども何度もアタックしてきます。本当に簡単にイナダが爆釣。
そしてスズジグにすると全くの無反応。
それは80gスズジグにしても結果は一緒です。スロジギ風にやってみても無反応。
なので今度はマイクロフリップの銀を落とします。
これまたすぐにヒット。
なのでスズジグ50gを投下すると…
やはり無反応。
サバ、ソーダもダメ。
この世の中にこれまで釣れないジグがあっただろうかと言うくらいに釣れません。
大漁の魚を捌きながら、ずーっとずーっと何がいけないのかを考えて、今もなお結論は出ません。
知人に話をしたら、「ひとつづつ釣れない要素を潰していったら?」とアドバイス。色、形などですね。
続けて彼はこう言いました「釣れる要素はいくらでも仮説が存在できるが、釣れない原因を突き止められれば、大発見になるかもよ」と。
このジグでもし釣れてしまったら、このジグの中に絶対に釣れない要素は存在しないものになります(笑)
皆さん、ご協力お願いします^_^

   
    
   

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リベンジ 13JIG

前回の失敗から数日。あれこれ考えました。猿並みの頭で…。猿に失礼でした(^^;;

土曜日の釣行に間に合うようにと考えると本日、木曜日の仕事前までにはジグのマスターを削り出し、サーフェイス加工、コーティングまで済ませなければ間に合いません。

さらに、シリコンの残量が不安なため購入も必要ですが、本日の夜に片面の流し込みをするため、昨日時点で、楽天あす楽でも間に合わないことに気がつきました。

で、仕事終わりがたまたまハンズ横を通る奇跡が起こり、購入を決意(笑)

理想は耐熱シリコン。旭化成ワッカーシリコーンのM4470があれば超ラッキーです。

と、あるわけも無く。あったのは定番のM8012←柔らかい仕上がりの方です。

ネットで調べると、まあなんとか問題なさそうな事が書かれているので、物は試しで購入しました。

マスター製作はバルサ屋としてはちょー楽しい。昔はよくバス用、トラウト用作ってたなぁと感慨に耽りながらシャコシャコ。

セルロースセメントの香りがもうたまらん。妙に落ち着くんです。←ヤバい?

で、形はミノーフォルムになっしまいました。こんなはずじゃなかったのに(笑)コンセプトはカヤック専用。

何が専用かと言いますと、雰囲気重視!いや、それもありますが、一つは流されるので、沈下速度が早いこと。次に上半身のみでのしゃくりなのでしゃくりが軽いこと。(回収も楽)そして青物用にフォールが横向き姿勢であり、鯛用にスローなただ巻きで少しだけウォブリングすること。

です。これがカヤック専用。私的に…

さて、納得いくまでにどれくらいの個数を作るんでしょうか。頑張ります。

今日帰ったら片面のながしこみー。

  

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失敗作

何事にも失敗は付き物。

  
まあ酷い(笑)

適当に型を作って、適当にやってみたら、本当に適当なものしか出来ませんでした。4日前の出来事。

さて、本番はこれから。

失敗1 シリコン同士がくっついて剥がれなかった。

失敗2 出来上がりが穴ボコだらけ

失敗1は離型剤の塗り込みが足りませんでした。スプレーだと難しいのと周りの床がツルツルに(笑)ボディソープのビオレユーでも良いらしいが、評判の良いGSIクレオスのMr.シリコンバリアーを購入。

失敗2はマスターにも離型剤を塗って型を作り、そのまま錫を流し込んだので、離型剤を不純物として錫が穴だらけに。

ベビーパウダーが良いらしいが、1本目のジグは問題無かったので、中性洗剤でシリコンを洗えば良いらしいので次はそれでやってみます。

マスターの方も、ちょっと面白い物を作っているので、今週末の仲間同士の仕立てでまずは実験してみます。

こんな具合ですが、一歩ずつよくなっていくと思うので、モニターしていただける方いらっしゃいましたら是非。

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錫ジグ、錫オモリ製作

錫のチップに続き、妻的に、なんやろー?的な箱が届いたが、どうせ釣り関係だろう(笑)と私の部屋に置いてあった。ワクワク^_^

     メタルジグ製作でおすすめの耐熱シリコーン。旭化成ワッカーシリコーン社のM4470(凝固剤付き)それと離型剤スプレー及び粘土。

 
純度99.95%の錫が4500円/キロ。

シリコーンが3900円/キロ ぐらい一型400g使用。

離型剤800円ぐらい

粘土は230円ぐらい

百均でクランプ二つ200円。

バルサ、板、ワイヤーなどは持っていたものを利用。

合計1万円以下!!

100グラムのジグがまず初期ロッド10個原価650円で作れます。シリコーンが痛まない限り数を作ればもっと安くできます。

手間賃入れて1000円で売ったら買ってくれるでしょうか?もちろん釣れることが前提のジグですが。

まずはモニターから募集しましょうか。

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環境対策 

昨日あるものが届きました。   
なんじゃワレー?恐る恐る覗き込む妻。

ある金属のチップ。    
1キロ。

 

鉛の比重 11.34に対して、タングステンは19.3、鉄は7.9、ステンレスは7.82、そして錫は7.3。

比重が軽いので釣りの中で鉛やタングステンに比べるとマイナス要因になる事はありますが、ロストした時に環境とお財布に優しくと考えると積極的に導入しようと思います。

グラム✖️10円だったら鉛に代わって使ってくれるかなぁ。

もちろん高価なタングステンジグを使っていると、よりロストしないように魚探の見方、水深のとり方、ラインを太めに、結束をあれこれ研究したりとしますが。

鉛の危険性と、おもりやジグが水中で放置される危険性はイコールではないのかもしれないですし、イコールかもしれません。なぜか、はっきりと書かれたものが見つかりません。ただ、私は危険だと思っています。

業界に殴り込みをかけるつもりもありませんが、真実をはっきりさせるまで、格安で錫ジグを作成し販売していこうと思います。また、使うジグはタングステンか、鉄か、錫にします。オモリはFUJIWARA他の鉄オモリ、他タングステンシンカー、錫オモリにします。

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アブの可愛いキャップ

初めて買った本格的バスロッドは、ホーネット662Mだったっけな。ツーピースのアブロッドでした。モラムシリーズは高価で手が出ず、RYOBI派→ダイワ、シマノになってしばらく。

先日久しぶりに買ったソルティーステージのライトジギングロッドから、段々とアブ好き再加熱になりつつある今日この頃、こんな可愛いキャップを、ピュアフィッシングジャパンのオンラインページで見つけました。

写真はページから拝借したものです。

   
 

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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたし鱒。

 

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久しぶりの更新です。
年末は浮くぞ~と思っていたところに、荒れ気味の天候&大掃除&友達イベント目白押しで浮けず、今週末1/10が初浮きとなります。

がしかし、実はまともなパドルウェアを持っていなかったりするので、この気温で沈した場合には、いろいろと迷惑をかけてしまうだろう・・・でも、フルドライを買うにはお金が無いし・・・でも浮きたいし・・・。と悩んでいました。検討は何度もしています(笑)

そんなこんなで、1/10は迫ってきます。(-_-;)

正月早々だし「激安特価!!」なんてないかな~と、仕事の昼休みに、恵比寿のモンベルに行ってみました。すると、ドライブリーズパドリングパンツ&ジャケット なるものが カヤックフィッシングドライパンツの横にあるではないですか。

本来なら、こちらがほしいところですが、

 

トップと合わせると結局5万ほどになってしまいます。

オールシーズン使えるにはセパレートの上下と言うのが条件です。また、浮き場所が関東で限られているため、ソックスは別途ネオプレンで購入しても良いと考えました。

すると、店員さんが「なにか御相談のりましょか?」と。若手のイケメン。ではでは、いろいろと教えてください!とあれこれ話をさせていただいたところ、私のスタイルにはハイドロブリーズの上下で十分とのことでした。物自体はこの時期ではなかなかサイズがなく、吉祥寺店で確保してもらいました。

お話を進めていってわかったことですが、イケメン店員山口さんはカヤックツアーのインストラクターでした!どおりで適切な御指摘をいただけるわけです(http://pagekayak.exblog.jp/)←山口さん!ありがとうございました!

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早速とりに行って、試着。172センチ62キロの私で上下Mサイズでちょうど良かったです。少し大きめに感じますが、座ってパドリングスタイルになるとちょうど良かったです。

合計24,481円

命の値段にしては破格です!

 

さて、どこに浮くか・・(笑)予定では和田長浜で アオリ、アマダイ、ホウボウ、ライト落とし込み!です!だれが情報ください!!

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スタッドレスはお早めに。

砂地でカヤックドーリーがスタックすると、本当に体力使います。早くバルーンタイヤに変えたいっす。

と、その前に冬にあちこち出回るのと、娘の幼稚園が少々遠く、多少の雨であれば、チャリで問題ないのですが、雪となるとにっちもさっちも行かなくなります。とっさの雪で妻が子供をノーマルタイヤで送り迎え…ゾゾ。こわいです。
なのでついにスタッドレスタイヤを購入です!
って記事は、簡単に先日書きました。
で、今回は実際の購入編。
最新タイヤはインターネット購入が明らかに安く、買ったタイヤを持ち込みして取り付けをしてもらうのが一番安いです。オー○バックスでは、持ち込みだと通常の倍ぐらいの工賃で8,000円ちょいと、取り付け予約が出来ないので、混んでいると3時間待ちも。まあ場所にもよります。
ディーラーはこれも場所にもよりますが、通常8,000円ちょいが、なんと20,000円!!と言われました。

しかし、ネットタイヤショップ大手のオートウェイに掲載されている

ネット販売会社提携の取り付け屋さん!

というのがあり、軒数は少ないですが、個別相談が出来て、金額も良心的なところが多いそうです。
タイヤ代の安さといえば、例えば 最新のDUNLOP WINTERMAXXがこの値段!店頭の半額だと思います。

 

送料は1本1080円だそうなので、タイヤ代4本+送料で48,280円です。これにオートバックスの持込工賃を足しても 56,780円です。

ディーラー標準見積もりと、差額50,000以上。店舗でも20,000円以上の差額です。
うーむ。20,000円あったら、新しい竿が買える!とついつい思ってしまいます。
でも、時間と手間を考えるとなあ。とも思います。

お店の人に言うと価格は安全だと言うし…。
かなり考え、ヨコハマタイヤのice guard ig30+と言うモデルに決定。これはこのサイトでも高評価です!コンパウンド自体がヨコハマタイヤは最新モデルに合わせる(2種類のコンパウンドを使い分けるような製造はしていないそうです)ので、高級モデルと普及モデルでコンパウンド自体の差が出にくいということがあるそうです。

それに、電話でオー○バックスに聞いてみたら、キャンペーンで税込み60,000円+工賃4,320円ということを聞いたので、ぎりぎりの予算です。(本当は60,000円が圏内なのですけど)

これにターゲットを絞り、何の気なしに価格調査ということでイエローハットに寄ってみて、お値段を聞くと、すべてコミコミ、55,000円と!もう一度聞きました。

55,000円です。すみませんが・・。

ホイール持ち込み、廃タイヤ無しですが。あれ?安い。
店員さんは、申し訳なさそうに言うんですけど。申し訳なくないです。
「か、かいます」
購入しました(笑)
作業時間も予約の合間に入れ込んでくれて1時間弱。
いやー、イエローハット、大好きになりました。
因みに製造年は2014年です。

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フルドライスーツかセパレートタイプか・・・

もうすぐ冬です!

まだ海水は暖かいですが、確実に冬が迫ってきてしまっています。まあ、だからカワハギも肝を膨らませてきているわけで。

が、季節はずれの台風。

taifu

 

すさまじいエネルギーを見える化してくれています。

影響のある地域の方、絶対に海に出ようなんて考えないでくださいね。

さて、そんなこんなで、KF1年生の私は、そろそろ真剣にドライスーツを検討しなければならないことになりました。

そこで考えるべきは、皆さんと同じようにフルドライスーツか、セパレートタイプかです。

フルドライスーツは高価で、暖かい時期にパンツだけはくなんてことは出来ません。一方、セパレートタイプは比較的安価なものがありますが、沈時腰部から多少浸水すると言うことがよく書かれています。

フルドライスーツで安く機能十分なもの

 

◆セパレートタイプで比較的安価で機能十分なもの
(転載できる画像が無かったので↓文字で勘弁してください)
パンツ
・マーシャスドライパンツ(税別 ¥18,857)
・MTIレイブンドライパンツ(税別 ¥20,000ぐらい)

ジャケット
・palmサージロングスリーブ(税別 ¥18,000)
・MTIレイブンハイドライトドライトップ(税別 ¥24,500)

 埼玉のカヌーショップ →ぱどる さんにアウトレットがいくつかあります。→アウトレットコーナー

 

お金がな~い!といっても、沈して低体温症になって・・・と言うのはちょっとまずいので、是非今のうちに駆け込み購入をし用と思います。かなり数が少なくなってしまっているようですし。