第一回 3Dプリンターで作ったルアー限定の釣り大会 大成功!

ハイサイ!!!
そう叫びたいくらいウキウキな大会でした。

何が?って?

釣り以外の時間がめちゃくちゃ楽しい

(; ・`д・´)

 

 

 

釣っているときももちろんたのしくて、みんなでワイワイやっていたんですが、実釣開始までも盛り上がり遅れに遅れ、釣り終わったら表彰にたどり着く前に

としまえんフィッシングエリアさん(というか、スカジットデザインズさん)のスイミングテスト用水槽を借りて泳がしてみる!で大盛り上がり。

 

動画⇒.MOV

後ろを振り返れば魚のいるプールがあるのに、単なる透明の水槽で、大の大人が超盛り上がる。うるさいくらいに(笑)

これだけで飯食える・・・ちがう、飯抜きでずっとスイムテストしていられる。

 

としまえんフィッシングエリア支配人(スカジットデザインズの会社:株式会社ビッグホーン)の皆川さんに、この水槽ほしい!と言ったら特注で二けた万円だそうです・・。いつか3Dプリンタールアーズ(勝手に命名)で共同購入か??w

そして、当日は日柄もよくたくさんの来場者がありました。その方がたはやはり結構気になってくださって、エスラボさんの3Dプリンター、XYZプリンティングジャパンさんの3Dプリンターをまじまじとみて、

「高いんでしょ?難しいんでしょ?」と予想通りのご質問を。

 

「エスラボさんのマシンはこの性能にして格安。でも個人で試しに購入するには高いので、まずは釣具屋とか釣り堀に店舗展開用です。XYZプリンティングジャパンさんのマシンは3万円台から変えます。最近ハンズでも売っていますし。でソフトですがFusion360というとんでもないソフトが無料!!パワポが少し使える程度のスキルで3時間で確実に思った通りのルアー出来ますよ!そして、PLAっていう素材がなんと生分解できるトウモロコシなどのデンプンで・・・・うんぬん・・・。でカヤック行きません(爆)」

カヤックへの誘いはあとでクボッチョさんに指摘されるまで意識していませんでしたが、確かに結論がカヤック行きません?だった・・。

さて、実際の記事は私が書くよりずっと面白く書いてくれる方々がたくさんいるので、そちらにお願いして(ごめんなさい)ダイジェスト報告です。

参加者:6名

都合が合わず参加できなかった人:10名くらい

興味はあるが様子見82名(FB:24人:peatixフォロー:58名)

当日参加したいが時間が合わなかった人:5名

当日に「次回参加したい」と言ってくれた人:3名

まあ、頑張ったほうだと思います。としまえんフィッシングエリアさんのサイトXYZプリンティングジャパンさんのサイト、3Dプリンタールアーの猛者クボッチョさんのサイト、ほぼプロな3Dプリンタールアーを作るうめさんもしくはアリさんのサイト、その他多くの方が情報発信していただいたおかげです。

あ、そうです、釣り大会でした。

 

じゃじゃ~ん。

 

ヒットルアー

じゃじゃーん

優勝者・・・このシャッド系クランクの製作者といえば・・・

ど~~ん!!巨匠 クボッチョさん!!!

 

激混みでプレッシャーが高い状況の中、唯一クボッチョルアーのクボッチョさんのみにバイト連発。3ヒット2ゲット。大物賞35センチもゴット・・・いやゲット。

クボッチョさん、このままの状態で電車に乗りました!!目立ったでしょうね。(優勝賞品の紙はとっちゃった?)

 

今回さんかいただいた、My Tech Labの方々、クボッチョさんのお店?松戸fabloveさんと今後コラボレして盛り上がって、第二回は目指せ50人参加(9月に豊島園で開催予定)!そして、ソルト、バス、・・・カヤックwに展開していきます。

 

益々のご期待をよろしくお願いいたします。

 

 

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4月22日の釣り大会inとしまえん のパンフレットできました!

昨日もTFA(としまえんフィッシングエリア)にお邪魔させていただき、パンフレットの納品と試行錯誤の3Dプリンタールアーのテストをしてきました。

ここは餌釣りゾーン。土日は餌釣りの人でにぎわうのですが、雨だと逆に餌釣りゾーンから人がいなくなります。

写真を取り忘れました・・というか、ザーザー鰤でいや降りで子供に携帯を渡して雨宿りさせていたので写真を撮れなかったのですが、ルアーエリアにはまんべんなく人がいました!さすが日本一動員数の多い釣り堀。

この雨でもまだまだ桜は散っておりません!4/22まで桜が舞っていたらそれはそれで怖いですが、是非良い気候になることをお祈りしつつ、参加者を最大限に募集中です!!

参加希望はこちらまで

メール (氏名、メールアドレス記載願います)

facebook

piatix

こくちーず

 

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FABルアーでサスペンドモデル

着々と 第一回 3Dプリンターで作ったルアー限定 釣り大会 のためのルアー作りが進んでおります。

そうしているうちに、どんどんと ああやればもっと簡単にできる、こうやればもっときれいにできる、という風に学ぶわけです。

ということで以前の3Dプリンターでルアーを作る記事←もだいぶ素人っぷりを発揮しているので、もうそろそろバージョンアップしないと、思っている今日この頃です。

が、ちょっとその更新を通り越して。

大会用の試用ルアーの設計でサスペンド風wにするにはどうするのだ?と思ってFusion360であれこれやった成果を載せてみました。

 

まあ、計算通りサスペンドするわけではないので、サスペンド風・・・。

何かの参考にしてください。

ダウンロードはこちらから

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トウモロコシとジャガイモで魚を釣る

「トウモロコシやジャガイモでルアーを作り魚を釣りましょう」

そう書くとなんだか、野菜を削って針金通して針を付ける。そんな話に聞こえます(笑)

でも本当なんです。

3Dプリンターの素材には、ABSとPLAという2種類が多く普及します。たぶん割と安くて、割と初心者にも綺麗に打ち出せ、割とメンテナンスしやすいというのが理由だったりするのでしょう。

その片方のPLAが題名の「トウモロコシやジャガイモの成分で作られたプラスチックっぽい素材」なんです。

←ABSとPLA混在

よりメジャーなのはABSのほうで、一昔前のセリーグとパリーグで言えば、セリーグがABSです!!!パリーグがPLA。わからんですね。
ABSの特徴はなんといっても、成型後の加工のしやすさ!です。でも石油由来。

じゃあ、PLAは加工しずらいか?と言われますと実はPLAだって普通にヤスリ掛けできます。でも、ABSの方が簡単にどんどん削れます。カッターでもきれいに削れます。ぐらいの違い。
打ち出し温度はPLA190℃ぐらい ABSは220℃ぐらいで両方とも高温ですのでそう簡単にふにゃふにゃにはなりません。
では何が一番違うのかというと、割れやすさ!です。PLAは固いため、思いっきりルアーを石に当てるとピシッと割れます。
ABSは柔軟なので割れづらいです。さらに、ABSはアセトンで処理、たとえば、セルロースセメントで表面処理すればある程度ツルツルになります。

割れにくく、表面がツルツルになるABSは万能なので、ぜひこれを選びましょう!?

となりますが、

いやいや、自然を愛する僕らはPLAでしょ。

 

となるわけです。・・・ならないか?いや私はなる!(笑)
いや、本当に、PLAってそれを作る過程で二酸化炭素を排出しなかったり、微生物がいる環境ではどんどん生分解してくれ、ヤスリで加工でき、そう”簡単”には壊れないし、もしロストしても生分解される。と言われちゃあ、PLAを極めたくなるわけです(^^;)
なのでできるだけ無コーティングで行きたいわけです。
もし、もし、もし、耐久性やツルツルを求めるなら、ウレタンでコーティングすればいいわけです。
ということでPLAという素材のことでした。

と言いながら、ルアー以外はABSもかなり使っています。なぜなら、若干綺麗に打ち出せるんですが、設定がPLAよりシビアです。
そして、ヒートベットがない製品ではABSはかなり難しいため、比較的家庭に普及しやすいゾーンのプリンターはPLAオンリーのものが多い理由です。
となると、やはり、PLAっていう素材が是非家庭用の中心で、セリーグ全盛からパリーグ熱いぜ!の今の時代のようになってもらいたいです。

←CADの使い方もわからず作った懐かしき第1号機。およぎ?・・そりゃ、スレまくったリザーバーなんかで使ったら、見たことないオヨギに魚は魅了されるか、ごみが漂っているようにしか見えないオヨギ。

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おみくじ(3Dプリンターネタ)

突然ですがキーホルダーになるおみくじを作る羽目になりました(笑)

小1の娘がどうしてもおみくじのキーホルダーが欲しいというが、お土産屋さんくらいしか売っていないし高い(´・ω・`)

なので作ることに。

stlデータは→ omikuji v3

文字を書くのがかな~りつらいですが、楽しんでます。

 

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第1回 3Dプリンタールアー釣り大会 in としまえんフィッシングエリア 4月22日(土)

4月に3Dプリンターで作ったルアーのワンメイク釣り大会を実施します!

 

東京のとしまえんフィッシングエリアです。

3Dプリンタールアーに興味がある方であれば参加は可能です。3Dプリンタルアーは数種類ご用意し当日お貸出しいたします!

現在3Dプリンターをお持ち人なっている方、データを作成できる方で、ご相談も承ります。

どしどしご応募ください。応募方法、問い合わせ方法は

応募方法:リンク→ここからチケットをポチリ

問い合わせメール:kfworks@1310.jp

 

【開催要項】

  日付:2017年4月22日(土)

  時間:8:00~12:00

  場所:としまえんフィッシングエリア

参加費用 :1500円(別途、としまえんフィッシングエリア1時間券が必要)

せっせと製作中~↓

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3DプリンタEXPO!!

いやはや、技術の進歩って凄いですね。
本日最終日、3DプリンティングEXPO に行ってきました。

目的は4月からの活動の協業していただける会社や人をGETすること。は~たのしい。

ぶらーりぶらり、歩いていると最新のフィラメントと金属プリンター、地域産業としての3Dプリンターが目立ちます。

そんな中、私の目にガッととまったブースが!ぜひ見たかったzortraxを全面押ししているブース、そう、山梨のシステムインナカゴミさんのブース。zortraxってポーランドの会社だそうですが、めちゃくちゃ静か。これが自宅にあれば、夜中も文句言われずプリントできるのにな・・・なんて思いつつお話をさせていただいていると、何と釣り好き、3Dプリンタでルアーを作っているD氏と対面できました。はあ~出会いですね。やはり3Dプリンターと釣りは相性がいいです。

zortrax↓
https://www.zortrax.sin.jp

そして次に同じように静かなプリンターだな~とおもってじっと見ていると、声をかけていただきました。

エスラボ社↓
http://slab.jp

この会社半端ないです。あのディアゴスティーニにもかかわっている柚山社長の会社でした。。。来てよかった・・・。

そして釣り好きだそうです!!

子供たちに、教育に3Dプリンタ。もっともっと身近に。

ドンピシャ!!!!

 

この2社のスタッフの方にお会いできたことで、やっぱりやろうとしていることは間違いない!と確信しました。

ますます、これからも頑張ってまいります。

 

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釣れそうな仕掛けシリーズ

恒例となりました、釣れそうな仕掛けシリーズ。
今回で1回目となります(爆)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

One Knack(ワンナック) デビルエイトクロー 40g グローラメ
価格:1728円(税込、送料別) (2017/2/6時点)

これ、相当釣れそうに見えません?

カヤックでタコを何回かトライしましたかいまいち釣れる気がせず。

でも、これ、釣れそう!!

ポチっ。

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2017幸先のよいスタート 

天晴。1310です。
今年の土日は海が荒れます。
そんなちょっとした隙間に行ってきました。
目的は開発した新しい錫ジグのテストです。

錫という軽比重の特性をより活かすためにあれこれ試作を重ねてきまして、ようやくここにたどり着いた感があります。

発端は海が荒れてボツになった正月明けの太刀魚ジギングです。その釣行のために年末は制作に没頭していましたが、とにかく

”あまり動かない”

”リア重心でストンと落ちる”

というジグにしては変わった仕様を目指していました。

が、錫の特性上これがかなり難しい。どんどん鯵の天秤錘みたいになっていきます(笑)

で、そんな形からすこーし改良して、私が一番大事にしている(釣れることよりもか??!)手で握って、存在感と所有感と心地よさがある”もの”ができました。鉛だと絶対に”あまり動かない””ストンと落ちる”系です。

しか~し、そこは軽比重。全く全く全く異なる動きになりました。

で、テスト釣行に話は戻ります。

===以下はFB==と同じ内容===

結果、アクションのつけ方を試行錯誤しながら、改めて錫という素材のポテンシャルを確認出来ました。色ぬりなし、コーティングなし、アクセントとして小さなホロシールのみ。

ただ巻きで2本、スライドで1本、ワンピッチジャークで1本の50センチのイナダ、スローでホウボウ という結果です。10m~90mまで80gで通しました。ホウボウは60gでしたが、60gに関してはまだ研究が必要です。

テスト結果としてまとめますと

①ロッドワークで様々なアクションが可能
②ただ巻きで釣れるアクションをしてくれる
③引き重りが軽い
④少しスロー気味のロッドがベスト
⑤スイミングがかなりいい動きをする

改善点は
①フックとの相性を考える必要がある
②60gの使い方がまだつかめていない

比重が軽いというのは予想以上に操作側の意図を伝えられると実感しました。
形状がリア寄りにしているのでズドンと落ちるだけだと思いきや、一瞬ラインテンションをかけて抜くとバランスを崩し、ヒラヒラと落とすことも出来ます。
沈降時、ラインテンションをコントロールする事で真っ直ぐ綺麗に落とすことも出来、その時は
比較としてTGベイト60gとこのジグの80gでは80gのほうが早いです。

次にジャーク時ですが、これがかなりヤバイのです。使っていただければわかるのですが、このジグ、引き重りがめちゃくちゃ軽いんです。でも、スロージャークを入れると急にいい感じでテンションがで始めるんです。これは、素材力なんでしょうが、重さの割に体積があるため、バランスを崩すと、途端に抵抗がドンッとかかるんです。
また、あることをすると綺麗に横にカッ飛びます。普通のロングスライドを出すやり方だとヒラヒラフォールになるので、あるやり方が肝です。これは、自分も鍛錬して、確実に再現できるようになったら記載します。

60gと80gでスケールの違いだけれど、ラインと潮と浮力の関係でアクションがかなり違います。
60gはその軽さからアクションが大きいのかと思いきや、逆にアクションが控えめ。おそらく、慣性が弱く横を向いたり、ウォブリングするパワーが少ないためそのようになるのだと推測されます。

今回の釣行でバランスが良かったのは80gの方でした。
テスターをそろそろと思っております。
現テスターの方には勝手に送りつけてしまいます(^-^)

↑60gでの釣果 スローなただ巻きで

↑ベイトの群れでワンピッチジャーク

↑高速ただ巻きで

↑スローなフォールでガツン!

↑胃から出たベイト。イワシ。

今年もどうかよろしくです。

旨い・・・・・。

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エランワイドパワープラス 購入!!

ついに今年大活躍されるだろうリールを半分ポイントで買ってしまった!!以前(だいぶ前ですが)記事にした TailwalkのELANのワイドパワープラスです。

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記事のタイムスタンプを見たら2015年の2月です(笑)だいぶ時間が経ちました。でも、値段はあまり落ちずにいますね。

昨年度はあまりカヤックフィッシングに行けず、そんなこんなしていたら、やたらファブリケーション系に走ってしまいました。

気が付いたら割と簡単にジグを開発できる環境になったので、さて今年はカヤックに船にとドンドンと釣りに出かけようと思います。

今年の目標はズバリ”大物”と”中深海”です。

そして、皆様に心と記録に残る、オーダーメイドジグつくり のお手伝いができればと思います。

是非、オーダーメイド、カスタムメイドのジグ&シリコンモールドのご注文をお待ちしております。

シリコンモールドさえあれば、あとはガスコンロで量産・量産です。

そういえば今年のフィッシングショーが近づいてきました。気になる製品目白押しなんでしょうね!楽しみです。

http://www.fishingshow.jp/

 

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新春 荒川散策

明けましておめでとうございます。
今年の正月休みは短いっ!あしたからもう出勤ということで、親戚回りで休みは終わりです。
ということで本日息子と一緒に荒川近くの実家に行った際に釣り人散策をしてきました。

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小さいころ、正月前後といえば葛西橋から糸を垂れマコガレイをつっていましたが、ほとんどはボウズ。つれない時期という印象でした。あとは、ボラのひっかけ釣り。色とりどりの短冊をひっかけ針につけた仕掛けを入れてシャクリ続けると、冬に目の周りに脂肪がついたボラが寄ってきてひっかけ針にかかるというものでした。

小学生のころ購入した安竿で大きなボラをかけて竿が折れた記憶がよみがえってきました。

息子が「釣り竿持ってきたかった」というので、この時期はつれないんだよ~なんてことを言って釣り人にご挨拶をすると。

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「つれてるよ~~♪」と・・・・

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釣ったばかりのセイゴ

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20センチオーバーのケタハゼ・・・!!

この時期でもケタハゼ20~30出るそうです・・・

これは温暖化??w

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ハゼとセイゴをつんつんしてきょうは撤収。

今年の正月の荒川はほんわか釣り日和でした。

 

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1310 KF WORKS 立ち上げ

この度、1310 KF WORKSと言う組織を立ち上げました。


販売主力商品は 

カスタムメイドジグ受託製作

カスタムメイドシリコンモールド受託製作

・エコなスズ製ジグ販売

・3Dプリンタで作るルアー

・3Dプリンタで作るルアー用データ

・カフェインレスコーヒー(笑)

です。

やりたい事は沢山あり、いつかコーヒーと、釣りとファブリケーションに関するアドバイザリーサービスをメインにしていきたいと考えております。徐々に体制を整えサービス展開していきたいと思っておりますので是非ご期待の上、末長くお付き合いいただければ幸いです。
https://facebook.com/1310KFWORKS/

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KF アマダイ狙い

チョー久しぶりの出艇。
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カヤックの車載の際、伸びきった家のミモザの木が邪魔で大変でした。巣を作っていたっぽい鳩もビビらせてしまいました。

そんなこんなで7時出艇。日の出が6時30分過ぎですからね。でも、私的KFは時短成果主義!昼前には家にいて、子供たちと戯れるというのが私の精神安定でもあり、家庭円満でもありますw。

そこに釣果が加われば最高です。

今回はこんな流れでした。

4:40 起床 → 本当は3:30起床予定

5:00 出発 → 本当は4:00出発予定

6:30 釣侍で物色

7:00 出艇 →本当は6:00 薄明りで出艇予定

9:30 沖上がり →本当は9:00予定

10:00 帰着 →本当は9:30予定

10:20 帰宅開始 →本当は10:00予定

11:50 自宅到着 →本当は11:30予定

12:10 片付け完了 →本当は12:00予定

img_425124時間営業 釣侍!

実釣時間は2:40を予定していましたが、実際は30分短く2:10となりました。

img_4253

が、それが逆に功を奏したのか、ロッドも4本用意していきましたが2本のみチョイス。アマダイ釣りに行くといっていながら、なぜ4本も持ってゆくのか・・というツッコミはなしにしてください。

出艇後いつもの海域にむけ漕ぎ始めます。が、18m付近で一瞬ベイトが移ります。

今日は”アマダイ”とつぶやきますが、以前ショゴを釣った場所でもあり、なんとなくTGベイト60gを投下・・。発一で30センチのホウボウ!

再度投下。発二でホウボウ2本目!ありゃ。幸先よい。

すると、遠くからポータボートの方がいらっしゃって、「ぜんぜんだめだな~~。網巻き上げ船が入ったから右側だめだね~。で、どう?」と聞かれます。

ベテランの方にはホウボウぐらいでは・・と思い、「そ、そうですね・・・アマダイを狙いに奥行きたいですが網巻き上げ船あるからいけないでスねえ・・・」なんてお伝えしてしまいました。

すると、「アマダイはあっちだよ。」と。

たぶんこれが運命の分かれ道でした。本当にその節はありがとうございました。

昨年も、釣れる釣れるといわれた60m付近でもよい釣果が出なかったのは、ポイント違いだったからだったのかも・・。

この場所でもう一匹ホウボウを追加して、本命狙いにgo。

クーラーでは「グーグーグー」とホウボウが鳴いています。

場所移動。40m付近から沖に流される風で釣り開始。50m付近、コツコツという小さな当たり。エサ取りかな・・・とあげてみるとオキアミがつぶれています。このつぶれ方は何???と思いながら、再度投入。53m付近。またコツン・・・。

糸を送り込み10秒ほどして聞き合わせ。

”グンっ”

”ゴゴゴゴゴン”

乗りました!!!

はじめは下に下にもぐる引きを見せていたのですが、途中からすーっと上がってきます。イトヨリの引きでもないので、カサゴ系?でも根はないし・・。途中また下にもぐる抵抗を見せます。

あがってきたのは本命アマダイ!40センチの良型です。

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同じように40m~70mまでを何度か流し直して、アマダイをもう一匹、ソコイトヨリを追加して沖上がりとなりました。

fullsizerender

 

 

イトヨリはガンガンと最後まで引くのでとてもスリリング。

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二本目のアマダイはちょい小さめですが水面まで暴れて元気が良かったです。

陸上ではSUPフィッシャーがいたのでご挨拶すると、なんと、SUPでキンメ、黒ムツ、アラを釣っているじゃありませんか!

もえ~ としながら、次回チャレンジを宣言して帰宅。

一日寝かして、おいしくいただきました。かみさんも、子供たちもニッコニコのフィッシングでした。

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彩りが半端ないです。

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こちらも

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初の松かさ上げ!!

 

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カワハギシンカー 鋳造

はいさい・・・肺炎・・・・。

肺炎を患い、一週間ちょい完全休業でした。侮るなかれ肺炎・・・。

さて、そんな病み上がりうずうずしていた鋳造魂(笑)が火を噴いて
シリコーンの模りの段取りも忘れて型が外れなくなるトラブルも何とか回避し一つおもりを作ってみました。

kawahagiomori

 

 

う~ん素敵。積層がうっすら出ている感じw

kawahagiomori2

 

比較してみると、、やはり文字のエッジまでは細かく再現できていませんが大きさは当たり前ですが同じ。

実際図ってみると、 124グラム⇨33号くらいです。

鉛の比重11.43に対して錫の比重7.42と35パーセントも軽いので水中だとこれくらいでちょうど良いのではないかと考えます。

FUSION360のシミュレーターでは130gと出ていたので誤差6g。

まあ優秀!です。鋳造も中に空気が入っていることもあるので

何度か作って正確な重さを割り出したいと思います。

kawahagiomori3

さて、来週に迫ったカワハギ祭り。葉山付近から出向。仕立てです。

このおもりのインプレは後日!

 

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カワハギシンカー 自作 (FAB)

なかなかKFのタイミング合わーん!
が、しかし。
カワハギ仕立て船の釣行日が決まったとたん、やる気MAX。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

カワハギの錫おもりの作成に取り掛かり始めました。

以前、カワハギシンカーを適当に錫で作ったときに、全く問題なく釣れたので、
特に新しい型を取る必要もないので・・・す・・・が・・・いや・・・その・・・。

以前作ったものはあまりにもお粗末。ゴーヤみたいな表面のものでした。
この記事見てね。

 

なので、ちゃんとしたものを作りたいと思っていたのです。

で、折角3Dプリンタあるので、型を3Dプリンタで作ってみました。

一つはスタンダードなタイプ。もう一つは実験タイプ。

kawahagi-omori-v2-2(スタンダート)

下が実験用。丸いタイプに穴をあけてみました。

kawahagiomori3

kawahagiomori3-2上からみるとあなっぽこ。

 

さて、こんなことも簡単にできてしまう3Dプリンター。

だれか、オリジナルのおもりとか、ジグとか作りません?

kawahagisinkar

 

>>

後日プリントアウトしてみました。

maruomori

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カワハギ竿買った

今まで、カワハギはメガバスデストロイヤーF5-62xベアリングダウン(笑)で凌いできたのですが、遂にカワハギロッドを購入!!

カキンカキンのデストロイヤーはカワハギの細かいアタリも伝えてくれましたが、しかし掛けられない…。乗合いで横の人と比較すると、明らかにオートマチックに掛かる率が低い気がします。オートマチックに期待しなけりゃいいんですがね。

まあ、下手なんでしょう。餌のつけ方とかも。同じ仕掛けを使っても、そうなので、竿のせいにしてみます(//∇//)

そして、カヤックで使う時、身体のストローク使えないので、ダイレクトにロッドを操作したい時にとくにバット部がもたれるとやりづらいのです。

バス用ロッドはとても汎用性が高くて強いのでカヤックでは大活躍ですので、これからも使い続けるでしょう。

実は、毎年妻から大歓迎されるカワハギ釣り。釣果を伸ばしたく毎年購入を検討して来ました。しかし、カヤックの取り込みで鋭角になるとカリカリのカワハギロッドだとバッキリと折れる…だろうと、購入を先延ばしにしてきたのですが、楽天ポイントもたまり、このカワハギシーズン、買うっきゃないでしょ!!ということで。

折れない竿か、折れても1ヶ月ぐらいで心のダメージから復活出来るぐらいの竿を探す!

狙いはアルファタックルの沖釣工房180 8:2か、9:1を検討していたのですが、175硬は12000円程度なのに、8:2や9:1は18000円程度と高くて再検討。で、いろいろ探してみると兎に角評判のいいkawahagi-xか、kawahagi-BBに。

で、BBコンビ(笑)ということで、kawahagi-BBに決定!!

ポチって今日来ました。


あはーん、カッコいい。

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コンパクトで信頼のある3Dプリンター(FAB)

またFABかよって。だって海が荒れていて・・・(´・ω・`)

はいはい。娘が運動会だったり、オヤジの会だったり、いろいろとイベント目白押しのカヤックフィッシング絶好シーズン。

というわけで、今回はそんなモヤモヤを吹き飛ばす、3Dプリンターの紹介です。

1.造形サイズが少し小さいが、(113(W)×109(D)×74(H)mm)精度が高い造形ができる THE Micro!筐体がすげー小さいからお部屋で邪魔にならない。もしからしたら、家族にばれない(笑)カモ。フィラメント素材はPLA。

 

 

2.定番のダヴィンチシリーズから

PLA素材だけだけど、造形サイズが150×150×150mmあるので、中型のプラグが作れます!wifi対応も◎なにより国内でも出荷台数が圧倒的なので何かと安心です。

 

3.ちょっと高いけどとても綺麗!に造形できるやつ

フィラメントは数種使えて、なんともすごいのが、オートキャリブレーション機能!水平までオートだぜ。

 

ルアーを作るとなると、PLAかABSかはたまたほかの素材か考えます。セルロースセメントでコーティングするのならどちらでもいいでしょうね。PLAのほうが後加工しずらいので、私はABSを好んで使いますが、反ったりするので後加工は必須です。

キックスターターとかでどんどんと安いのが出てきているので、そのうち、インクジェットプリンターのような感じで売られる日が来るんでしょうね~。

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FABルアー作り方(FAB)

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先日からアップしているルアーの作り方をPDFにしたので見てやってください。

ここ⇨Fusion360でルアーを作る

解りずらい点多々あるかもしれませんが、こんな流れで作ります。

ただ、作り方はこれ以外たくさんあるので、ぜひ情報交換して、いろんな人が簡単に作って釣りに行ける。そんなFAB ANGLER仲間をたくさん作っていきましょう。

↓フロントフックのヒートン部忘れバージョン(笑)かつ、サポート材除去に失敗してしまったバージョン٩( ᐛ )و

釣れなそー

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【FAB ANGLERS】ルアーのデザイン方法①

3Dプリンタも調整がうまくいき、いろいろとプリントをしています。・・・・ルアーは?

そうです、ルアーを作らないと(笑)本来の目的ですからまじめに取り組みます。

lure-v1-2 lure-v1

といっても、ABSやPLAで作った場合、バルサと違ってどこにウェイトと空洞を作るべきかがまだわかっておりません!!

それと、プリントアウト後にウェイトとワイヤーをいれて張り合わせるべきか、プリントアウト中に一旦停止をして埋め込むか、どちらがいいのかもわかりません!

試行錯誤。

FAB ANGLERの皆さん!一緒に試行錯誤しましょう!

そして、いつか FAB ANGLES CUPをやりましょう!

ご興味ある方はご連絡待っています!

 

 

 

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カヤックに強い味方 iphone7 777!!

iPhone使いのカヤックフィッシングユーザにとって大敵は水。

ウォータープルーフのケースを使いながら海に出るも、とても操作性が悪くなり、写真を撮るのもやっと。これじゃあ緊急時118にかけられないのでは?という気持ちの日々のなか、ついに出た

iPhone7!!買ったぞー。

色は地味なシルバー。よく無くす私にとって、目立つは基本(笑)

人気のジェットブラックなんてもったひには、毎日探し回っていることでしょう。
これでそのままカヤックに持っていける!!!!

IP67ということで防塵は完璧。

そして、IPX7は水深1メートルの水に30分漬けてもOK!

 

 

・・・・でもちょっと待って・・・

Apple社は↓

iPhone 7とiPhone 7 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。

出典:iPhone 7 – 仕様 – Apple(日本)

 

つまり、経年によりいつ壊れても知りません。補償の対象外ですと言っています。そして実験したサイトでは、やはり、水滴がついているとボタンがききずらいという現象。

うーん。うーん。うーん。

どこまでカヤックフィッシャーの友になれるか、これから実験です。といっても、AppleCareに入るのを止めたので、冒険はできませーん。

 

まずは、3Dプリンタでカバーでも作りますかw。

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3Dプリンターでフィッシングアクセサリー

3Dプリンターの調整がほぼ出来てきたので、とても簡単なフック型アクセサリーですが作ってみました。

Fusion360で10分ぐらいで作ったデザインをSimplify3Dに読み込ませて、SDカードを使ってプリントしました。

バリはありますが、あっという間に出来上がり。


ようやくここまできた〜。という感じですが、皆さんが3Dプリンターを購入して、ルアーを作るようになった際にアドバイスが少しでもできればと思ってまーす。

って、ルアーを作れって感じですね。

次はルアーをアップします!(宣言)

Stlデータ(3Dプリンタ用データ)もアップします!

あ、泳ぎは保証しません。初心者なので?。

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中華レーザーで困惑

3Dプリンターはようやく稼働開始。

ヒートベットに新しいカプトンテープ貼って、エタノールで油を拭いたらフィラメントグチャグチャ問題も、解消。


⬆︎グチャグチャ問題(笑)

 

ABSは235℃でヒートベットは110℃にしたら調子よくできてます。これはまた詳しく後日記事にします。

それよりも悩みは中華レーザーの方。

ALIEXPRESS で購入したNOVEL LIFE社から送られてきたソフトウェアの2つ。BENBOXの laser engraver software とRGBL のgrbl controller。結論2つとも使い勝手が悪すぎました。

まずはBENBOX のlaserengraversoftwareですが、USBを繋いでファームウェアをいれて動かすと、前後(Y軸?)が逆に動くんです(笑)。まあ、ステッピングモーターのコネクタを無理やり逆に繋げば問題ないのですが、なんだかなぁと。そして、最大の難点はレーザーのパワーコントロールが出来ないのです。

設定箇所はあるのに反映されない。5500mwなので、結構な強さでベニヤを焼いてくれます・・・。

→(9/7追記:もう少しここを調べたら、設定で何とかなりそうなことが判明!今日帰ってやってみます。それと、Novel Lifeとほぼ同製品のGearBestのサイトから、ドライバー、ファーム、説明書的な写真がダウンロードできますので、もう少しBENBOXも使ってみます。

ben

逆動作になる事について:上の絵の右の枠のSTEP、DIRの値が、モーターを動かすピン番号である事が判明(当たり前?)。で、この数値をちゃんと動くように入れ替えるとちゃんとした方向にモーターが動きました!でも、レーザー出力はマックス!!惜しい!うーん、これはどうしようもないのかなぁ。

諦めてGRBL。今度は左右(X軸)が反対(笑)に動きます。で、これは、レーザーパワーコントロールはZ軸の値で変更できるらいいことがどこかで書いてあったのでやってみますが全然よわ回らないのです。と、調べてみますと、GRBLのファームウェアバージョンを0.9にするとコントロールできるということがこのサイトの記事で分かりました。ということで、早速XLoaderで早速アップ。ファームはこちらの中段にあります。私は0.9jを使用。

そして忘れてはいけないのは、img_2693.jpg

↑のMicroUSBがくっついているarudinoNANOを取り外すと、その下にジャンパーピンがあり、デフォルトはv0.8に設定されています。これをv0.9に変えていざ。

…、電源オン直後からいきなりレーザーオン!!あぶねーーっ!

バグ?仕様?だそうです。

危ないのでまた諦めて、BENBOX.usのサイトで紹介されているT2laserなる、grblのファームウェアで動くものを使ってみます。

いろいろな情報はこちらに。

なんと、レーザーパワーコントロールが出来ています!

しかし、なんだかサイズ感が違う。すっごい小ちゃくでたり、フレームにガシガシぶつかったり!設定方法もあまり理解できず。評価はいいソフトなのできっと私の使い方や相性(私と)の問題なんでしょうね。でもイライラ・・・。

(9/7追記:ガンバって色々調整したら、段々とコツがつかめるようになってきましたよ。コツが掴めるといいソフトかも〜。これに絞って研究していきます)

寝る間も惜しんで実験しますが、段々と“ダメなんじゃないか”気分がフツフツと起きてきます。あーあ、すこーし高くても、faboolとかpodea とかにしとけばよかったかなーなんて思ったときに救世主現れました。

BenCutLaser!!参上!!

ま、まさに、中華レーザーの、まさに、5.5wまでの、まさにNOVEL LIFE社とかで買った用の、まさに、まさに…涙

↓はマニュアルの一部を抜粋したものです。

ben

 

5.5wまでの低出力LASERで中国でbanggood、NOVEL LIFEとかと名前で売っているもの用にデザインされた!と書いてあるじゃないですか!!

GRBLのファームと一緒にここからダウンロードできます。

有償アプリ($39.95)ですが、とりあえずトライアル版をやってみます。。

やってみます。。。サンプルについていた、dxfファイルを選択して動かします。

パネェ。ありがとう!作者!

(9/7 追記 :dxfファイルはautocadで使われているcadフォーマット。同じdxfでも、バージョンがあって、メインでデザインするinkscapeはdxfバージョン14(かなり古い)しか吐き出せません。他のフリーのcadソフトウェアも試しましたが、dxfファイルの扱いは難しいと感じました。今回は、T2laserの習得後、必要あらば…ということにします!)

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FAB Anglers「中華レーザーカッター」 

さて、台風やら、夏休みやらで、本格シーズンを目の前に相変わらずデジタル機材に翻弄されている1310です。

今回は中華レーザーカッターの購入についてです。まず中華レーザーカッターは何ができるのか?

①紙や段ボールやバルサやカッティングシールなどを切り抜ける

②布や木材、皮、アクリルなどに彫刻ができる

というものです。

つまり、切る加工と彫刻加工ができます。その中でも比較的レーザーの強さが低い(といっても家庭FABでは十分)物はLEDレーザー加工機として、安いものだと1万円台から購入できます。

最近は前の記事にも書きましたが、3Dプリンターにオプションでレーザーカッター機能を持たせることもできるものが出てきています。

私が購入したのはこれ

出力が1500mwレベルでシナべニア2mmが切り出せるというのでそれならばもっと高出力なら厚いものが切れるんだろうという安易な考え方で高出力の加工範囲が広めの30cm×40cmのものを選びました。

laser

といってもレーザーはとても危ないものです。目に入れば大事になります。焼けるわけですから。

名探偵コナンやキャッツアイ(古い・・・)で宝石を守るためにレーザ光のバリケードのような絵がありますが、レーザーは波長と加工素材によって吸収率が異なり、一部は乱散光や反射光としてあちこちに飛んでいきます。

中華レーザーの多くはボックスタイプではないため、レーザーがむき出しになっているので取り扱いには十分な配慮が必要となります。

作業者は波長に合わせたレーザー保護グラスをかけて目を保護しますが、それ以外にできれば石膏ボードなどで反射光を散乱させないように覆うことが理想です。

そして消火器も!

で、ルアー作りにどう使うのか???ですが、

①バルサを切ります。

→バルサルアーの元を作ります。

②アクリルボードを切ります。

→ルアーのリップを作ります。

→錫スプーンの型を作ります

→アクリルルアーを作ります。

③謎です。

そうです、何ができるか、これから考えます!!

で、今これを作っている最中なのですが、ありがちな欠損部品!!!

こりゃ、秋葉原で買わないといけなくなるかな~~と心配しましたが、大変失礼いたしました。このショップ、とてもとても親切で、すぐに配送してくれました!

このようなショップ、助かりますね。

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FAB ANGLERS!


仕事終わって子供が寝てからのファブリケーションで連日寝不足の1310です。(´・ω・`) 前の記事
昨日は3Dプリンターと格闘でしたw。(おいおい、夜釣り行けよ的な突っ込みはなしにしましょうネ・・・)

さて3Dプリンターですが、私が購入をしたのは、初めて国産3Dプリンターを作った会社である”genkei”が作った”LEPTON”というマシーンです。

日進月歩している3Dプリンター業界で、何が差別化になるかといえば ①実績 ②汎用性 ③安心感 です。

3万円台~数百万円という差のある製品だけに、とても迷いますが、キャンペーンで129,600円が99,900円だったので、それが最後の後押しで妻に交渉してポチりました。

ここに私が”LEPTON”を選んだ理由をまとめます。

①実績:日本初の3Dプリンタのatomはとても評判がよい

②汎用性:多くのフィラメント(ナイロン、ゴム、木も)使える、さらに製造物サイズが小さすぎない

③安心感:国内サポートと日本人ユーザが多い(言葉の壁(^-^;

という点が決め手になりました。

他の候補としては、もともとはこちらを購入するつもりでした。

3Dプリンタ(総金属構成で様々なフィラメントが使える!)に追加して、レーザープリンターのオプション機能も搭載。将来はいろいろな機能追加が期待されていて、34,900円!!

Trinus6

DDDjapan webより引用

ということで、LEPTONを購入しようと決めたときに「レーザーカッターは別で買う」ということも同時に決めましたw

レーザーカッターなしの機材として候補に挙げていたのはup!plus2とFlashforge createrProでした。

3Dプリンターの性能を図るのには積層ピッチといわれるものがあり、どれくらい細かくヘッドを動かせるか?という性能でよく比較されます。しかし、現実のところ、積層ピッチだけでなく、それを制御するソフト(ファームウェア)と、ヘッドが動いたときに本体が揺れないフレームの強さなども影響するそうです。また、最近は積層ピッチ=値段 というわけでもありません。

先に出たTRINUSは金属フレームで積層ピッチ0.05mm!!プリントサイズが120mm×125mm×125mm!3Dプリントが可能な材料: PLA、ABS、ポリカーボネート、フレックス、木材、アルミニウム。これが3万円台。かなりの完璧さ。

LEPTONは金属フレームで積層ピッチ0.025mm!プリントサイズは185mm×200mm×200mm!プリント材料はPLA・PolyPlusPLA・PolyMaxPLA・TerramacPLA・導電性PLA・Flex PLA(ゴムライク)・ABS ・SmartABS・Nylon ・各種金属樹脂・石膏ライク・熱変色性PLA・PET・T-Glase・HDGlassPET・スポンジ・HIPS・カーボン・ワックス樹脂・Co-polymerXT・木材

樹脂・PVA・ポリカーボネート・ゴム素材で129,600円。

この比較だけだと、普通TRINUSですよね・・・。

決め手はプリントサイズだったりします。ルアーを作るうえで、カヤックFでの海用のルアーサイズはどうやっても125mmはギリギリ。いや、小さい。TRINUSが180mmまでプリントアウトできたら確実にTRINUSに軍配が上がっていたでしょう。

ちなみに、巷ではこの価格帯で最高精度と言われているup!PLUS2のスペックは金属フレームで積層ピッチ0.15mm、プリントサイズは140mm×140mm×135mm。材質はABS樹脂・PLA樹脂・Wood樹脂(JP3DP独自開発)で15万円。ソフトウェア(ファーム)の作りこみが素晴らしいようです。

さらにflashforge社のCreaterPROは、金属フレーム、積層ピッチ0.1mm、プリントサイズ225mm×145mm×150mm。材料はABS、PLA、及びHIPSなどの溶性サポート樹脂です。が!!デュアルヘッド!2色同時プリント可能です。それで12,5万円!!です。

なやみました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

日本3Dプリンター UP Plus2 3Dプリンター(白) (A-25-01)(代引不可)
価格:153455円(税込、送料別) (2016/8/25時点)

 

 

これだけでなく、世の中には現在たくさんの3Dプリンターがあり、ルアーをの原型を作るレベルであれば、精度よりも使いやすさ、壊れにくさを優先すべきだと思います。

で、昨日格闘していた設定ですが・・・。いまだパソコンのソフトが3Dプリンターを認識してくれません!!

 

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3Dプリンターでルアー

いや~。台風直撃大変でしたね。皆さん被害はなかったですか?海水温が高いせいで色々と気候に影響出ている様ですが、そんな今年の相模湾はキハダはアベレージが大型。カツオは爆釣!

知り合いのカヤックフィッシングblogやFBを見ると、各地いろいろ爆釣!
ぬおおおおおおおおおおおおっ。いつになったらいけるのだ。

と、そんなモヤモヤしているときは、たいてい道具が増えるものですが、私の場合、”つくりもの”が増えるのですw。

以前はバルサやら、工具やら、塗装系やら、使えそうなホログラムシールのようなものがわんさか増えたのですが、昨年度はエコな錫ジグ作りとして、シリコン、錫、粘土、ブロック。

そして今年は・・・・

なんと!3Dプリンタ、レーザーカッター!!!!


3Dプリンター↑


↑これはレーザーカッター。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

苦節3年構想。ソフトウェアはいろいろ勉強したり、通ったりで素人ながら理解はしてきたのですが、マシーンを手を出せずにいたのですがついに!!

本当は安いオープンソース系でそろえようと思ったのですが、いつか”FAB Fishermansフェス”みたいなのを開催したいという、でっかい思いがあるので、一応少しちゃんとしたものを買おう!と3Dプリンターは国産。でもレーザーカッターは中華!!

なぜ中華か。これにはいろいろございまして、後日。この辺の悩みも皆さんのご参考にと思ってます。

ソフトウェアは AutodeskのFusion360とinkscape!でデザインして、3Dプリンターに命令を出すためのソフトはSimply3Dで、レーザーカッターにはgrblとbenboxいうオープンソースソフト。

実はFusion360、64bitマシンしか動かないので買わざるを得ず、どーせ買うならと、グラフィック性能の良い安めのゲーミングノートも購入。爆裂散財。いや、投資!


レーザーカッターも、3Dプリンターもまだ組み立て開始したばかりなのであれですが、皆さんをこの世界に引き込むべく、1310 KF FACTORYは進みます。

あ、3Dプリンタは安いものだともう3万円ですよ。レーザーカッターだと1万円台から・・・。恐るべし、FABブーム。

因みに、中華レーザーカッターはalie pressで購入。以前、abuのボールベアリングを購入したことがあるので、何となく安心して購入です。

まあ、部品が足りませんですけど(笑)

そんなこんなも綴っていきますので。

では。カモン、FABフィッシャーマン!

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ハゼでしょ鯊

この時期になると無性にハゼが恋しくなります。

ムシムシして、たまにカーッとあつくなり、突然の豪雨になったりという気候変化の中で、グングン育つこの時期、そんなパワーを頂きたく、まさに、「いただきます」。


釣り桟橋は、マルヤさんの桟橋。

ここは、潮干狩りの潮回りの干潮帯でも竿が出せます!

針は赤袖の3号。餌はアオイソメ。水深1メートル前後でポロポロと釣れますが、針がかりしない当たりが頻発し、海老針2号に変えてみると、4センチくらいの出来鯊と、草グーフー(^^;;。

潮が満ちてきて、水深2メートル位になると当たりが遠のくので、1.5mくらいのところに移動するとまた当たりだします。

そして、途中風が吹いてきて、なんとアオイソがボチャーん…。

…。貝でも使うか(笑)ということで、桟橋にびっしり付いているイガイを潰して針につけると!!

爆釣!

爆釣!

餌は取れやすいけれど、当たりも針がかりも抜群でした。

夕方の晩酌ゴールデンタイムに間に合う様に15:30に帰路に着きました。

13:30-15:30の実釣2時間で30匹ぐらいでした。

息子も「つれたよ!かっこいい!!??」と大満足。帰りの車では、「貝、釣れたねー!」と。

よっぽど、俺が興奮してだんですかね(^^;;

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新場所開拓!カヤックフィッシング

刺身になった写真のみ(笑)

写真間違って消してしまったのです…(^^;;

カワハギー❤️

鯵ー。

釣果は 45センチ鯖 3匹、49センチ鯵1匹、20センチカワハギ1匹、20センチワカシ1匹。

葉山沖45mラインで魚探にベイトが映ると、なにかしら当たってくるという展開で、途中、シイラのチェイス、ワカシの大群に楽しませてもらいながらの釣りでした。

カワハギ以外全てジギング。鯵はスレがかりでしたが、いいサイズだったので幸せです。

さて、ジクの方ですが、スズジグのロングに当たりが頻繁に出ました。相変わらず、100サーディンは当たりが出ません(笑)しかし、アシストフックのバランスの問題か、バラし連発…。

長めのアシストフックが必要と判明。持ち合わせていなかったので断念し、鯖に(も)効果的なブランカを入れると連発。

嬉しいけど悲し…。バランスって大事。

カヤック専用エコジグ開発者として、なんか違う、この形じゃないと言う結論を頂いたのでした。

ストンと落ちる。巻抵抗が少ない。フォールに間がある。ただ巻でウォブリングする。しゃくった時のキレがある。そして安い。

スズという素材特性を活かさないと。いまは環境に優しく、フォールがゆっくりなジグ。になってしまっています。

がしかし、面白い事を発見しました。

フォール時ライン抵抗によって、ある水深からは例えセンターバランスのジグも、お尻を下にスーッと降りていきます。そして、スズジグの場合、比重が軽いためか、割と浅い水深でもワンアクション入れるだけでフォールが途端に速くなるのです。

これ、皆さんやってますよねきっと。でも、これがヒントで、次の型の設計が進んでいます。

乞うご期待を!!

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ラメヒー。庄三郎丸にて

hirame

庄三郎丸HPより借用

初カサゴヒラメ乗合船。知人から、カタイよ~といわれていたが・・・・。結構苦戦しました。結果は2枚取れましたが、たまたま。

ポイントは平塚沖すぐの場所で、西側の30mラインと東側は烏帽子岩付近10m、それとそこから少し南にずれた70mラインでした。

FBでいつも拝見させてもらっている茅ヶ崎の橋本さんとおもわれる艇を見ながらの釣り(笑)釣果は橋本さんのほうが・・・よい(-_-;)

 

 

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久々のKF ※

晴れ渡る5/8。波はまあまあ穏やか。

しかし、風がときより強く吹くので、短時間勝負という気持ちで6:00漕ぎ出し!

image1 (2)

 

のはずが、久々のKF!忘れ物があるんじゃないかと、身支度が妙に慎重に(笑)出遅れる

今回は・・も、何でもつれれば良い釣行。餌もテンヤ用のエビ、カワハギ用の塩辛、エギも用意してあります。

が、離岸しようとしたときにどっぱ~んと舳先から波をかぶり、餌袋がどこかに行ってしまったのです。

まあ、そうなればそうで狙いはジグ、インチク出釣れる魚に絞られたわけで、青ホビーの方(後に浮遊団員のタツヤさんだと判明)にマダイが熱いと情報を受け、50m付近の棚でマダイを狙いました。

しかしあたりは全く・・。途中、自作の錫カブラヘッドにタコベイトをつけたインチク風で着底後ただまきをしていると、底から5mくらい上でゴゴンとバイト。5mくらい上だったのでなんだろう?と上げてみるとソコイトヨリ。酒の肴を確保!

image2 (1)

 

その後あたりもなく、西のほうに流れてゆくと大きなベイトの反応。

そうか、活きえさで一発大物を狙おう!

と、まずはサビキで餌を確保。上の棚にはコサバ。下の棚にはイワシ。コサバがイワシを捕食していました。

餌を落として底から1mの棚で待っているが、唯一上がってきたのは小さなマダコ。これもかわいそうだが酒の肴に確保。

後はコサバのフライでいいやっ!って発想でコサバを確保(笑)

風が吹き始め9時撤収・・。という帰り道、水面がざわつく。鳥も突っ込む。アングラーも集まる。投げる、しゃくる、投げる巻く。いわしの大きな群れ。カヤックが囲まれる。テンション上がる。魚は上がらない。魚探にはベイトしか映らない。

ヨーク見ると、いわしが風か気圧かで浮上してきたプランクトンを捕食している感じで何かに追われている感じではありませんでした。

さらに風も強くなってきたので撤収。

まあ、いいおかずには成りました。

 

 

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ABU SaltyStage Revo  BJ-L 修理(インスタントアンチリバース)

な~かなか釣りに生けない、活けない、行けない1310です。

そんな時、友人からアブのBJ-Lが壊れたと相談を受け、「直させてください!」と志願。
症状はハンドルの逆回転。

完全にワンウェイクラッチ(アブで言うインスタントアンチリバースベアリング)の故障とわかり、入手ルートを模索しました。

まずはピュアフィッシングのHPからパーツリストを参照。しかし、設定なし。サイドプレートのASSY交換が必要でした。4500円也・・・。高いっ!!

ベアリング自体は簡単に外せます。なのでネットで同製品を検索かけて見ます。ベアリングに刻印されていたのは、EWC1012というベアリングです。が、なんと単品で全然購入ルートがありません。中国で生産され、各メーカーに出荷されているようなのですが、一般には流れていないのです。

(サイドプレートについている六角形の銀色のベアリング)↓image2

昔のシマノカルカッタ小船401にも搭載されているということでシマノにも聞いてみましたが、古い製品のためもうパーツ設定がないとのことでした・・・。

と、あれこれ調べていると、”Aliexpress”(中国の楽天みたいな)でようやく見つけました。

ここです

値段は6ドル。輸送費3.68ドル。合計9.68ドルなので、1000円チョイ。これはお得です。

中国のサイトなので何かと心配ですが、豊富な商品力で結構ユーザーがいます。カード登録をする際には念のため別の専用カードを作って限度額を低めに抑えておくことがおすすめされています。しかし、商品が届いたら注文者が”届きました”とボタンを押すことで支払いが実行されると言う仕組みのため、ちょっと安心できます。

お届けまでの期間15-39日!ながっ。気長に待つことにしましょう。(気長に待って!と友人に伝えました)。

そして届きました。2/17に注文して3/7に到着 19日間かかりました。

image4 image3

このお店、Hobby Bearing Storeと言い、様々なベアリングが売っています。そして、Fishingのカテゴリもあるため、各種チューンにも使えそうです。

image1

作業時間は15分かからず(簡単なOH込み)。

結構疲労する部品だけに、パーツ設定があってもいいのになあ。

是非御参考に。

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どんどん出てくる お手ごろ高性能スピニングリール

先日オクマのインスパイラS(4月発売)について書きました。そして次にTailwalkがKuroshio43PGのハイギアラインナップを出しました。そして今度はアブです。OCEANFIELDシリーズです。

カヤックでのジギングスタンダートサイズの話です。比較対象はPE2号~3号 が200m以上巻けて、ドラグが5kg以上 ですかね。

28_OCEANFILD_2500H_9_1

http://www.purefishing.jp/product/sp/abugarcia/oceanfield/oceanfield77.htmlから写真引用

アブのライトジギング向け高性能機種といえば SaltyStage Spiningです。以前のモデルはHYDRIFTと呼ばれていました。

価格帯が下ですが使われている技術は殆ど一緒。

違いはボールベアリングが2個減って、巻き取り長が15センチ違うと言うところでしょう。

表にまとめてみると

spin

 

カヤックの場合、ジギングのシャクリ幅は大きい船での釣りより狭いため、75センチ前後が実はちょうど良いと感じています。

となると、最もバランスがよいのは・・・。ジャン。

アブの新生リール OCEANFIELDの5000番と言うことになります。2月下旬発売。ジギングに的を絞っているリールですので、ラウンドノブ標準の浅溝スプール(といってもPE2号-200m)が付いて何と定価12,500円。これは買うしかないでしょう。

うひ。

 

 

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アウトドアスマートウォッチ

ついにきた。カヤックフイッシングと組み合わせたらかなり面白いことが出来るかもしれない。

アウトドアスマートウォッチ。2016年3月にカシオから発売予定。

http://wsd.casio.com/jp/ja/

連携するするアプリに超期待。

GPSと気圧、温度、そして、できないかもしれないけど、しゃくりの振動とグラフ化できたら面白そう。

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悩みのDT-5

一向に良くならないDT-5の低速エンスト問題。

再三のキャブレターオーバーホール(完全な分解 )を数度行うが治らずでプロに見てもらうことに。  
葛飾の新中川沿いにあるスパイラルマリーン!気さくなオーナーに色々と相談に乗ってもらい、やはりキャブレターっぽいなぁ。との事。

 
パイロットジェット周りで、割らないと清掃出来ない部分もある場所もあるから、もう一度頑張って分解清掃&外れない部分の清掃をしてみては?とのこと。

それでダメならキャブレター交換!1万6千円ー(^^;;。

さて頑張ってみますか。

  
シーズンオフ料金の今のうちに、船借りてみよーかなあー。

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そういえば jacksonのistickって・・・

結局いけずじまいの2016フィッシングショーでした。
年々盛大となってますね。
さて、昨年のフィッシングショーで衝撃を受けたjacksonのフルソリッドカーボンタイラバロッド
「istick」

出る出る・・・と言われながら段々とフェードアウトしているような気がします。

フィッシングショーで何か情報ありましたでしょうか??

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ついに発表 Tailwalk 新スピニングリール

全然釣りにいけてません1310です!が、フィッシングショー近くになって、どんどんと新製品が出てきました。
そこで私が大注目の tailwalkの新スピニングリール

KUROSHIO HGXシリーズ!

43PGハイギア仕様という位置づけで、キャスティングゲーム、中深ゲームに最適ですね。

 

フィッシングショーで触るのが楽しみです!

kuroshioHGXimage

 

kuroshioHGX

 

tailwalkのHPより引用

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okuma inspiraS(インスパイラ)

okumaから面白そうなリールが春に発売されるそうです。
昨年、コストパフォーマンスが高いアゾレスが発売され、カツオ、シイラ、メジに対応できるリールとして遊漁船のレンタルタックルとして活躍しました。

そしてこの春今までもあったシリーズのINSPIRAが一新され登場します。

inspiraアルファタックルのhpより

ダイワではカルディアの進化、シマノではストラディック、abuではソルティーシェイプスピニングが進化し、各社からコストパフォーマンスの高いリールは出ました。Tailwalkからはどうやらニュースピニングリールを開発しているとのことで、この辺も注目ですが、私はINSPIRAsを注目です。

本体フレーム素材はカーボンと言うことでダイワのザイオン的な弱点?も考えられますが、okumaはフレーム形状を独特にすることで剛性をUPしたようです。

品名 コード 最大巻上長
(cm)
ギア比 ボール
ベアリング
自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
糸巻量
(ナイロン/号)
糸巻量
(PE/号)
メーカー希望
小売価格
(円)
2500S 4516508 72075 4 62 5.0:1 8+1 210 3 0.8号 – 150m 10,000
2500 4516508 72076 1 62 5.0:1 8+1 210 3 2号 – 150m 1.5号-190m 10,000
3000 4516508 72077 8 74 5.0:1 8+1 258 6 3号 – 150m 2号-200m 11,000

カヤックFで糸巻き量もちょうど良く、ドラグ力についてもライトジギングに3000番なんてぴったしかもしれません。

発売はもうちょっと先の2016年4月です。

フィッシングショーで見られますかな??

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新年あけましておめでとうございます。

 

IMG_8730_R

 

新春。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたし鱒。

今年は昨年スタートした錫ジグ製作を拡大し、釣れる!お財布に優しい!なにより自然に優しいを多くの方に広めたいと思います。

テスターの方にはご苦労をおかけいたしますが、お付き合いいただけると大変助かります。

 

IMG_8728_R

さて、年末の話になりますが、山中湖の丸一荘にてワカサギ用の小型ドーム船を借りて家族でワカサギを釣ってきました。

午前から昼にかけて4時間で100匹とまあまあの釣果でした。

 

IMG_8706_R

 

 

いつもカヤックで使っている魚探(ホンデックスPS-501CN)を木の棒とクランプで取り付けてフィッシュアラームでテンションを上げながら、2歳児も満足そう。

美味しい年末となりました。

竿はレンタルでしたが、錘はもちろんFeシンカーの2.5号に変更してやりましたよ~。食育+釣育 です。

 

IMG_8738_R

 

 

 

 

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13jigワンハンドレッドサーディン

   
100gのスリムジグに追加で100gの弱フロントバランス左右非対称のジグをつくりましたっ!

もちろん錫製なのですがスリムと異なり剛性が有ります。

左右非対称で、しゃくった後に下を向く面のテイル側はスライドしやすいような形状で、しゃくりあげ時には若干テイルを振るアクションを入れました。振りすぎると抵抗が大きくなり引き重りがするのでギリギリにセッティングです。

さて、だれか、これで釣ってくれないです?(笑)

 

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船外機不調!

日曜日。カヤックではなくポータボートでナハマでした。 

 
狙いはアマダイ。そしてお土産にカワハギ、アオリ。

と、計画。

カヤックだと出艇まで最短15分が、これだと出艇まで小一時間(笑)

汗ダク。

出発!!プカプカ。エンジン始動。

始動。始動。始動。

かかんないジャン。

オールで岸まで戻り、再チャレンジ。

ダメ。オールで戻り(T . T)上陸して整備。

プラグ清掃、電気系統、燃料系統…キャブのオーバーフロー。

確かに半年動かしてないし、半年前、前日にエンジン掛けて翌日使うからってキャブレターからガソリン抜ききらなかったので…

これ、現地ではどーしょもないのでは?

で、撤収…。

7時着→用意で8時→ダベって8時半→出航&トラブル9時半→撤収10時半→ダベって11時。

いったい何のために…。

サウスウィンドさんの試乗会でハリケーンのタンデムが見られたから◎(笑)

恐らく、キャブレターのあちこちが固まっている可能性があり、証拠としてプライマリーポンブをいくら押しても固くならずキャブレターからピューっとガソリン噴出…。

あああ、オーバーホール決定。

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錫スプーンでトラウト

アレヤコレヤでカヤック出られず、2歳になった息子の誕生日に、息子がツリイキタイというので午後半休で豊島園にgo-go。
前回釣り堀で鯉を釣った時に、帰り逃したらガン泣きした事を反省しての豊島園。虹鱒は持って帰れるので(^^;;
で、やるなら自作スプーンしょ。と言うことで急きょ錫スプーンを製作。
色はマッキー赤でツートンにしただけ。
流れるプールの、隙間に入り、隣の人に挨拶がてら「あたりでますー?」と聞くと、底の方であたりは頻繁に出ますよーと。
5グラム自作錫スプーンで底をトレース。すぐにコココン!合わせ!!鬼合わせ!!…
フニャフニャのロッドで合わせが効くわけもなく(笑)つい癖で…
アタリはあるが乗らにゃい。息子もテトラ竿を、ブンブン振っている(笑)
すぐひ日が陰ってきて魚が上ずり、光量も落ち、銀赤マッキーの色ではあまり目立たず、底を引くアクションの形状では明らかにあたりの数が減ってきたような。
そこで思い切って錫スプーンの特性柔らかさを活かして形状変更(^^;;
中層引きでタイトウォブリングのアクションが出る形を試行錯誤で作成、さらに針を細めに変更してすぐにヒット! 

   
    

ツンツーン。
この後さらに上ずっていたので、ガン曲げ(笑)
そしたらチェイスしまくり!これは面白い。結局あたりばっかりで乗らず仕舞い。課題は色々ありますが、自分で形を試行錯誤しながら釣ると言うストーリーはアリかもしれないなぁと。
もう少し試行錯誤してから、またテストしてもらおうっと。

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カワハギとイカの塩辛

スズおもりデビューしました。

  
結論から言うと、まったく問題なし。魚から嫌われることなく、右舷竿頭。

深くても30メートルだったので、比重の差は感じられませんでした。

さて、それよりも今回の目玉はイカの塩辛!

行き際にファミマで200円で購入したイカの塩辛(笑)

爆釣です。

エサ取りも活性化していないタイミングだと、アサリが有利でしたが、アサリを真ん中に、上下に塩辛を刺すと上か下で掛ける釣りが成立(^^;;

しかもトラギス、キタマクラ、ベラがかかっても餌は繰り返し使えるし、餌替えもめちゃめちゃ楽。

多くの大会では使用禁止ですが、それだけ釣れるってことですよね。

手返しよく出来たので、トラギスも歓迎ムードに。トラギス美味しく頂きました、

   
 

  

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13JIGスリム100g

前回の13JIG 50g 75g バージョンの動きを踏まえて作ってきた100gスリムバージョンが完成!! 

今回シリコンの量は135g✖︎2(両側)の節約バージョン。

ちなみに節約バージョンはクランプの締め具合により出来上がりの重さが若干変わりますので注意しなければなりません!

    
    
    
 

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カワハギシンカー

1310です。今週末カワハギ行ってきます。今シーズン初。長井の儀兵衛丸の午前船です。兎にも角にも肝醤油です。

さて、そんなカワハギ釣りですが、様々なカワハギシンカーが販売されています。割と根が多い場所での釣りなので根掛かりロストをある程度覚悟しなければならないのですが、根掛かりがあるから「鉛」って選んでないです?

私も随分とそうしてきました。そして最近はFUJIWARAのFeシンカー(鉄)を使うようになりました。

船が新しい場所に入ってすぐ、同時に仕掛けを落としても、着底が遅れる分やはりファーストバイトは周りの人に…。

釣りって、色々と言い訳を探してしまうものです。特に私なんかはそんなことばかり。同じ条件で釣ってこそ腕の差が出る!なんて勘違いをしてきたものですから。

先日どこかのウェブ記事で、ダイワの村越さんがスピニングタックル+イワイソメで他と圧倒的な数の差をつけた記事が有りました。

スピニングであれば、タングステンウェイトを付ければ恐らく1番に着底させることが出来るだろうに、投げて誘って掛けてと言う手段で圧倒的な差を生んだのです。勿論場所にもよりますけど。

よくよく考えると、釣りの上手い人ってのは、人と違う条件の中で如何にハイパフォーマンスを出せる人ですよね。

素人だと手も足も出ない状況で釣り、不利な条件を最低限にとどめ、不利と思われる条件を、やり方考え方一つで有利な展開に持って行くことが出来る人ですね。

きっと比重の軽いシンカーが時にハマるシーンはあるのでしょう。さて、その答えは?

カワハギはベイトリール

カワハギはアサリ

そんな常識が変わってきている時代ですからきっと

カワハギは高比重おもり

は、それだけが絶対条件ではない事を探したいと思います。

ジグに続き、ある程度の形が出来たら、テスターをお願いしたいと思っております!!

テスターというか、どうやって使うか?ですけど。

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スズルアー(13JIG)表面加工

ナマステー。1310です。なので13JIG。

そう言えば、1310の読み方は「イサト」です。13JIGは「イサジグ」。

漢字で書くと「勲人」私の名前です。

たまたま数字で表現出来ました(笑)

興味無いですよねー。そーですよねー。

昨晩、釣れない13JIGを手に持ってスリスリしてました。錫って気持ちがいいんです。

  で、この写真でもわかるように、ルアー本体と注入口の出来上がりの色が違うんです。

注入口はピカピカ。本体部分はもわもわ。実は本体部分の型にベビーパウダーを軽くふって錫を流し込んでいます。そうしないと何故か不純物反応で、表面が軽石のように穴ぼこだらけになります。

ですが、注入口は後からカッターで切り込みを入れていて、そちらにはベビーパウダー無しでも綺麗に型が抜けます。そして表面がつーるつる。

目指すはこちらなんです!!シリコーンに離型剤が残っていると、流し込んだ時に不純物反応してしまうそうで、中性洗剤でよく洗う必要があるそうです。

一回洗ったんだけどなぁ…。

で、モワモワ表面は若干ベビーパウダーの粒の凸凹があります。なのでバーナーで炙って滑らかにしてみよう!と炙ったら溶け落ちました…(笑)

でも、溶け落ちた錫を使って何度でも何度目でも何度でも〜?(ドリカム)作り直せます。

製品化した時にコーティングをするかしないか。大きな悩みどころです。

手間(コスト)と環境を考えると無垢であるべきだし、でも使っていただく方々にご理解していただけるか。

懐と環境に優しいルアー

思い入れの出来る道具作り

それが1310 KF WORKSのコンセプトです。

まあ、釣れるルアー作ってからの話ですが(笑)
ということで新しい型を作りました。

錫の比重を活かして、若干スリムロングのフロントヘビー。フロントフラットです。

比重が軽い事のアクションの特徴は、シャクって横に向けた時に”間”が多く出来る事だとわかりました。もちろん鉛やタングステンでも出来ますが、間の時間がワンテンポ長いのです。なので沈下速度を稼ぎ、しゃくった後横向いた時の間からスライドに入るタイミングで喰わせるのが、万能タイプかなと思い型を作製しました。

   
またピンボケ(^^;;

セルロースセメント中です。

  

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爆釣

久々の爆釣。
   

 葉山の与兵衛丸から仕立てで出船。イナダタイ五目と称したなんでもあり船。50センチオーバーのイナダ連発。40センチぐらいのアジ、真サバ、40センチのマダイっぽいハナダイ(笑)、ヒラソーダ。写真のクーラーの他にもクーラーが(笑)
刺身、漬け、揚げ、焼き、〆、水煮、カルパッチョ、味噌漬け…etc。食べながら、仕込みに2日かかりました!
で、釣り方です。
今回の大きな目的は作成したスズジグの50gバージョンと80gバージョンのテストです。

(ブランカと比較)

 

   

  
エサでイナダが爆釣中にまずは50gバージョンを投下。クルクルスイッースイッーとどちらかというと横向きに落ちていきます。んー、遅い。やはり比重の差は明らか。まあ、それでも底まで待ってしゃくり開始。しゃくりは軽め。そしてフォールがかなりゆっくり。あちゃー、スロジギレベル。棚50m-35m付近を何度も往復させますが、フォールに時間がかかりタイミングがおかしくなります。10回ほど回収投下を繰り返し、ヒラジグに変えてみます。すると一発。


|( ̄3 ̄)|
ヒラジグにはなんども何度もアタックしてきます。本当に簡単にイナダが爆釣。
そしてスズジグにすると全くの無反応。
それは80gスズジグにしても結果は一緒です。スロジギ風にやってみても無反応。
なので今度はマイクロフリップの銀を落とします。
これまたすぐにヒット。
なのでスズジグ50gを投下すると…
やはり無反応。
サバ、ソーダもダメ。
この世の中にこれまで釣れないジグがあっただろうかと言うくらいに釣れません。
大漁の魚を捌きながら、ずーっとずーっと何がいけないのかを考えて、今もなお結論は出ません。
知人に話をしたら、「ひとつづつ釣れない要素を潰していったら?」とアドバイス。色、形などですね。
続けて彼はこう言いました「釣れる要素はいくらでも仮説が存在できるが、釣れない原因を突き止められれば、大発見になるかもよ」と。
このジグでもし釣れてしまったら、このジグの中に絶対に釣れない要素は存在しないものになります(笑)
皆さん、ご協力お願いします^_^

   
    
   

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リベンジ 13JIG

前回の失敗から数日。あれこれ考えました。猿並みの頭で…。猿に失礼でした(^^;;

土曜日の釣行に間に合うようにと考えると本日、木曜日の仕事前までにはジグのマスターを削り出し、サーフェイス加工、コーティングまで済ませなければ間に合いません。

さらに、シリコンの残量が不安なため購入も必要ですが、本日の夜に片面の流し込みをするため、昨日時点で、楽天あす楽でも間に合わないことに気がつきました。

で、仕事終わりがたまたまハンズ横を通る奇跡が起こり、購入を決意(笑)

理想は耐熱シリコン。旭化成ワッカーシリコーンのM4470があれば超ラッキーです。

と、あるわけも無く。あったのは定番のM8012←柔らかい仕上がりの方です。

ネットで調べると、まあなんとか問題なさそうな事が書かれているので、物は試しで購入しました。

マスター製作はバルサ屋としてはちょー楽しい。昔はよくバス用、トラウト用作ってたなぁと感慨に耽りながらシャコシャコ。

セルロースセメントの香りがもうたまらん。妙に落ち着くんです。←ヤバい?

で、形はミノーフォルムになっしまいました。こんなはずじゃなかったのに(笑)コンセプトはカヤック専用。

何が専用かと言いますと、雰囲気重視!いや、それもありますが、一つは流されるので、沈下速度が早いこと。次に上半身のみでのしゃくりなのでしゃくりが軽いこと。(回収も楽)そして青物用にフォールが横向き姿勢であり、鯛用にスローなただ巻きで少しだけウォブリングすること。

です。これがカヤック専用。私的に…

さて、納得いくまでにどれくらいの個数を作るんでしょうか。頑張ります。

今日帰ったら片面のながしこみー。

  

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失敗作

何事にも失敗は付き物。

  
まあ酷い(笑)

適当に型を作って、適当にやってみたら、本当に適当なものしか出来ませんでした。4日前の出来事。

さて、本番はこれから。

失敗1 シリコン同士がくっついて剥がれなかった。

失敗2 出来上がりが穴ボコだらけ

失敗1は離型剤の塗り込みが足りませんでした。スプレーだと難しいのと周りの床がツルツルに(笑)ボディソープのビオレユーでも良いらしいが、評判の良いGSIクレオスのMr.シリコンバリアーを購入。

失敗2はマスターにも離型剤を塗って型を作り、そのまま錫を流し込んだので、離型剤を不純物として錫が穴だらけに。

ベビーパウダーが良いらしいが、1本目のジグは問題無かったので、中性洗剤でシリコンを洗えば良いらしいので次はそれでやってみます。

マスターの方も、ちょっと面白い物を作っているので、今週末の仲間同士の仕立てでまずは実験してみます。

こんな具合ですが、一歩ずつよくなっていくと思うので、モニターしていただける方いらっしゃいましたら是非。

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錫ジグ、錫オモリ製作

錫のチップに続き、妻的に、なんやろー?的な箱が届いたが、どうせ釣り関係だろう(笑)と私の部屋に置いてあった。ワクワク^_^

     メタルジグ製作でおすすめの耐熱シリコーン。旭化成ワッカーシリコーン社のM4470(凝固剤付き)それと離型剤スプレー及び粘土。

 
純度99.95%の錫が4500円/キロ。

シリコーンが3900円/キロ ぐらい一型400g使用。

離型剤800円ぐらい

粘土は230円ぐらい

百均でクランプ二つ200円。

バルサ、板、ワイヤーなどは持っていたものを利用。

合計1万円以下!!

100グラムのジグがまず初期ロッド10個原価650円で作れます。シリコーンが痛まない限り数を作ればもっと安くできます。

手間賃入れて1000円で売ったら買ってくれるでしょうか?もちろん釣れることが前提のジグですが。

まずはモニターから募集しましょうか。

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環境対策 

昨日あるものが届きました。   
なんじゃワレー?恐る恐る覗き込む妻。

ある金属のチップ。    
1キロ。

 

鉛の比重 11.34に対して、タングステンは19.3、鉄は7.9、ステンレスは7.82、そして錫は7.3。

比重が軽いので釣りの中で鉛やタングステンに比べるとマイナス要因になる事はありますが、ロストした時に環境とお財布に優しくと考えると積極的に導入しようと思います。

グラム✖️10円だったら鉛に代わって使ってくれるかなぁ。

もちろん高価なタングステンジグを使っていると、よりロストしないように魚探の見方、水深のとり方、ラインを太めに、結束をあれこれ研究したりとしますが。

鉛の危険性と、おもりやジグが水中で放置される危険性はイコールではないのかもしれないですし、イコールかもしれません。なぜか、はっきりと書かれたものが見つかりません。ただ、私は危険だと思っています。

業界に殴り込みをかけるつもりもありませんが、真実をはっきりさせるまで、格安で錫ジグを作成し販売していこうと思います。また、使うジグはタングステンか、鉄か、錫にします。オモリはFUJIWARA他の鉄オモリ、他タングステンシンカー、錫オモリにします。

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久々のナハマ

 ほっんと久々の出艇&ナハマ。

  
いままではノーマルタイヤのカートで砂浜を転がすもんだから、ヒーヒー。特に帰りの登りは拷問でした。が、今回からは担いじまえ!戦法。車から降ろす時の背中に背負ったまま運ぶ。これが一番楽でした。

  あれ?出艇まであっという間。いままで何してたんだろう(笑)

出艇時、隣に赤のデスペラード!ちょーかっこよかったです。フェラーリレッドっぽい、軽いしカッコいいし。憧れます。

  
カワハギ、アオリも考えましたが、今回は青モノオンリーで勝負。いざ定置網を目指します。

ん…定置ってこんな遠かったっけ(笑)途中全然ベイトの反応なく、真っ直ぐ沖ブイ到着。

先行のホビーの方が何やら青モノをネットイン。いることはいる!という確信のもと強めの北風になが流されては戻りを繰り返し。相変わらず魚探の反応はブイのロープぐらい。(^^;;

こうなったら!と、定置網より向こう側の50メートルラインを目指します。

遊漁船ではイナダが割と深くて50メートルラインと言っていたのでそのラインでドテラ流しでしゃくりしゎくり。魚探には反応なし。北風が強めでガンガン流されるがパラシュートアンカーは今日はいらないと思っていたのでどんどん移動(笑)

しばらく流されると小さく赤く丸い反応が!TGベイト45g投下。が、移動速度についてこれずかなり斜めに。ブランカ80gに交換してシャクルとズンッ!

  上がってきたのはまあまあのサイズのゴマ鯖。やった。〆鯖で酒が飲める!

 
暫く同じような場所を回ってみましたが、捕らえられた反応はこれだけ。

ホビーの方も同じような拾い方で見てるだけで2回ネットを使っていました。イナダかなあ。ミラージュ❤️

とにかくベイトが見つからなかった今日。まあ、一匹でも釣れたから⭕️としましょう!

実釣時間7:30-9:30

帰りは向かい風でかなーりノンビリ帰りました。

P.S 〆鯖サイコー

  

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カヤックフィッシングのカワハギロッド

カヤックフィッシングでカワハギを狙うとき、皆さん、どんな竿を使ってます?

1310です。浜が落ち着き、アオモノフィーバーが盛り上がりにかけるなか、カワハギが絶好調のようです。
カワハギは11月と決めているのですが、今年は押さえでカワハギというスタイルが早々出そうです。ということで、スーパーで小ぶりなアサリをチェックしています(笑)

さて、本題です。カヤックフィッシングの大体は、競技用のカリッカリの竿で何枚勝負!という釣りではないですし、折れるリスクも結構あるので汎用性と値段と感度と丈夫さをバランスよく持ったものが最良だと思っています。

カワハギオンリーでカヤック出船するケースって私はあまり多くなく、スピニングタックル(エギ、テンヤ、マイクロジギング)とベイトタックル1(ライトジギング、タイラバ、サビキ、落とし込み)とベイトタックル2(天秤アマダイ、カワハギ、イカ)という組み合わせがオールマイティーに使えます。

となると、ベイトタックル2は、8:2のMがちょうど良いのです。しかし、先調子だと狭いカヤック上ではつい鋭角にロッドを立てて取り込んでしまい、先がポキ・・なんて折れてしまうのです。
カワハギロッドとなると3万円は当たり前・・。そんな竿をポキパキやってられませんw

というわけで、ダイワ、シマノ、がまかつのF1レベルマシンではなく、公道を走れるスポーツカー的なものをチョイスしてみました。

①アルファタックル→感度最高!

②TICA→軽い!

③宇崎日新→信頼!

④A.T.LAB→ショップブランド!

⑤プロックス→安い!7760円

と、ダイワのカワハギxとシマノカワハギBB

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神津島

家族旅行で神津島に行ってきました。

      
もちろんタックルを装備して。この神津島。防波堤から15キロのキハダがつれたり、5キロカツオ、カンパチ、ジマアジなんかもパンパン釣れるそうで期待が膨らみすぎて、尿管結石になってしまいました(笑)

なんとか症状は抑えながら、家族旅行の合間を見て釣行です。

ジェット船で東京から3時間45分。遠いようで遠くない距離です。

宿泊民宿は”よそえべえ”さん。先先代のお名前だそうで、とても暖かく落ち着ける宿でした。

夜子供たちが寝た頃、そーっと夜釣りに出かけます。

島だけに宿は坂の途中で、港までは歩いて15分くらいですが、帰りの登り坂はしんどいです。

行く前に、「アオリって今の時期どうなんです?」と聞くと、「時期じゃないねえ」と。

三浦半島では型は小さいけれどシーズンに入り始めという感じなので、結構違うもんだなぁと。

22:00港に着いてみると数名が釣りをしています。海面には様々なベイトが浮いており、時折カマスっぽいのにベイトが追われています。

5g→21g→マイクロフリップインチクセットとやってみますがわずかに当たりがあったのみ。やっぱり朝一の青物なんですかねぇ。としばし表層早引きをしていると、目の前をあきらかにアオリがベイトを追い回しています。とっさに餌木に付け替え一投目、見えアオリをフッキングです。明日の朝食には十分なキロ弱。

硬めのシーバスロッドにルビアス2506,PE1.2,リーダー20lbというアンバランスなタックルで抜き上げでした。 

  
 この後一時間粘りましたが、アオリは回って来ず。ジギングにも反応せずで納竿。

翌朝朝食前に宿の女将さんにアオリを釣ったので刺身で食べたいのですが、お台所貸していただけないでしょうか?と言ったとことろ、手際よく捌いてくれました。お見事な出来栄え。当たり前ですが。

 
 
さて、翌日の早朝5時、堤防再びです。10名ぐらいが竿を出し、私も含め3名がルアー。目の前にはデカイメジナやら何やらがあっち行ったりこっち行ったり。ルアーには目もくれません。

と、隣の隣のルアーマンにヒット!堤防では見慣れないロッドのしなりと体勢。

上がってきたのは40センチ近くのカンパチ!!

うほーー!とテンション上がりガンガンなげて、ガンガンルアー変えて見ますが沈黙。

少し遠くの餌師もカンパチを上げました。でも、見た感じこの1時間半で2匹。あまり状況は良くないようでした。

朝食の時間が近づいたので納竿し、竿をしまっていると、横に新たな餌師がフカセ釣りを開始。と、直後には30センチのシマアジをゲット…

あ、あははは…

まあ、その翌日は朝から海水浴、翌日は大雨で結局は釣りは二回でしたが、とても刺激を受けた釣行でした。

だって、餌師のリールがシマノでいう6000番が基本なんですもの(^^;;

ゴリ巻き、腰入れたファイトスタイル。子供だったら落っこちてまうがな。

リベンジまってろよ。

   

  

  
 

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アブの可愛いキャップ

初めて買った本格的バスロッドは、ホーネット662Mだったっけな。ツーピースのアブロッドでした。モラムシリーズは高価で手が出ず、RYOBI派→ダイワ、シマノになってしばらく。

先日久しぶりに買ったソルティーステージのライトジギングロッドから、段々とアブ好き再加熱になりつつある今日この頃、こんな可愛いキャップを、ピュアフィッシングジャパンのオンラインページで見つけました。

写真はページから拝借したものです。

   
 

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カヤックでシイラするときのリールは中型?小型?

マヒマヒ~。1310です。
相模湾は8月に入ってからも、キハダ、カツオ、シイラが沸きに沸いていますね。は~行きたい <゜)))彡

ちょっとタックル話。いまだ新スピニングリールを購入できていませんので、私のパソコン、携帯、ipadの検索履歴はリールしかありません(笑)

普段は500gもするリールをメインにっていう釣りではない私は、先日のようにシイラにもてあそばれると、対シイラ用対応リールで悩み始めます。(今までがルビアス2506中心だったので特に)前回の記事でも散々悩んだのですが、今度は海外製品も視野に入れてみました。

もちろん中型のダイワの3500以上、シマノの6000以上だと安心ですが、普段使いのメインリールにするにはちょっと大きいかな??と思っています。ひとつテンヤにも使えて、中型アオモノが中心で、大型シイラもなんとか取れるスペック。皆さん、ひとつだけ購入するとしたらどうします?

そんな悩み多き中、安い中型リールを発見です。選択肢として、安い中型リール+性能の良い小型リール という選択肢が増えてしまったのです。

それは、一俊丸ではレンタルタックルのスピニングに、okumaのAZORESを入れたそうです。okumaというとトローリングやレバーブレーキなどの強く丈夫なリールを作っている台湾メーカというイメージで、PENN社と同イメージを持っていますが実際のところどうなんでしょう・・・。同様なスペックだとPENNのバトル2なんでしょうか?バトル2の評価は高いので、並べてはいけないのでしょうかね・・?

スペックだけ見るとアゾレスは魅力的ですが、耐久性などを考えるといかなものか。

それと、アブ。アブのソルティステージスピニング(以前のハイドリフトの後継)がいい感じです。スペック的には少し小型になるのですが、カヤックでのシイラやアオモノを考えると、結構使い回しがいいかもなのです。しかもスプールももう一個付いてきますし。

ただ、値段を見ると、Okuma以外はシマノのストラディック4000を購入するのと、さほど大差がありません。さてどうしたものか。本当は触って決めたいのですが、この3機種、店頭で見ることは稀だとおもいます。私は出会ったことありません。

比較していると段々とターゲットが不明確になってきてしまいました。

整理すると、

①中型リールでライトジギングをカバーする→アゾレスvsバトル

②小型リールでソルティーステージスピニングvsストラディック

 

と、妄想なブログでした。

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AZORESアゾレススペック表
製品名 自重(G) ギア比 最大巻上長(CM) ベアリング 最大ドラグ力(KG) PE糸巻量(号-M) メーカー希望本体価格(税抜)
(円/税抜)
5500 535 5.8:1 99 6+1 13 3号 300m 13,000
6500 715 5.4:1 106 6+1 20 4号 300m 14,000
8000 755 5.4:1 116 6+1 20 5号300m 15,000
9000 715 5.4:1 116 6+1 20 6号300m 16,000
Battle Ⅱ (バトル2)スペック表
製品名 自重(G) ギア比 最大巻上長(CM) ベアリング 最大ドラグ力(KG) PE糸巻量(号-M) メーカー希望本体価格(税抜)
BTLII 3000 347 6.2:1 89 5+1 7 1.2-370 • 2-220 • 2.5-180 ¥16,000
BTLII 4000 362 6.2:1 94 5+1 7 1.5-450 • 2.5-240 • 3-190 ¥16,500
BTLII 5000 559 5.6:1 91 5+1 11 2-410 • 3-260 • 4-190 ¥17,500
BTLII 6000 626 5.6:1 104 5+1 11 4-320 • 6-240 • 7-200 ¥18,500
BTLII 8000 855 5.3:1 112 5+1 14 6-360 • 8-250 • 10-200 ¥19,500
Abu ソルティステージスピニング スペック表
製品名 自重(G) ギア比 最大巻上長(CM) ベアリング 最大ドラグ力(KG) PE糸巻量(号-M) メーカー希望本体価格(税抜)
3000SH 260g 5.8:1 91 8+1 6.4 kg PE1.2/150m ¥18,500
4000S 294g 5.1:1 81 8+1 6.4 kg PE1.5/150m ¥19,100
4000SH 294g 5.8:1 92 8+1 6.4 kg PE1.5/150m ¥19,100
 5000H 388g 5.6:1 91 8+1 7.4kg PE3/200m ¥20,800
5000SH 395g 5.6:1 91 8+1 7.4kg PE2/200m ¥20,800
シマノ ストラディック スペック表
製品名 自重(G) ギア比 最大巻上長(CM) ベアリング 最大ドラグ力(KG) PE糸巻量(号-M) メーカー希望本体価格(税抜)
C3000 230 5 73 6+1 88.2/9.0 PE(号-m) 1-400,1.5-270,2-180 24,000
C3000HG 230 6 88 6+1 88.2/9.0 PE(号-m) 1-400,1.5-270,2-180 24,000
3000XGM 250 6.2 91 6+1 88.2/9.0 PE(号-m)1-220,1.2-150,1.5-135 25,500
4000 275 4.8 77 6+1 107.8/11.0 PE(号-m) 1-500,1.5-320,2-210 25,500
4000HGM 280 5.8 93 6+1 107.8/11.0 PE(号-m) 1.2-250,1.5-200,2-150 25,500
4000XGM 285 6.2 99 6+1 107.8/11.0 PE(号-m) 1.2-250,1.5-200,2-150 25,500

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久々の出艇!

ハイサイ!日焼けが痛いっす。@小田原 カヤックフィッシング

仕事と台風に翻弄され、数ヶ月ぶりにようやく船を出せました。
といっても、一回は先週、台風が来る前に娘とボートで出航しようとしたのですが↓

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結構なうねりがありました。

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ということで、昨日再挑戦。

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おだやか~~♡P7200372_R

気温が上がりまくる前に帰ってくるという算段で、5時30出艇。でもすでに数名が浮かんでいます。本当は日の出前に用意し、明るくなったら出艇と思っているんですが、なかなか起きれません・・・。

で、結論から行くと 。久々の天晴れ。型は小さめですが、このサバで40センチ弱。カサゴは20センチ、イトヨリ、アカハタ、カナガシラ(チビ)、それと映ってはいませんがエソ40センチオーバー(笑)P7200384_R

この日は青ホビーに乗ったベテラン沖師(ゆういちろうさんのお知り合い)にお会いし、ポイントについてあれこれレクチャーを受けました。このおかげで、当日のプランを立てられとても楽しむことが出来ました。

まず、以前カンパチを釣った地点(30mライン)で開始。

今回はこの前購入したライトジギング用ロッドとマイクロフリップをメインに考えていたのでそれで開始。

底に若干の根があり、その上に魚の反応。一投目いきなり大きなあたり。上がってきたのは40センチオーバーのオキエソ。でも、練り物に挑戦したかったのでキープ。

しばらくあたりがなかったのでキャスティング。底まで沈めてしゃくりあげをすると、アオモノの引き。ようやく念願のバーサー(さば)が。しめ鯖に十分なサイズ!!(^^♪

そのあとまたあたりがなくなったので40mラインに移動。キャスティングして底をふわふわと引っ張ってくるとグンっ。と。上がってきたのはソコイトヨリ。

次にTGベイト30gに変えてマイクロフリップとの比較。TGベイトはスリム形状なので、1ピッチジャークだとあまりヒラを打ってくれません。スローピッチジャークでアクションをつける必要があります(・・・ありますと言っていますが、TGベイトの場合、私はロングジャーク後のステイが一番当たりがあるのですが・・)

私的には、ジャーク時に少し抵抗のあるマイクロフリップのほうが好みです。

で、TGベイトをキャスティングしてボトムパンピングでホウボウを!と狙い通りですが小粒ののカナガシラ。アクアパッツァ用にかわいそうですが確保です。

そうこうしていると・・・後ろでざば~ん!!何かが跳ねています。シ・イ・ラ?

PE1.2+フロロ4号のベイトタックルに持ち替え、60gのジグを高速表層引き。するとジグを追っかけて水面がモワモワ盛り上がります。そしてガッツン!!ガガガガガガガガガガガガガガーーーーーーーー!5kgMAXのドラグをいとも簡単に引きずり出しながら1m近くのシイラが跳ね上がりフックアウト。フックが完全にのびています。

ちょっと楽しくなったので、強めのフックをつけたジグで再度。目の前でガッツン!でかっ。さっきより大きいシイラがジグを引ったくり、ドラグの音はガガガガではなく、キャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっという甲高い音で出っ放し。これは高切れしてしまうとスプールにテンションを掛けるとプスッ・・・ラインブレークです。こんなタックルでは絶対に環境破壊にしかならない・・・。とシイラ狙いはやめて再びマイクロフリップ。

が・・・・

底から回収中にバックリ・・・。PE0.8+フロロ2.5では太刀打ちできるはずもなく、リーダーがぷっつり。ごめん、シイラさん。懐にも環境にも痛いのでこの場はあきらめ、アオリ狙いに岬を目指しトローリング。

途中、ワカシがチェイスしてきましたが、フッキングせず。使ったルアーはカストマスター1oz。 冬バスのディープジギングの定番でしたが、最近はあまり見かけなくなりました。形がマイクロフリップに似ているので結構使えるかも。。

そして、アオリ、タコ(ごろたエリアで挑戦)は全く反応なく、ワカメばかりが釣れます。

すると漁探がベイトを映します。ピピピピ~。座★ライブベイトをしたかったのでサビキで餌を確保。上がってきたのは15センチのコサバ。40号のオモリに丸セイゴ15号にサバを鼻がけして落とすとしばらくしてあたりが!!!!!でも食い込まない。

それをくりかえし、餌を確認すると、サバがボロボロに。イカ??フグ??

そして時間もそろそろになったので、持ってきたテンヤ用のエビがもったいないので最後にテンヤを。サバがぼろぼろになったエリアで開始。するとすぐに大きなあたり。

上がってきたのは20センチチョイのカサゴ。入れ食い!!アカハタも交え、これ以上釣っても的な余裕がでたので終了。潮流に逆らって時速5キロが精一杯で1kmRUN。汗だくになって終了。

で、たのしみの晩酌。

これは↓オキエソと人参のふわふわ揚げ。

オキエソのすり身量に対して1%の塩。400gのすり身量に対して卵一個+酒カップ1。ふわふわ~~。おいしい!!P7200385_R

で念願のしめ鯖!!もう少し酢が入っても良かったかな。P7200386_R

アカハタの刺身。アカハタって美味しい!

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カサゴの刺身。シコシコ感と味が最高。P7200388_R

イトヨリの湯引き。これと、昆布締めもあったんですが、あっという間に娘が食べてくれました(笑)うれしいです。P7200389_R

さて、次回はまだ葉山に残っているアカカマス、座布団ヒラメ、イナダが欲しいところです。でも、カヤックシイラにもはまりそう。2ランク?強いタックルを準備したいです。

 

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カヤックF スピニングリール選び

カヤックフィッシングで何を釣るの?と聞かれて、思わず「何でも」と答えてしまった1310です。

さて、時期によってシロギスからブリまで狙う魚が豊富なのがカヤックフィッシングの魅力ですよね。

でも、そうするとやたらとタックルばかりかさんでゆくばかりです。そんな地獄の楽しみ?から解放されるべく、シンプルにバーサタイルなシステムを追求してゆくこのコーナー(ウソ)。

1番の悩みはスピニングリールだったりするわけです。

現在メインのスピニングはルビアスの2506。なんと、ドラグはMAX3kg^_^。

キスからティップランからひとつテンヤ、ライトジギングまである程度こなしてはくれるのですが、周りのカヤックアングラーの釣る魚はデカイ!ワラサを超えてブリだったり、ヒラメだって80センチ。なんだそりゃ。となれば、どうしてもワンランク上のサイズが欲しくなってくるものです。

がしかし、あくまでもバーサタイルを目指すので、ジギングメインのゴツいタックルではなく、乗り合いではなければブリだって問題ないレベルのリールが欲しいわけでございます。

軽くて、安くて、丈夫で、糸巻き量がちょうどよくて、スプール交換でPE0.8から3号までを使える夢の様なリールを探しました。安くてって言う限界もあり、ミドルクラスを選択抜粋です。

リール比較201507

ここで注目なのが、シマノの新兵器「ストラディック」。

バイオの後継の位置づけですが、番手があればストラディックですべてが事足りてしまうのではないか?というスペック。ギアもボディもHAGANE。防水も完璧。値段も安い。そしてとにかく軽い・・。これは・・。5000番のスプールが交換できれば確定。が、現時点での互換性はツインパワーの4000番のスプールとの互換性だけです。残念。シマノの5000,6000もしくはdaiwaの3000、3500 を他に持っていれば、ストラディックがど真ん中ストライクでしょう。

んー。ひとつだけ選ぶとすると、バイオのSW4000HGに5000のスプールでしょうか。

シマノ(SHIMANO) バイオマスターSW 4000HG

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価格:22,227円(税込、送料込)

シマノ(SHIMANO) エクスセンスBB 4000HGM

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シマノ(SHIMANO) AR−C エアロ CI4+ 4000XG

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ダイワ(Daiwa) 15フリームス 3500 00056239

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【送料無料】 ダイワ 12ルビアス 3012H

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メーカー 型名 ギア比 糸巻量(cm) ドラグ力 頑丈さ 糸巻き感 糸容量 重さ 値段 BB数 備考 ハンドル形状
シマノ 15ストラディック4000 4.8 77 11kg しっとり 2-210 275g 25,500 6 スプール交換は同4000系および15ツインパ4000系のみ T
シマノ 15ストラディック4000HGM 5.8 93 11kg しっとり 2-150 280g 25,500 6 T
シマノ 15ストラディック4000XGM 6.2 99 11kg しっとり 2-150 285g 25,500 6 T
シマノ 13バイオマスターSW4000HG 5.8 93 11kg しっとり 2-210 310g 29,400 6 4000、5000が同ボディサイズのため交換可能 ラウンド
シマノ 13バイオマスターSW4000XG 6.2 99 11kg しっとり 2-210 310g 29,400 6 ラウンド
シマノ 13バイオマスターSW5000PG 4.8 81 11kg しっとり 2-350 315g 29,400 6 ラウンド
シマノ 13バイオマスターSW5000XG 6.2 105 11kg しっとり 2-350 315g 29,400 6 ラウンド
シマノ 11エクセンスBB4000HGM 5.8 93 11kg さらさら 2-150 290g 20,000 5 ラウンド
シマノ バイオマスター4000HG 5.8 93 11kg しっとり 2-210 310g 24,200 6 4000、5000が同ボディサイズのため交換可能 T
シマノ バイオマスターC5000 4.8 81 11kg しっとり 2-320 310g 24,200 6 T
シマノ AR-CエアロCl4+ 4000 4.8 86 9kg さらさら 2-210 255g 34,200 6 T
シマノ AR-CエアロCl4+ 4000XG 6.2 111 9kg さらさら 2-210 255g 34,200 6 T
シマノ AR-CエアロCl4+ 5000XG 6.2 111 9kg さらさら 2-350 260g 34,200 6 T
daiwa ヴァデル3500 4.9 83 8kg しっとり 2-300 410g 20,500 4 ラウンド
daiwa ヴァデル35010H 5.7 97 8kg しっとり 2-300 410g 20,500 4 ラウンド
daiwa ブラスト3520PE 4.9 83 8kg しっとり 2-200 420g 30,800 5 ラウンド
daiwa ブラスト3515PE-SH 6.2 106 8kg しっとり 2-150 420g 30,800 5 ラウンド
daiwa ブラスト4020PE-SH 6.2 110 8kg しっとり 2-200 425g 30,800 5 ラウンド
daiwa フリームス3500 4.9 83 8kg しっとり 2-300 400g 18,600 4 T
daiwa フリームス3500H 5.6 95 7kg しっとり 1.5-200 315g 17,600 4 T
daiwa Xファイア3012H 5.6 95 7kg しっとり 1.5-200 255g 29,500 6 T
daiwa カルディア3000 4.7 79 7kg しっとり 3-200 250g 27,000 6 T
daiwa カルディア3520PE-H 5.7 97 8kg しっとり 2-200 355g 31,000 6 T
daiwa ルビアス3012H 5.6 95 7kg さらさら 1.5-200 255g 33,000 7 T

いまさらながらですが、リーダー号数

いまさらながらですが、PEとリーダーの号数について、少し勘違いしていたのでメモ。

なぜか頭に入っていたPE1号=10lb。

いつも使っているPEはラパラのラピノバ(4つ編み)。で表を見てみるとPE1号=20.8lb・・・あれれ?進化していたんですね。

リーダはサンラインのベーシック船ハリスを基本使っているので、lb換算ではなく号数で判断しています。なのでトロいわたくしの脳みそでは換算表をつくらないとだめなのです。。

というわけで換算しなおし。

【基本】

・1lb=0.453kg

・PE1号=10lb~20lbと製品によってまちまち

・ナイロン・フロロ1号=4lbぐらい

ということでラパラのラピノバXで換算表を作って見ました。

Item name LB KG換算 リーダ
(PEのlbを4で割る)
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 0.4 8.8 3.96 2.2号→2号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 0.6 13.9 6.255 3.475号→3号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 0.8 17.8 8.01 4.45号→4号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 1 20.8 9.36 5.2号→5号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 1.2 22.2 9.99 5.55号→5号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 1.5 29.8 13.41 7.45号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 2 32.8 14.76 8.2号
RAPINOVA-X MULTI-GAME MULTI-COLOR 3 39.6 17.82 9.9号

いままでかなり細いリーダーつけてましたとさ。

 

梅雨の合間にハゼ in 妙典

雨雨雨雨雨雨雨。
まさに梅雨。
仕事と雨の相性がよろしくない。
そして合間に寝坊・・

先日のテンヤマスター(幼稚園パパ友)と話をしていたとき「子ども達に釣りを体験させたいよね~」という一言で勃発した企画。そうだハゼつりにいこう♪

  
と企画をしたものの、おそらくの雨。前日に、釣りは無理だから行き先は江戸川ではなくラウンドワンの遊ぶほうに変更~なんてメールをしていて朝起きたら・・・ちょうど昼ぐらい雨降らんぞ!!!ということでさらに急遽メール「釣りに変更!」皆さん大慌て(ごめんなさい)4家族9名(パパ4 5~6歳児4 1歳児1)

で、お菓子いっぱいもって(笑)いつものたかはし遊船さんに到着。あれ?水がない!お店の女将さんに、「ちょうど潮干狩りの潮周りの干潮時だからカニとってあそびな~♪」って・・・。たしかにそれくらいしか水ないよなあ(笑)

  
相談したら、もう少し上流に女将さんの親戚がやっている船宿があって、桟橋が大きいから出来るかも~と。子ども達がカニに夢中になっている最中に探しに行くと、見つけました。が、桟橋つりはやっていません。とその奥にマルヤ遊船というでっかい桟橋のお店を発見。そして、つりできるよ~~♪と。

  
桟橋の先のほうにぎりぎりある水面に数名の方々もいたので、迷惑にならないかなとお店の人に「子供が5名なんですけど、騒がしいんですけど大丈夫ですか?」ときくと、「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれました。

ここのお店はリピーターが多いと、とあるブログに書いてあります。そのことがわかる感じ。とっても気さくでナチュラルでさわやかなお店の方ばかり。お店のTシャツもかっこよく、ファンになってしまいました。さらに貸竿無料!!!!!!

そして、実釣。

貸竿は4号くらいのナス錘に3号針直結。餌は青イソの豆掛け。水深30センチから70センチで頻繁なあたり。上がって来るのは4センチから8センチがアベレージで、たまによく針にかかったレベルの極粒(笑)で実釣3時間で子供と戯れながら50匹程度!これはいい感じに今日のおつまみになります~♪

  
ということで、早速天ぷら。嗚呼これだよこれ。

自分が子供のときに親に連れて行ってもらったハゼ釣り。自分の子ども達といけるようになりました。感慨深し。

  
ハゼのてんぷらは絶対に子ども達の舌と肌に残したい風物詩です。

岸つり料金 大人1000円 えさ500円

因みに、内臓は取り除いてます。一番早いのは楊枝でお尻の穴からグリグリとやってから押し出す方法。他は小出刃の先やカッターでお腹に切り込みを入れて掻き出す普通の方法。小さいからといっても慣れればまあるい身体つきなので難しくもありません。

釣り道具よりもテンプラの用意を。

 

東京湾 ひとつテンヤ! 伝寿丸

う~みよ~おれのう~みよ~♪

といっても、本日は多摩川河口から出船!なんとこんな場所から東京湾ひとつテンヤ船が出ているなんて。→伝寿丸

中央環状線で高井戸から羽田まで40分弱。帰りも1時間かかりません!!これは凄い。

会社、友人メンバー5名と5歳児の娘を乗り合いに乗せて出船。

娘はノリノリ。半日船はあるけど1日船は大丈夫かな~?と心配しつつも、伝寿丸はでっかいキャビンもあるのでなんとかなるさ~なんくるないさ~と釣れて行きました。いや、連れて行きました。

行き先は観音崎沖、走水沖、各海保周り。P6200260_R

 

 

出船してすぐにお弁当を食べていた娘は、ちょいと気持ち悪くなったということで投薬。すると・・・

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一時間ほどで起き上がり、それからはゲンキハツラツ。オロナミンC。

45分ほどの工程で、猿島と海保の間まで来て実釣開始!

15号鉛テンヤを落とすとガンガン流されます。ここの船は千葉のような完全流しではなく、エンジン掛けたまま流れに同調させる操船をしながら釣らせてくれます。

しかし、この日は風と潮が90度異なり非常に難しそう。

11:30ごろ潮止まりなので、9時は激速流れ。PE0.6号ですが底が取れないので丸錘を通した遊動の自作20号カブラに変えてみました。

ようやく底が取れ、硬い場所にかかった際にゴゴン!30センチのカサゴをゲット。船中初(^^♪

で、10時過ぎ、さらに潮は速くなり、20号でも底を取りづらくなる中、友人のテンヤマスターが真剣な面持ち。「何号です?」という問いに、「タングステンの15号で・・・きたっつ!」

ぐいっとあわせ。ジジジジ・・・とゆっくり出されるドラグ音。確実にデカイ反応。そして予想通り、高音の高速ドラグ音がジャーー、ジャーっ、ジャーーー!!走りが止まりやり取りを開始。

ゴン、ゴン、ゴン・・・・ジリジリジリジャーーー。あきらかにでかい鯛の引き。

中乗りさんも、4~5キロはあるよ、でかいよ!

しばらくのやりとり。すると、もう1人の友人が仕掛け回収の途中になんとサバを掛けて走られています・・・。必至に巻くも、運悪くマダイの方向に。そしてオマツリ。。。。(-_-;)

PE切れ・・・。ちーーーん。

P6200291_R

まあ、サバをかけた友人が悪いわけでもなく、サバが悪いわけでもなく。そういう運命だったのね。

気を取り直して・・・元気になった娘も釣り開始。

25号の重さのテンヤがついた竿をシャクッて、「お、重い」と、さっさとやめてました(笑)

 

P6200272_R

 

テンヤマスターはというと、娘があぶなくないように、近くでカバーしながら、また掛けます!P6200276_R

 

上がってきたのは51センチのホウボウ。

旨かった。釣りもウマかった。このあと35センチのカナガシラも釣って、一人気を吐いていました。

いやはや、この東京湾の一つテンヤは腕ですわ。

そしてテンヤは絶対タングステンです。底を取るという釣りでは

圧倒的な差が出ます。特にこういう状況では。P6200296_R

 

参考のため

9時ごろ  私)15号 マスター)10号

10時ごろ 私)20号 マスター)15号 →私 カサゴ

11時ごろ 私)25号 マスター)15号 →マスター 鯛(バラシ)

12時ごろ 私)15号 マスター)10号 →マスター ホウボウ

1時ごろ 私)8号 マスター)5号 →マスター カナガシラ

2時ごろ 私)20号 マスター) 15号 →マスター サバ(バラシ)

3時ごろ 私)25号 マスター) 18号 P6200300_R

あ~リベンジしたいです。かなり難しいけれどかなり攻略しがいのある釣りでした。

マイクロジギング用ロッド購入!

いや~腰が痛い。
もともと腰痛もちなんですが、この2週間酷くて、病院でもかなり酷い状態に。薬とリハビリでなんとか乗り切っています。
カヤックフィッシングは結構腰痛にいいらしいという話があって、体幹が鍛えられるからだそう。
正しい漕ぎ方が必要なのでこちらを参考に→こちら
たしかにカヤック後は腰周りはいいかんじの張りがでますし、それによって腰痛になることはあまりなく。ゴルフなんてのは最悪で翌日翌々日なんて歩行困難に。
とはいっても、カヤックをミニバンに積むときは真上から背骨に負担かかるわけで、これはつらいものが。いつかカヤックリフターが欲しいところです。

がしかいノアハイブリッドの天井仕様だとmax不可30kgなので無理だろうな・・と。だれか!新型ノアの屋根を強化してくれ!
まあ、それはそれとして、先日手に入れたマイクロフリップをリーサルウェポンとして修得するために。ロッドを検討していたわけです。
以前の記事で やれテンヤロッドだと、やれジギングロッドだと、やれキャスティングタイラバロッドだと言ってきましたが、→これやこれやあれ(笑)

振り返れば、新しい竿が欲しい気満々でのレンチャン投稿でした。

お店で触ったり、同等な仕様のものを触ってみて感じたことは、カヤックで楽に扱える長さは7フィート前後でグリップエンドが脇に入る長さがベスト。

7フィートの理由としては、私が乗っているマリブカヤックスx-13のシート位置からノーズまで、7フィートロッドでぎりぎり届くのです。つまり、魚探をみて漕いでいるときに反応がありとっさにジグを落とすケースがありますが、落としている間に風や潮によってカヤックの向き、ジグの落ちる向きが変わります。そうするとカヤックとラインがクロスしてしまうことがよくあり、まあ、それでもシャクレるのですが、腰が痛くなります。艇を回せばいいだけですが・・

で、穂先。穂先は以前ジャクソンのistickでソリッドカーボンを触って惚れたのでそれを目指していましたが、パリッとしたものとなると自重がかさみます。

一つテンヤ用となるとどうしても穂先が繊細すぎてしまい、ただ巻き以外のアクションはどうもイメージが付きません。(イメージが付かないのがへたくその所以なのでしょうが。)

一方エギングとなると長すぎます。ティップランは一つテンヤと同様に柔すぎますし。

となると、ライトジギングロットかキャスティングタイラバロッドに。本当はキャスティングタイラバロッドを触ってみたかったんですが、店頭5店舗回ってみましたがおいてません。ジャイアントキリングの7.3フィートなので、大本命だったんですが。が、某タックル〇りーで

Abu Garcia(アブ・ガルシア) SaltyStage KR-X ライトジギング SXLS-632-120-KR

の新品が15000円ちょいで売っていまして、持ってみると・・むむむ。かる~い。パリパリシテル~。しゃくりやすそう~。と一目ぼれ。

長さはちょいみじかめですが、なんとかなるでしょう的な感覚で衝動買い!

マイクロジギングの紹介ページでもお勧めとして紹介されてます。こちら

で、今度はリールの物欲が…つづく

マイクロフリップ入荷!って業者ではありませんが(笑)

 
マイクロフリップ!Point楽天ショップに各色入荷!即日発送中!

ゴールドとレッドが売り切れやすいようです!

マイクロフリップ 35g レッド

マイクロフリップ 35g レッド
価格:1,980円(税込、送料別)

 

これに合わせる最良ロッドを検討中です。お店で様々確かめてみてるんですが、ライトジギングロッドかヒトツテンヤかが悩みどころ。

最良ロッドと言っても前提がカヤックで持ち込みロッド本数が限られるので汎用性もということで、ズバリ。

相模湾、東京湾のひとつテンヤ船

会社の部署異動で、まあそれはそれは忙しかったり気が滅入ったりで、普段、子供が起きている時間に帰れないので、土日は体力回復と家族といる時間に徹している今日この頃なんです。

が、が、が、6/20に会社の我が釣り部の今年度初回を開催予定を立て、もっか、それに向けたシミュレーションを日々おこなっております。

初心者?女子部員がどーしても一つテンヤをやりたいと言うので、相模湾で探してみても、なかなか無いんですね。

過去記事見ると試してはいたようですが、現存は数えるほど。

野毛屋釣船店 金沢八景

池田丸 腰越

山帝丸 江ノ島

泰平丸 小田原

仕立てだと、

第一美喜丸 腰越

福栄丸 葉山

まあ、他にもありますが、数は少ないです。

で、部員全員の意見となると、やれタイラバだ、やれジギングだ、やれコマセだ、やれ、アジ鯖だ…となるわけで、いつもお世話になっている与兵衛丸に相談中です。

で、最近釣りに行っていないのでネットのウインドウショッピングをしていて、妄想が膨れ上がったもののコンセプトが

・ヒトツテンヤ可能

・キャスティングタイラバ可能

・マイクロジギング可能

で10000円台の竿は無いものか ?

もちろん、ヒトツテンヤの食い込みは犠牲にしますが、カヤックフィッシングだと、何度も書いているように、積める竿の本数が限られていることと、なるべくシンプルにしたいということから、いつもこんなことを考えています。

で、ありました。ありました。

ソリッドティップで60g前後のタイラバを想定した先調子ロッド。つまり、マイクロジギングの操作をしやすく、テンヤでも食い込みをあまり犠牲にしない…だろう^_^;仕様ということになります。
あ、あ、こりゃポチりますわ。

イカの分類 マルイカとムギイカって・・・

ハイサイハイサイハイサイ・・・。
1310です・・
さいきん~、仕事がいそがしくて~、仕事中の~更新も~できません・・・1310です・・・
って、仕事中やってはいけません!!

さて、気がついたら関東も気温30度。台風一過ですが、そんな季節になってしまいました。
世間ではノッコミマダイ、テンヤ五目、シロギス、マゴチ爆釣、ヒラメカサゴ、マアジ、そしてマルイカに続き、ムギイカスタートです。
ああああ、釣り行きたーーーーーーーーーーーーーーい。雑誌ばかりが増えます。

さて、今回はイカの種類について整理してみます。知っている人は知っている。知らない人は全くわけのわからないイカの種類。
コウイカ、スルメイカ位は聞いたことがあるかもしれませんが、釣りでよく使われる(関東?)マルイカ・ムギイカはなんじゃらほい。
ということでまとめてみました。

・ムギイカ→スルメイカ(別名マイカ)アカイカ科
・マルイカ→ケンザキイカ(別名アカイカ・シロイカ・メヒカリ・ブドウイカ・ゴトウイカ)ヤリイカ科

他にヤリイカ、アカイカもいる
・ヤリイカ→(別名ササイカ・サヤナガ・テッポウ・テナシ)ヤリイカ科
・アカイカ→(別名ムラサキイカ・ゴウドウイカ・バカイカ・メダマ)アカイカ科

ヤリイカ科は名の通り、鰭の先がシュッと角のように伸びている
アカイカ科は鰭が筒の先についている

絵文字で書くと(笑)・・・・わかります?つまり、鰭の位置が下のほうにあるのがヤリイカ。


< >
1 1
1 1 ←アカイカ科(スルメイカ科)
◓ ◓
八 八


/ \
< >
1 1
1 1 ←ヤリイカ科
◓ ◓
八 八

と、分類してみたはいいけれど、釣りにいける予定は・・・・・。
予定は作るものか、壊すものか。
ええええい、こわしてしまえ(笑)
ということで、ゲリラ出撃したらまた報告します。

新しい部署も1ヶ月経ち、力の抜きどころがわかってきたので、今までどおりのペースで釣行、更新するよう
頑張ります。
ではでは。

今欲しいもの

・マイクロジギングにもテンヤにも使える竿でコストパフォーマンスにすぐれているもの
→テンヤ用でマイクロジギングに使える・・・・GKJ-S842M/TENYA

→ライトジギング用で、テンヤ用に使える・・・GKJ-S73L/TR

あ、本当はがまかつ派です。(でも高い)

で、本命はLEOPARD ひとつTENYA SPECIAL/CUSTOM

磯竿で有名な宇崎日新。この竿はどこまでの気合が入っているのでしょう。

購入マジカです(・ω・)ノ

あれ?風邪っぽい体調…

フィッシングカヤックを比較してみました2

1310です。
久々の更新です!!はいさい~。

2015シーズンにになり、新艇が続々と出てきていますね。
そんなのを見ているだけでワクワクしてきます。
でも、あれこれ購入できないし、個人でインプレなんかできないので、色々なところを参考に、
自分なりに、手漕ぎカヤックのおすすめ艇比較をしてみました。

前回の比較に比べて、自分や周りで使っている人の感想を加味して、海でのカヤックフィッシングを中心としたときにおすすめ艇を選んだつもりです。(異議あればどしどしと!)

海で使うことを考えると、走破性を重視して、それに荷物の積載、ロッドホルダーなども加味して
比較をしました。

条件は、3500mm以上の長さ、800mm以下の幅、30kg以下の重さ です。

そうなると以下となります。

ここまで絞ると、あとは、値段と素材と重さと好み でしょうかね。注意点は、ターポンウルトラライト、スキマーはロッドホルダがないので穴あけ加工してもらわないといけません。
フィッシングカヤック2015春おすすめ

 

 

以下リンク

ターポン120ウルトラライト

トライブ11.5アングラー

X-13

X-CALIBER

スキマー128

スキマー140

プロフィッシュ45

久々の出艇 カンパチ GET

春は時化ますね~。久しぶりのカヤックフィッシング。小田原方面。
海快晴では波は穏やかなはずでしたが、朝のうちは結構波があって、出艇はドキドキもの。
まあ、結構な波 といっても、下手っぴが言う結構な波なので、凪のうちです(笑)
アプローチ場所の地形の問題で10回に一回くらいザザザーと来るくらいです。

↓こんなかんじ。(こ、こうやって見ると穏やか・・・)

IMG_4479

 

さて、今回の狙いはホウボウ!

しかも、マイクロジギングホウボウです。

ルアーはダイワ TG-Baitの30g ブルピンです。

ホウボウは100m付近が生息地と言われていますので、游漁船で出ると結構深い場所を攻めます。しかし、実際は幅広く生息しているようで、岸から良い型が爆釣なんてことも聞きます。

と言うわけで、20m付近から開始。ゆっくり沖に流されながら30m→40mとずれていきます。ボトムパンピング主体に時々15mまで上げてラインを真っ直ぐになおします。

50m付近に来たときです。あたりがないので15m程度上げて、しゃくりを入れながら落としていったとき、ゴンと言う感触とともに、ゆるゆるにしていたドラグからラインがが一気に出て行きます。まさかのドラグゆるゆるだったので、どれくらいまでテンションかければいいかわからずのまま徐々に締め込みやり取りを始めます。

とにかく刺身的なものらしきことは(笑)わかったので、超慎重に☆慎重に。ガンガン頭を振る感覚あり、突っ走りジージーとドラグが出て行き、きっと、私のヨダレも出っ放しでした。

その日はカヤッカー0人ということで、周りに誰もいなかったので 雄叫けんでみました

「☆※$%#|~!」

もはや言葉ではありません。

で上がってきたのは800gのカンパチ!(笑)思ったより大きくありません!!でもちょー気持ちよかったっす。

FullSizeRender

その後、底物として前回当たった一つテンヤをやってみますが、底潮がきつく、風は反対向きでカヤックが流されるため、すぐにラインが斜めになり釣りづらい状況。それに、全くエサトリもない状況で、8:30撤収!

いつもより丁寧に捌いて、春は春鹿超辛口 で最高な晩酌家族を過ごせました。娘も、このお魚おいしい!初めてだね!こんな美味しい魚・・・・苦笑(-_-;) だそうです。

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まあ、初めてでもなんでも、美味しいといってくれる家族が増えることは大歓迎です。

 

漁師の格言!!勉強になるサイト

豊後水道 佳丸 と言うサイト。
まあ、情報が多いこと。釣りというか一本釣り漁のノウハウが満載です。
その中でも気に入っているのが”漁師の格言集”です。

内容はとてもとても深~いのです。格言は経験であり、自然の摂理を見える化したもでしょうから、信じています。

でも全部覚えられません(笑)地域によるものもあるでしょうから、全国で当てはまるわけではないかもしれません。

バストーナメントに出ていたときに、トッププロから言われたことがあります。難関湖の津久井湖の1月大会の時のことです。その時期の大会は最も厳しい大会で、30人参加ウェイイン0人ということもしばしば。がしかし、その方は「ベイトがいなければ釣るのは難しいので、ベイトを見つけてください」とアドバイス。「冬でも食べないと生きていけないから、いつかは食べる。そのスイッチのタイミングを知るのは難しいけれど、食べるものがないとスイッチは入らないからね。だから、ベイトを追っかけて、ベイトがたまっているところにスイッチが入ったバスが寄ってくる。それを釣ることが一番簡単なんだよ。」と。

間違いない・・・。釣れない魚にいかに口を使わせるか?よりも釣れる魚をどうやって見つけるか?どちらも難しいけれど、釣れる魚を見つけたときには大釣りが出来る。ある意味格言なのかもしれません。

そんな内容がたくさん詰まったこのサイト。すばらしいです。

全国の漁師の格言 集めてみたいっす。

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カヤックフィッシングと出合った日

カヤックフィッシングと出会った日を忘れてはいません。 

2011年福島県の新地町というところで仕事をしていたとき、釣師浜(つるしはま)という浜の横に漁港があり、その漁港に一艘のカヤックが浮いていました。
 

お昼のお弁当を食べるため漁港に行った私達は、魚探を付け、何本も竿が刺さったマンゴー色のカヤックを見て、「どこまで行って何を釣るんですか?」と興味を持って聞きました。「ちょっと沖に根があって、アイナメを狙いに行ってきます!」とアングラーは言っていました。

それがカヤックフィッシングとの出会いです。

一緒にいた同僚は特段趣味もなかったため、そのかっこよさに憧れ、それ以来やりたいな~やりたいな~といっていました。  時間があればまた出会いたいと、漁港で休憩をしていました。

そして311の震災が来ました。

たまたま福島にいなかったわれわれは東京でニュースを見て、折れ曲がった電車の車体が、使っていた駅のホームの脇にある姿になんともいえない想いを感じていました。私は、当時たくさんの知り合いがそこにいて、連絡も取れず、twitterでとにかく救援物資の確保情報、補給情報拡散、安否確認拡散を何日も何日も繰り返し行っていました。現地に行こう。そんな矢先、原発の爆発でした。 数週間後訪れた釣師浜は無残な姿で、看板だけが流されず転がっていました。そして原発の汚染水によって漁業禁止となった海はあのときの面影も同じ水の色なのに灰色のように見えてしまいました。 

 同僚のカヤック熱はそれ以来なくなり、怖さ、危険、という単語を並べるようになりました。

反面、サラリーマンで二児の父の時間なしお金なしの私は、遊漁船やバストーナメントとは距離を置き始め、変わるものとしてカヤックフイッシングに興味を持つようになりました。そして、知り合いがカヤックを購入したのをきっかけに私も購入、どんどんとはまっていきました。でもどこかいつも釣師浜の事を思い出しモヤっとしていたことも事実でした。

先日、その同僚と久しぶりに呑んだとき、「実はさ、いま、カヤックフィッシングにはまっててさ、とてもとても楽しいよ。」と話をしました。

彼は、「ええなあ。やっぱええよなあ。何ぼだった?へ~そんんくらいでできるんや~やってみようかな~」

意外な反応でした。 

 あれからもうすぐ4年。

今福島からの帰りの電車の中でこれを書いています。お客様や関係者と話をしていると、ようやく多くのことが冷静に動き出そうとしていると感じました。 

私自身、この4年間何かに追われたり責められたりそんな感情が常にあったことも事実です。しかし、ようやくそんな感情から変化が生まれてきていることに気が付いています。

忘れたわけではありません、感情が薄れたわけではないと思います。でも、人は強く生き抜く力を持つために、時間が何かを変えることを私は知っています。

あのカヤックのマンゴー色がキラキラした漁港のアプローチ先で浮かんでいる姿。そしてその水の色がまた砂地で反射したエメラルドグリーンの海に映えたマンゴー色。そしてせっせと用意をしていたかっこいいアングラー。そのときに想った素敵だな・・という感情を今、はっきりとおもいだしています。

そんな出会い。

あの時出会ったアングラーが今でも楽しく海に出ていることを信じています。

そして、楽しそうにカヤックフイッシングをしている私達をみて、いつかやってみたいと思ってくれる人がいてくれたらなと思います。

マイクロフリップ マイクロジギング

ちょーーーーーーーーーーーーーー気になるマイクロジグ、

マイクロフリップ」 2015/4/15 発売予定のタングステンマイクロジグ がとっても気になります。

マイクロジギングなる釣り方をつい最近知り、結構自分の釣り方にあっているなあと思い始めています。

すべて思っているだけで、まるで実践は行ってません(笑)

今度二つぐらい買ってもって行こうと思います。

 

チョイ固めの一つテンヤロッドがばっちりな感じの釣りですね。

先日フィッシングショーで見たジャッカルのistick 早く出ないかな~・・。

マイクロジギングで使えそうな”今売っているもの”例

 

 

 

久々の遊漁船 忠彦丸 ウィリー五目

先週のわかめ祭り(本当は海産物フェス(笑))に続き、金沢漁港!

忠彦丸の年賀状は、お年玉番号によって、大幅割引をしてもらえるサービスがあります。五弾ぐらいまであって、ちょうど私の番号が当選した(末尾一桁)期間は、大人男性が3,000円引きです。半日船でも!

3月1日までの一週間内に行けば割引対象になる期間だったので、”これは行かねばならない!”と急遽日程セッティング。妻と子供の用事に差込み、半日船に決定。

お値段も3,250円なので、気持ちも財布も優しい気持ちでレッツゴーです。おにぎりも珈琲も持参でお金使わないぞ!と。

冬の美味しいアジ・サバ・イシモチ・カサゴ・ホウボウなどがつれるウィリー五目を選択。妻から美味しい鯖を釣ってこいとのご指示を頂き、気合十分で出陣しました。

翌日は雨予報で、ハガキ効果も手伝ってか、ウィリー五目は片側8名のやや混雑。この季節でこの人数は結構な人数だと思います。

港は穏やかだったんですが、港を出るとしぶきが甲板に飛んできたので、念のため船室へ。すると、結構な荒れ荒れモード。大変な釣りになりそうだなああと、25分走って第三海保の50mラインに到着。

荒れ荒れ。子供用のバイキング並みにゆれます。上がる頃ピタッと収まったので、午後船は快適だったと思います。

がしかし、巷では鯵が不良で高騰しているし、イシモチもシーズンだし❤️めげていられません。碇が入り、釣り開始。たまにおっとっとっとと。大きな船のバウがごくごくたまに水面に打ち付けられます。どうにもなれモード。

といきなり隣の人がアジを釣り、そのあと大きな引き。上げたのはキロアップのマダイ!すばらしい。テンション上げ上げになり真剣モード(ずっと真剣なんですが、よりまけねーぞモードに。)

予報では北東の風海流は南東からの海流域だったので、左舷ミヨシがゆうりだと思っていたのですが、潮が逆・・・・。コリャどうしようかと悩みながら、ポツリポツリとアジを確保。

アジ釣りなんですが、道具の大切さを思い知らされているここ1年。以前は先調子のバスロッドでウィリーからカワハギまでやっていたのですが、カヤックFをやるようになってタイラバ用、ジギング用のロッドを購入し、それを曲げたくて(笑)ウィリーに持って行きます。そうすると、ちゃんとウィリーしゃくりしているときは綺麗につれるんですが、待つ釣りになると、とたんに他者と比較して喰いがわるくなるのです。

今回はプロックスの銘竿 桜魚61L(思いっきり6:4)とバルケッタBBに1.2号で挑戦。

はじめからウィリーしゃくりではなく、待ち釣りだったにもかかわらず。これが選択ミスでした。ポツリポツリとつれてはいますが、周りがレンチャンしているときに私だけあたりなし。アジは棚と言いますが、周りの人と情報交換して棚はきっちりあっています。となると・・・・。

ウィリー釣りの場合、コマセを広範囲に漂わせ、その中をウィリーが漂う釣り方をしますが、アジの待ち釣りでは、短いしゃくりでカゴをあまり動かさず、コマセをまとまって出し、その層に餌を漂わせることが大切になります。先調子の竿だとそれが出来ますが、胴調子になるとどうしてもカゴの移動距離が大きくなってしまい、特に潮が早い海域ではコマセのなかに同調させることが難しくなります。するととたんに食いが悪くなるようです。

それを感じつつも、まあおかずになればいいやと余裕をかましていたのですが、周りがレンチャンし始めると、かなり悔しくなり、思いっきりコマセを振るためにがむしゃらに。PE1.2号が悲鳴を上げました。60号の錘+コマセたっぷりカゴをガンガン振っていると、少しでも傷があればね・・・

んで、開始して一時間ぐらいして、レンタルのコマセカゴのロスト…で2000円ロスト…。(レンタルコマセは紛失時2000円)

 

嗚呼、万能の8:2ぐらいの竿がほしい。でもカヤックFでほしい竿やリールやジグのほうがもっとほしい・・・。我慢我慢。

結果、アジ6匹、イシモチ1匹。。。

まあ、私へたくそでした。しかも鯖がおらぬ事が一番の失態でしょうか。

アジは刺身、フライ。イシモチはきちんと血抜きして刺身。とても美味しい肴を頂きました!

釣りは数じゃないよね・・・。と言いながらも、お友達が来た夜だったので、必要最低限は釣らないといけませんでしたね・・・。はあ、精進精進。

次はカヤックFでリベンジしますわ・・。

ゴールデンウィークは何をする?

ちょっと先の話。
今年はうまくいけば12連休のゴールデンウィークがあるので、各旅行会社はCMで連呼するようになって来ました。
さて、われわれは何をするかな・・・
そんなことを考えながらちょいとネットサーフィン。
ムムム!御存知の方は御存知かもしれませんが、レジャー・体験などを企画しているこんな会社を見つけました。

TRIP(トリップ):地域の魅力的な観光体験が見つかります

全国のレジャー・遊び・観光情報が満載。 ASOViEW!(あそびゅー!)

 

TRIPのHPを紹介すると

tripweb

こんな感じで選べると、ワクワク感MAXです。旅行が目的もいいけれど、レジャーが目的で旅行に行くという発想が私は好きです。
旅行先でカヤックが出来るところもたくさんありそうです。

とにもかくにもレジャーでの事故がないことにお互い全力を尽くし、正しい対処方法と救命方法を大人が知識として持って億個ともとても重要だと思います。

★水難救助・救護の知識→http://bayside.gig.jp/sp/suinan-10.htm

★山やキャンプでの応急処置→http://www.camp-outdoor.com/tozan/firstaid01.shtml

それと、昨年痛感したのはブヨの恐怖です。気温が上がると、4月から発生してきます。ゴールデンウィークなんかガンガンいます。エアーサロンパスが虫除けに効くらしいですが、もし挿されてしまったときに、すぐにリムーバーで吸っておくと全然違うんです。義父のポインズンリムーバーで救われました。名野で今年は早めに買っておきます。

 

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金沢八景 海産物フェス

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昨日は船釣りでよくお世話になる、横浜の金沢八景の漁港で海産物フェスが開催されるとのことで、旬のワカメの大量ゲットに家族で出陣しました。
大盛況!いつもの忠彦丸スタッフの方々が交通整理したりと、異なる雰囲気で盛り上がります。
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駐車場三百円の代わりに?ワカメ一袋貰ったり、ヤクルト大量配布(笑)やらと、いきなりのお得感。
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10時開始だったのですが、ノンビリ出発のうちらは、12時着。ワカメつかみ取りはおわってて、あーららと。大量購入は乾き物のワカメかぁと思いながら、アナゴてんぷら、猿麺を食しながら、様々な出店を物色。
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釣り塩鯖、釣り太刀魚干しを購入し、さて帰ろうかとしていると、会場入り口らへんから、「ワカメつかみ取り出来なかった方に〜、1袋三百円でワカメたっぷり、個数限定!!」と叫んでいたらしいのです。
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私は何のことやら聞き取れてなかったのですが、妻子がダッシュ開始。おーい海に落ちるなよー!と笑いながらゆっくり追いつくと、手には大量のワカメが入ったビニール袋を持っていたのでした。まじっ!何とタイミングが良いのか、目的を達成ですわ!
帰ってワカメしゃぶしゃぶを堪能。
生ワカメ、とれたてって、こんなに味と香りがするもんなんだと感動です。ちゃんとクセもあり、主張するワカメは初めてです。明日からも様々な料理楽しみです!!

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超撥水加工 き、きになる

これは凄い。

Granger's

わかりやすいサイトは→ここ

様々な防水加工を簡単に実現できる優れもの。
釣りのアウターだけでなく、キャンプのテントやシートなどにこれをやることで快適化。
冬の今のうちに仕入れておくか!

 

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新場所!!

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完全寝坊。日の出と共に出艇!のはずが、朝起きたら6時。昼には家にいたいので3時間釣行を決行しました!

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新場所ーー!家から1.5時間。

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漕ぎ出し3分で水深50メートル越え!うひゃー。テンション上がります!
この環境で家から1.5時間はたまりません。
がしかし、根がない…。先行者に挨拶がてら相談!
で、80メートル付近でゲット!

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ソコイトヨリ。38センチ!潮が流れておらずかなーり渋い状況。周りもだめーな。天気は曇りで風無しの最高な雰囲気なんですが。ということで、80メートルなのに、ひとつテンヤの自作タングステン4号で、フワリフーワリ釣法。ギリ底だちをとって、たまに鋭いしゃくり。ゴゴーン☆久しぶりに良い引きで上がってきたのでした。

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同じような釣り方で、カサゴ中とヒメコダイ小をおかずにゲット!
はー、堤防を海から眺めるのは最高です。

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本日の肴。

イトヨリの酒蒸し!梅肉添え。感無量
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イトヨリの湯引き 嗚呼、ありがとう。

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カサゴの刺身 うまっ
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ヒメコダイの湯引き まー皮が香ばしい
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ヒメコダイの刺身 ほんと美味しい
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自作タングステンテンヤほぼ4号。
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潮汁!これはやばい。(null)

カヤックパワーゲーム用にもってこいリール発見

1310です。金がないのにフィッシングショー行って、物欲が沸きまくっています。
さて、今回のフィッシングショー横浜にはアルファタックルさんは出ていませんでした。がしかし、とても注目すべきリールが3月発売予定です。
その名は・・・TailwalkのELAN Widepower PLUS と言うモデルです。

そう、ドラグmax12Kg、ラインキャパPE3号で200m、自重300gちょい、値段1.5万円以下で大人気のELAN Widepower↓のシリーズです。

 

ELAN Widepower PLUS となるとキャスティング対応となります。つまり、これだけのジギングベイトリールにさらにキャスティング機能が搭載されるのです。

Item Gear
Ratio
Weight
(g)
DRAG
MAX
(kg)
Line
Capacity
Bearings Line
Retrieve
(cm)
Retail
Price
(JPY)
71R 7.1:1 305 12 ナイロン25lb(0.435mm)(7号) 130m
ナイロン16lb 240m
ナイロン20lb 190m
PE3号 260m
PE1号 830m
10BB+1RB
防錆BB
87 20,000
71L 7.1:1 305 12 10BB+1RB
防錆BB
87 20,000

 

どうPLUSになったのかは、HPを抜粋しますと↓↓↓

投げる。
エランワイドパワー。
エランワイドパワーが持つ耐久性、ドラグ力はそのままに。
内臓されたボールベアリングの数量をプラスし「投げ」のワイドパワーが登場。
マグナムベイト使用の大型バス狙い・ライギョ・ナマズ・シーバス・青物などソルト、フレッシュウォーターを問わないキャスティングゲームモデルに最適。
もちろんジギングでの使用も可能。

  • ワイドボディパワーゲーム専用モデル。
  • オリジナル譲りのスムーズ且つ強靭なドラグマックス12㎏。
  • メインフレーム&サイドプレートは強度と精度を追及したオールダイキャストアルミボディー。(耐腐食に優れたアルミニウム合金=TSAL-2 を採用)
  • ダイヤル式遠心ブレーキシステム
  • ブレーキリングの表面を強化加工し、ブレーキ音の減少と、ブレーキシューの耐久性を高める。
  • マグナムクラスルアーの遠投を可能にする39mm径
  • ナイロン25lb(0.435mm 7号)約130mディープスプール
  • 素早い手返しを可能にするハンドル一回転の巻き取り量87㎝
  • 100㎜カーボンクランク ダブルハンドル
  • 防錆仕様10+1ボールベアリング
  • ネオプレーンリールカバー付

 

このスペックだと、ジギングしている最中のキャスティングにスピニングを積まねばならないところ、一本で対応可能です。(ベイトキャスティングに慣れていない人はバックラッシュしないように練習は必要です)

そうすると、ジギング、キャスティング、タイラバ、カワハギ、落とし込み、餌釣りにPE1.5号でこの1台である程度通せます。まあ、ロッドは悩みどころですが(笑) 桜魚だと自分を釣りそうだし、ダイワのゲームX64MHだとキャスティング時にバッドパワーが弱いだろうし、あらま、何か買わないと!(・・・リール買ってから考えるべきだろう)

そして、スピニングにこの記事に書いたジャクソンのフルカーボンソリッドのタイラバモデルとPE0.8のルビアスで一つテンヤ、ティップラン、キス、スピンタイラバ、スピンカワハギ、ライトサビキに対応できます。

これで2本に収まります。めざせ!カヤックフィッシング、常時2セット化戦略w。

これで、お誘いいただきましたディープスロジギも参戦できますよねっ!!(^^♪※このディープな方々は、100m以浅をシャローと呼び、50m以浅をスーパーシャローと呼ぶそうです(笑)

フィッシングショー 横浜 2015

1310です!先日念願のフィッシングショーを見てきましたので興奮とともに報告です!

おおおおおおおおおお、河辺プロ、おおおおお、秦プロ、おおおおおおおおキングジム(いや、王様・ジム)と、バス時代のミーハーなモードになってしまいましたが、気を取り直して、いろいろとお勉強と情報交換を。

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きたぜきたぜ~~♪かなりテンション高く。珍しく間違えずに会場に到着!今日は90分一本勝負!

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いつもの情報系(IT)の展示会と違い、コンシューマに偏った雰囲気で最高です。以前はITの方で出展者やりましたが、うきうき度は全く違います(あたりまえか)

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ほほ~。かみさん、喜びそうだな。玄関の掃除、子供との公園あそびでの蚊対策、川近くのキャンプでのブヨ対策にありですね。

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なんとなく、ハスラー。釣車として、以前のジムニーやパジェロミニてきな存在でしょうか。P1310405_R

 

サンスポブース。船長多数?男っけバリバリでした(笑)

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は~~♡ヤマハエンジン♡ vmax 。P1310407_R

 

バーチャルフィッシングコーナー。ドラグ鳴ってましたよ~。カヤックでドラグガンガンだしたいです♪P1310408_R

 

こいつで。P1310409_R

 

バス時代の憧れ①P1310411_R

 

バス時代の憧れ②P1310412_R

バス時代そのもの。P1310415_R

 

でもジムだけは、フィッシャーマンとしても、アングラーとしてもパフォーマーとしてもいまも現役のミーハー。P1310417_R

 

毎日お世話になっております。釣りに行かない日も、朝昼晩。各地を巡っています(^^♪P1310420_R

 

 

で、隣のブースの、本日の目的地!サウスウィンド様。P1310421_R

ブーススタッフの”ゆういちろう”さんとリアル初挨拶。たくさん情報交換させていただきました!!ちかく御一緒出艇の約束をしてお別れ!

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今回出あった一番の”製品”は、これ。

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ジャクソンHPでもまだ発表されていませんが、7フィートのスピニングタイラバロッド。でも、ライトジグから一つテンヤも一つスッテも可能だそうです。となると、ティップランもかのうだとのこと。あらら、カヤックでは無敵じゃないですかっ!

オールカーボンソリッドだそうですが、軽い!

全体的にパリッとしていて、あおってもすぐにシャキッとします。だらだらしない、でもティップは細く、シャキッとは指定rのですが、食い込みがよさそうなしなやかさをソリッドで出している感じです。なので、錘をぶら下げないとわかりませんが、ティップランからカワハギまでいけそうです。私の理想の全体感。早くこれほしいです!!!!6月発売予定だそうです。

http://www.fishing-v.jp/stgear/gear_detail.php?cd=sgea_1409_8510640_02

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サヨリ丼はいかが?

以前紹介し、わたくしも購入、愛用している ルミナスウィンタースーツ2。税込み5000円以下で十分な機能です。是非この機会に!

そんな寒がりな私ですが、最近気になっている一品。それはジェットボイルという商品。

 

カヤックや冬の夜釣りに行ったときに、カップラーメン、珈琲、などに大活躍しそうでお洒落な一品。プレゼントとしても最高だと思います。

なぜこんな紹介をしているかというと、最近、水江町でのサヨリ釣りが気になって仕方ありません。この雑誌「磯・投げ情報2月号」に 爆釣記事が載っていたんです。

身近で、サラリーマン釣行の原点である川崎水江町でのサヨリ。ありでしょう!

お酒と魚が大好きな妻に、「サヨリ丼いいよねぇ~たべたいよねえ♡」と前振りしてみたところ。

「ん?べつに・・・。サヨリはそこまで・・・」と(-_-;)

ならば格別おいしいサヨリ丼を作ってやるぞ!と気合十分な現在でした。

釣果情報あったら、おしえてくださいー。

 

 

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手作りシーアンカー

先日のカヤックフィッシングでやはりシーアンカー欲しいと思った私。
ようやく手作りシーアンカーに着手です。
参考にさせていただいた幾つかのホームページで傘を使っていたので傘を採用。
いらなくなった傘…。昨日まさに使っていて、柄の伸び縮みに難がでて、さらに撥水もほとんどなくなったシロモノ。さらにロープとして100円ショップで売っている1.5センチ幅のナイロン紐に決定。縫い付けに強度が出るように1.5センチ幅は必要です。
傘の真ん中をこぶし大に穴を開け、75センチのナイロン紐を8本を縫い付け!
あっという間にかんせーい!あとは重りとペッドボトル浮き、それと、カヤックにカラナビとロープをつけて、シーアンカーシステムを組みます。これは後日。
折りたたみ傘なので、たたんだ時にマジックテープでこていできまーす。

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2015年 初浮き 和田長浜

はいさい!(注;私、沖縄で結婚式しましたがそれ以外は関係ないです)

さて、2015年の初浮き報告です。出艇場所は、安全祈願もかねて、ホーム(それほど通ってはいませんが一応)の和田長浜海水浴場で、アマダイを狙い、外道にソコイトヨリ、ホウボウを夢見て・・・。でも、なぜか、一つテンヤ用のエビ、カワハギ用のアサリ、メタルジグ、ティップラン用のエギを用意。竿はジギング用、ライトゲーム用、ティップラン・テンヤ用と三本。

で、カヤックの上はごちゃごちゃ(笑)

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日の出が6:50分ということで、とてもゆっくり自宅を出発。

外の気温は2度!!でも、今回はニューアイテムのセミドライに中はあったかに着込んでいけるし、ネオプレーンソックスも購入したので何も心配せずにGOGOGO!!

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とにかく今年も安全で楽しめますように(祈)P1100345_R

波、ありますね・・・。風はほどほどですが。海快晴をみると、50センチの波の高さでした。出艇まえに、サウスウィンドさんのシールを張ったオレンジのハリケーンの方と挨拶&情報交換。

40m付近で先日、アマダイよかったですよ~~!と。

テンション↑↑!

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さて、40mまで行きますかあ!と漕ぎ出し、いつもより南側を漕いでいると、25m付近に良い根を発見。で、よりみち(笑)

 記念すべき2015年第1投目!!

コココン!

あわせ)スカッ! ・・・くりかえし・・・。

餌付けかえ数回。根から外れ、ふと気がつく。。

今日はアマダイ!気を取り直し、水深40mに向けて再出発。

35m付近。沖に流される風なので、仕掛け用意と流し釣りとしてここから開始。全長さ2.3mで途中に三又サルカンを使って沈みを早めた2本針。ハリス3号、エダス25センチ、グレ4号。おもりは鉄おもり40号。30センチ天秤。魚探で泥砂を探し、目標もないまま落とす。着底後ちょっと待って、1mまでゆっくり誘い、あたりがなければふわふわと誘い。これを永遠に繰り返す。永遠に・・・んが~。釣れる気がしない!!思わず根を見つけて止まって落とす(笑)。ゴゴン!!き、きた!上がってきたのは25センチのカサゴ!2015年の幕開けはカサゴでした。

冬のカサゴはこれもまた美味しい。

が、反応無いまま時間だけが流れる。途中、ティップランやら一つテンヤやらベイトを見つけてはサビキと浮気もしましたが、反応なし。そして、動かない釣りでじっと待っている釣りは気持ち悪くなってきます。(-_-;)。ティップランもジーーーっと竿を見つめ、波を身体で吸収していると、酔いますね(笑)

で、アマダイはあきらめ、押さえでカワハギをお土産にしようと行きに当たりのあった25mラインに戻り、真剣に。何回かのあたりの後、20センチ弱のカワハギ2枚と25センチのウマズラ(ひさしぶり~~)を釣って納竿。

平均時速5.6kmぐらいで少しうねりの入った波に乗りながら帰着。運動不足だったのと、パドリングが下手なので、腕がとても疲れました!

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年末、カッパ橋で買った包丁!通称”身卸出刃”のglobalのG-7でおろします。G-7、出刃としては弱いので、ブリの骨をゴツゴツやると歯が曲がります。でもそれ以外のアベレージサイズであれば身卸しとしても、刺身としても利用できる優れもの。

カサゴはさすが美味しく、カワハギももちろんです。しかし、今回の当たりはウマズラ。新鮮なウマズラは身がしまっていて、カワハギと趣が違って美味しかったです。

↓カサゴP1100355_R

 

↓カワハギP1100356_R

 

↓ウマズラ P1100358_R

今日も富士はきれいでした。   P1100349_R

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タングステンシンカーで遊動式一つテンヤ

今年も”環境に優しい””安全””お財布にやさしい”をテーマに、カヤックフィッシング活動を続けていこうと思います。
そこで、今週末のKFで使う一つテンヤをすべてタングステン化しようと考えました。
タングステンの一つテンヤは販売しており、

が代表的なものとしてあります。

が、お財布にやさしくがテーマなので、考えます。

バス業界では結構タングステンシンカーはメジャーなので価格を見てみました。
すると・・・。

あれ?安くない??

早速釣具屋で購入。5.3グラムが売り切れだったので、それだけはバレット型を購入。

遊動式を作ってみようと思います。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたし鱒。

 

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久しぶりの更新です。
年末は浮くぞ~と思っていたところに、荒れ気味の天候&大掃除&友達イベント目白押しで浮けず、今週末1/10が初浮きとなります。

がしかし、実はまともなパドルウェアを持っていなかったりするので、この気温で沈した場合には、いろいろと迷惑をかけてしまうだろう・・・でも、フルドライを買うにはお金が無いし・・・でも浮きたいし・・・。と悩んでいました。検討は何度もしています(笑)

そんなこんなで、1/10は迫ってきます。(-_-;)

正月早々だし「激安特価!!」なんてないかな~と、仕事の昼休みに、恵比寿のモンベルに行ってみました。すると、ドライブリーズパドリングパンツ&ジャケット なるものが カヤックフィッシングドライパンツの横にあるではないですか。

本来なら、こちらがほしいところですが、

 

トップと合わせると結局5万ほどになってしまいます。

オールシーズン使えるにはセパレートの上下と言うのが条件です。また、浮き場所が関東で限られているため、ソックスは別途ネオプレンで購入しても良いと考えました。

すると、店員さんが「なにか御相談のりましょか?」と。若手のイケメン。ではでは、いろいろと教えてください!とあれこれ話をさせていただいたところ、私のスタイルにはハイドロブリーズの上下で十分とのことでした。物自体はこの時期ではなかなかサイズがなく、吉祥寺店で確保してもらいました。

お話を進めていってわかったことですが、イケメン店員山口さんはカヤックツアーのインストラクターでした!どおりで適切な御指摘をいただけるわけです(http://pagekayak.exblog.jp/)←山口さん!ありがとうございました!

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早速とりに行って、試着。172センチ62キロの私で上下Mサイズでちょうど良かったです。少し大きめに感じますが、座ってパドリングスタイルになるとちょうど良かったです。

合計24,481円

命の値段にしては破格です!

 

さて、どこに浮くか・・(笑)予定では和田長浜で アオリ、アマダイ、ホウボウ、ライト落とし込み!です!だれが情報ください!!

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初!ティップラン!!爆・・・・沈。

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カヤックフィッシングはティップランに向いているよね~と言われても、ティップランをやったことが無かった私。

適当にティップラン風なアオリングをやってみても、釣果なしだったので、ティップランナーに授業をしてもらうことになりました。

出船はカヤックフィッシングに役立てられるようにと、三浦半島 佐島の相洋丸さんから12/19(金)に出ました。

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気さくでとても親切丁寧でざっくばらんな鈴木船長!とてもファンになりました。

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一週間の激時化のあとのすばらしい晴れ間。予想されるに適度な濁りと適度な風。期待が持てました。

が、結果は散々。潮は澄み渡り(外からの海流が強かったらしい)、しかも、無風!!ティップランにとっては致命的です。

まずは佐島から南西に向かって10分ぐらいの場所からスタート。

当日は全員で5名で、私は船主に立たせていただき、みんなの見よう見まねで釣りをすることが出来ました。大体5~10回しゃくりステイ。落とし込み、しゃくり~を繰り返しているので、同じようにしゃくります。

水深32mから。チョイナゲして、バスのノーシンカーのように落とし込みます。そして、しゃくりしゃくりしゃくり。

3投目、ボトムを取り直してテンションを保ったまま底に着いたとき、モワッとしたティップの動き。明らかにティップのゆれが鈍くなりました。と、すかさず合わせ!するとググっとテンションがかかります。でっかいビニールを釣ったときのように、海藻を釣ってしまったときのように、重たいけれど寄って来ます。

「あおり??と聞かれますが、わかりません^_^;!」と答えるしかありません。だって、アオリ釣ったことないんだもの。

で、上がってきたのは良い型のモンゴウイカ!もちろん、顔面に墨をいただきました。

つれたのはDUELのフラッシュフィンTR 3.5号の30g

 

しかし肝心のアオリはつれません。完全な澄潮で潮流もなく風も無い厳しい状況。

佐島沖→亀城→久留和沖→長者ヶ崎→鎌倉沖→佐島沖

とアクティブに移動してくれました。

鎌倉沖では、ちょうど岸からの濁りと境目があり、しばらく粘って同船者3人が1杯ずつのアオリをゲット!

いいな~~とヨダレをたらしながら、釣り方を学びます。

結果からして、竿の長さ、ボトムタッチしてからの底の切り方、エギの重さが違うことから、私のエギはボトム付近を漂っていたようで、自分の場合はもう少ししゃくりあげて、アオリの層である4m付近を探ることになるようでした。

それから、水平移動してあたりが無いときには、すばやく落としたり、横移動させたり、その場でしゃくりを入れたりと工夫が必要なようでした。

ラスト数分。私は腰が痛くなり始め、風が吹き始めたので、船首に両ひざを落とし、ティップが風にあおられないように腕を固定し手首だけで船のゆれを吸収しじっと待ちます。この時点でもう、何イカでもいいから!的な考えで底から1mライン~5mまで段々にしゃくりあげていっていました。

ボトムを取り直して2mしゃくりあげたタイミングで、船の流れ、ラインテンション、船の上下の吸収がうまく行ったタイミングに、”クッ”と2センチぐらい抑えるような変化が。

即あわせを入れると”ズンっ”と。ノッタノッタノッタ!!

大きく叫んでしまいました。船長からも「おつかれさん!!よくやった!!」と、上げる前から褒められました。

んで、モンゴウイカよりもグンっという引きを感じながら上がってきたのは!!!!!

コウイカ(笑)

 

でも、ヒョウモンコウイカ というとてもきれいなコウイカです。

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味は、モンゴウイカのほうが柔らかく甘みがあり美味しかったです。ヒョウモンコウイカは繊維が強く弾力が凄いです。エンペラはヒョウモンコウイカのほうが美味しかったです。

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さて、これを経験に、年末〜正月にお正月アオリイカをゲットしたいと思います!

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スタッドレスはお早めに。

砂地でカヤックドーリーがスタックすると、本当に体力使います。早くバルーンタイヤに変えたいっす。

と、その前に冬にあちこち出回るのと、娘の幼稚園が少々遠く、多少の雨であれば、チャリで問題ないのですが、雪となるとにっちもさっちも行かなくなります。とっさの雪で妻が子供をノーマルタイヤで送り迎え…ゾゾ。こわいです。
なのでついにスタッドレスタイヤを購入です!
って記事は、簡単に先日書きました。
で、今回は実際の購入編。
最新タイヤはインターネット購入が明らかに安く、買ったタイヤを持ち込みして取り付けをしてもらうのが一番安いです。オー○バックスでは、持ち込みだと通常の倍ぐらいの工賃で8,000円ちょいと、取り付け予約が出来ないので、混んでいると3時間待ちも。まあ場所にもよります。
ディーラーはこれも場所にもよりますが、通常8,000円ちょいが、なんと20,000円!!と言われました。

しかし、ネットタイヤショップ大手のオートウェイに掲載されている

ネット販売会社提携の取り付け屋さん!

というのがあり、軒数は少ないですが、個別相談が出来て、金額も良心的なところが多いそうです。
タイヤ代の安さといえば、例えば 最新のDUNLOP WINTERMAXXがこの値段!店頭の半額だと思います。

 

送料は1本1080円だそうなので、タイヤ代4本+送料で48,280円です。これにオートバックスの持込工賃を足しても 56,780円です。

ディーラー標準見積もりと、差額50,000以上。店舗でも20,000円以上の差額です。
うーむ。20,000円あったら、新しい竿が買える!とついつい思ってしまいます。
でも、時間と手間を考えるとなあ。とも思います。

お店の人に言うと価格は安全だと言うし…。
かなり考え、ヨコハマタイヤのice guard ig30+と言うモデルに決定。これはこのサイトでも高評価です!コンパウンド自体がヨコハマタイヤは最新モデルに合わせる(2種類のコンパウンドを使い分けるような製造はしていないそうです)ので、高級モデルと普及モデルでコンパウンド自体の差が出にくいということがあるそうです。

それに、電話でオー○バックスに聞いてみたら、キャンペーンで税込み60,000円+工賃4,320円ということを聞いたので、ぎりぎりの予算です。(本当は60,000円が圏内なのですけど)

これにターゲットを絞り、何の気なしに価格調査ということでイエローハットに寄ってみて、お値段を聞くと、すべてコミコミ、55,000円と!もう一度聞きました。

55,000円です。すみませんが・・。

ホイール持ち込み、廃タイヤ無しですが。あれ?安い。
店員さんは、申し訳なさそうに言うんですけど。申し訳なくないです。
「か、かいます」
購入しました(笑)
作業時間も予約の合間に入れ込んでくれて1時間弱。
いやー、イエローハット、大好きになりました。
因みに製造年は2014年です。

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ブリとアオリとブリザック

変なタイトルですみません!
今週末、ティップランアオリ行ってきます!乗り合いです!
カヤックはティップラン向きと言われますが、ティップランやったことのない私としては”にわか”ティップランは自信なくて集中力が続きません。
で、結果はともなっていません。

ということで、ベテラン★ティップランナー?(笑)同行で初ホンモノティップランしてきます。
自称エコフィッシャーマンとしては、エギもやはり脱鉛!と言うことでタングステンを探しました。と、思ったより多いではないですかっ!
追加のシンカーはタングステンが多いですし、手頃な価格のタングステンエギも発見。大手はタングステンがメインなようですし、なんだかほっとしました。

もう一つ、peラインですが、ティップランに使う号数がかなり細いものでして、0.4~0.8が標準らしいのです。
こりゃ、どてら流しで根回りを攻めるとなると、下手くそでは根掛かり→下手すりゃ高切れ!何てこともありそう。
この辺も、ギリギリな太い号数を確認してきます。
取り敢えず今回は0.8でやってみようかと思います。

ロッドは専用が無いので代用として考えているのはシロギス竿。
以前バスで使っていたがまかつラグゼサーミスの134sという、ソリッドトップのソリッド折れ!を改良して、先っぽに渋谷SANSUIで買ったグラスソリッドを少し太めに削って差し込んでみました。7.5:2.5調子(8:2と7:3でいつも悩んでしまう優柔不断からすると最高)です。
バットが柔いけれど代用品としては十分かと。

~後日写真掲載予定~

んで、次の話題。スーパーで売っていたブリ。
どこ産かはわかりませんが、霜降り。
一瞬、血抜き失敗しているのかと思うぐらいの赤が強い刺身ですが、なんとも、油と赤みのバランスが良くて、やはり、旬な物って、走りの時期がうんっまい。

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でブリザックネタ。
冬になるとスタッドレスでしょ。と、実は今までスタッドレスなるものを買ったことがありません。
真冬の河口湖行くにもゴムチェーン!
十分ちゃ十分だったのですが、ここのところ不意の大雪が多くなってきたことで、ちょっと面倒に感じていました。
そこで、購入を検討。
まずは良く知っているディーラーであれこれ相談してみます。
とはいってもそこはディーラー。「標準価格です!」といって見積もりを頂き、
「オー○バック○さんとかの価格にあわせますよ~。ネットのバカ安価格にはあわせられませんが!」
と。
ブリジストンのブリザックがやはり人気NO.1のようです。
最新モデルはどこも高いですが、氷上性能がかなりアップしているのがここのところの流行だそうです。

安全=お金 という世界だというので、そうそう安いものは選べません。
ネットだとお安い。ほんとお安いのです。一本12000円ぐらい出せば一番いいのが買えてしまうではないか!というレベルですが・・・・。
さっそく、オー○バック○に店頭価格を確認しました。

工賃込みで6万円前半を目指せ!ということで、ブリザックVRX→無理~(タイヤ代76,000+工賃4320 税込み)、DUNLOP WinterMAXX→むりー(タイヤ代72,000+工賃4320 税込み)・・ああ、こんなものかい。高いっす。
とあきらめかけていたところ、あるじゃないですかっ!YOKOHAMA iceGurad IG30+ !!  (タイヤ代60,000+工賃4320 税込み) 
早速ディーラーに工賃込みであわせられるか相談中です~♪

タイトルにブリザックってかいておきながら、アイスガードかいっ!ってツッコミはなしですよ。スタットレスだけにスベリませんから。(あれ?落ちなかった)

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激安サビキ 太仕掛け

 

 

 

こんんちには、ひさしぶりのサビキさびおです。

ふとタックルベリーに寄ったときにワゴンにあったサビキを良く見ると!!

なんと太仕掛け!

ハリス3~5号はカヤックフィッシングではもってこいの太さで、魚探で狙い撃ちしたときに小型アジから、大型サバまで問題なく取り込め、さらにはイナダクラスでもあげられます。

値段も90円~!

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ネットで探すと安いサビキありますが、近所のタックルベリーに寄って、サクッと買いだめしておいて損はありませんよ~。

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ニューアイテム プロックス桜魚SE61L

評価がいいんですよねぇ!!プロックスの桜魚シリーズ!
その中でもタイラバからジギング、ライトな釣りまで卒なくこなす、桜魚SE 61Lの相場価格をようやく見つけポチッと!してしまいました。
最近物欲がヤバイ…。

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まあ派手なブランクスクですが、全体的に纏まっていてカッコいいです。
購入したのはフイッシングショップTポートさんですが、いまはまた売り切れのようです。

【PROX】桜魚 SE(61L&61UL)

【PROX】桜魚 SE(61L&61UL)
価格:6,566円(税込、送料別)

リョービバリウスと組んでみましたが、バランスはとても良いです。色合いも悪くない!

プロックス、結構頑張ってます!
以前、バス時代、ジャクソンのモスバックというバスロッドが自分の手にとてもしっくり来てシリーズを揃えたことを思い出します。
当時はバスメーカーとしては無名だったのですが、後にトッププロの江口さんのスポンサーになって大ブレイクしたのですが、やはり、良いと感じるものは大事にしたいですね。
プロックス、メジャーですが、良いものを安く提供してくれることに大賛成です。上を見たらきりはありませんが、サラリーマンフィッシャーには、この価格帯で、十分使えるものは神です!

師走と言えば落とし込みブリ?

12月です。

今週は関東にも寒波が来るとの事で、カヤックX-13も寂しげです。まだまだ出撃予定ありますよ。

がしかし、最近気になる釣り物は、

相模湾”ブリ”!!

しかも、落とし込み!!

以前、福岡の宗像から師走に行った落とし込みブリという釣り方は、私にとって衝撃でした。『なんて効率の良い釣りなんだ・・・』と。

簡単に説明しますと、太っといフラッシャーサビキをベイト(アジ・イワシ・サバ)に喰わせ、喰わせたら、そのままベイトより下の層にスルスルと落とし込み、当たりを待つという釣りです。

宗像での釣りのときは、ブリは来なかったですが、大型のヒラメ、マトウダイなどを釣って大満足。サビキで釣ったベイトが追われるときに伝わってくるパニックな当たりは、パチンコでハイパーリーチがかかったときの状態(あまりやりませんが(笑))。そしてゴンと言うあたりではなく、ズズズ・・・・ズンという、まるで警戒していない喰いこみ当たりです。

あ~、いつかまた行きたいなあ・・・と思ってネットサーフィンをしていると、”相模湾、落とし込みブリ”という文字が。

そうです、相模湾にも落とし込みブリがやってきたのです!

いつからよっ!!知らなかっただけなのかどうなのか。

昨晩見つけて、ずーーーーーーーーーーーーっと、これしか考えられないのです!今週いってくるかなあ。でも時化だしなあ。でも、ブリって、時化のイメージあるし(笑)

ここ→江ノ島の渚丸

 

私が持っているタックルで大丈夫かなあ・・・。

カツオ、メジ、ワラサ、宗像の落としこみではこれで十分だったので、頑張ってほしいです。

●ロッド:シマノ シーマイティ 80-240(前のモデルですが)

 

●リール:シマノ 3000 プレイズ(前のモデルですが)

シマノ(SHIMANO) 13プレイズ 3000 13 PLAYS 3000

シマノ(SHIMANO) 13プレイズ 3000 13 PLAYS 3000
価格:39,285円(税込、送料別)

 

 

 

 

 

 

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ニューアイテム シマノ バルケッタBB

実はちょっと前からニューアイテムを導入済みです。

シマノ バルケッタBB 200HG です!

カウンター付きの小型リールを刷新したく、4月から狙っていたシマノのバルケッタを購入。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

廉価バージョンのBBで220gですから!これでドラクは4.5kg。買いでしょう。CI4+と悩んだあげく、自重30g差で7500円差は私には大きく、結局BBに決定しました。ハンドルは後から帰られますし、とりあえずの気持ちで購入。でもお安い!

形がなかなかシャープですよね。

ってか、安い!ほんと安い。

 

ラインは性能、コストパフォーマンス、視認性の評価の高いラパラのラピノヴァ 1.2号を選定。

 

先日のカワハギも、その後のカヤックでのカワハギもメインでこのリールでした。

感想として、低速ギアばかりを使ってきた私には7:1ギアは少し巻き抵抗がある感じでしたが、51mmのパワーハンドルが補ってくれました。この値段でこの性能。まあそれはそれは驚きの一言です。カワハギでも、ライトジギングでも、ウィリーでも、なんでも手巻きのライト釣りだったらこれだけで何でも出来てしまうのではないかと思わせてくれます。

ベストバイ!でした。

ちなみに、バルケッタBBと CI4+ の比較、ダイワのイッツとの比較はこちらのサイトでとても丁寧に書かれています!

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防寒、防水対策

何を隠そう、寒いのが苦手な私!
釣りをする時、子供の送り迎え、スノボ、雪かき、冬にはかなりの対策を検討します。インナーは毎年良いものが安く量販店でもどんどんと出ていますが、アウターとなるとちゃんとしたものはやはり高い!欲しいゴアテックスはお高い!
と思っていると、最近は各社からコストパフォーマンスが良く、性能も良い商品がどんどんと出ていることを発見!

この前軽井沢のアウトレットで購入した、コロンビアのオムニテックという技術の製品。防寒用もあるけれど、インナーが充実しているので、オールシーズン使えるものとして、レインスーツを購入!

それから、アウトドアショップのナチュラムから、これは防寒用でルミナスウインタースーツ。

リバレイ レッドレーベル RL ルミナスウィンタースーツII


これは、一流メーカにも採用されているアクアマックスという加工を施したもので、この値段!これは買いでしょ。
両者とも、毎年品切れするシリーズということで、私もポチッと。

鉄オモリがやってきた!鉛との比較。

楽天で発注していた下田漁具のFeシンカーがやってきました。

以前の記事
で、鉛の怖さを知って、価格もタングステンより安価な鉄のおもりを見つけ早速購入しました。

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とりあえず一番使いそうな号数を数点購入。

25号で鉛とFeシンカーで大きさを比較してみました。

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たいした大きさの差はありません!

値段の 差は・・・。以下に表を作ってみました。

倍率を見てしまうと25号ぐらいまで2倍以上。でも根がかりしてゴミ・・いや、鉛という物質を海底に残してしまうことを考えると一瞬立ち止まってほしいところです。実際の金額差額は20~30号は100円を超えますが、15号以下は数十円です。また、60号を超えると同額以下になり、鉄オモリのほうが安くなります。

★Feシンカーを買えるサイト★

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エコ鉄のラインナップは(60、80、100、120、150、180、200、250、300、350、400、480、500、530、600、700、800)

Feシンカーのラインナップは以下です。

feオモリ

★Feシンカーを買えるサイト★

★エコ鉄おもりを作っている会社★

鉛フリーに取り組んでいるフジワラのおもり⬇︎

フジワラ スカリーミニ S 4号 緑発光

フジワラ スカリーミニ S 4号 緑発光
価格:651円(税込、送料別)

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秋深し 和田長浜釣行! アオリ?アオモノ?カワハギ?

今年は心残りの釣りが多かったです。

真冬のトロサバ不発から始まり、オオアジもはずれ、のっこみマダイもはずれ。
そしてマグロカツオも全くかすらず、トドメはカワハギ。
でも、新しい釣りに挑戦し、マダコGET。
さらに、カヤックを買って、初はマダイ(チャリコ)→次はマハタ→アジ とボーズなし!
後厄もあと一ヶ月半なので無理はしないようにと、風波のご機嫌を伺うこと1ヶ月。
ようやくご機嫌な天気!PB170281_R
ということで、和田長浜から、アオリイカ、アオモノ、カワハギ のいづれかを狙って出艇しました。
予定では、朝一アオモノを定置網横で探って、サクッと2本ぐらいイナダを釣って、そのあとデカかわはぎを3枚ぐらい釣って、残り時間をアオリに費やそう。そういう構想です。いや、妄想です!

4:30に家を出発→6:00長浜海水浴場到着。
前回車のバンパーをぶつけた駐車場の大きな岩達はきれいになくなっておりました。(ほっ)
6:30出艇!(準備が早くなった!)
と突然、ピーピピピピピピピピピピピピピ!!!水深4mラインで魚探がガンガン鳴ります。
魚探PS-501CNを魚探モードに切り替えるとブワッと小魚。
透明な水面を覗き込むと、シラスシラスシラス!シラスの群れに囲まれていました。(家で、なんで網で取ってこなかったのかと責められる)
これだけベイトがいれば追っかけてきている何かがいるのでは?とカゴ用のサビキを入れてみますが反応なし。
水温もまだまだぬるいので、アオモノに期待持てます。荒崎の岬ラインを超えると、波も風も少し出てきました。時折、波はバウを打ち付けるくらいの高さまで出て、風も5mほどに。定置網横に到着すると、前回見つけた根のまわりは海楽園さんの遊魚船が入っています。
もちろん邪魔しないように、アオモノが回ってくるまで我慢我慢。。35mライン。60gジグでやってみますが結構流されます。80gに交換しますが、気を抜くとあっという間に流されます。流されます。
定置網に近づきすぎてしまうので、今日はアオモノは諦めよう!と移動開始。途中、渡り鳥に癒されながら漕ぎます。PB170289_R
予定どおりカワハギ狙いのため、15m~10mラインで前回見つけた根を回ります。
海藻付きの根があったので、カワハギ釣れなければティップランでアオリも狙えそうな場所を見つけたので早速あさり餌を落とします。
カカンッ!
いきなりのあたりに、前回キタマクラ、ベラ攻撃を思い出し・・・・期待を持たずあげてみるといきなりカワハギ!!
これはカワハギリベンジ!とばかり、必死にカワハギのあたりに翻弄・・・・。
ワッペンが少し成長したサイズがアベレージで、18センチ、21センチあわせて10枚と言う結果。
1.25時間にしてはまあ満足。途中、大きな引きを2度バラシしてしまったので、肝醤油刺身をたらふく食べたい私としてはひじょーに残念。PB170294_R
粘りましたが・・・。
ということでアオリイカ計画は順延(笑)
まだまだ水温は暖かいです。
反省会:カワハギの大型バラシの原因ですが、早がけワイドフックが伸びてしまっていました。
6:4調子の竿(ダイワのライトゲームX64MH)で感覚がよくわからない状態で早巻きをしすぎたのが原因でしょうか。
この竿を使うときはパワーフックにしないといけないと反省。

 

帰り、駐車場の車に戻ってみると、私の車に、私の大好きな黒猫ちゃん二匹がぽわ~んとお昼寝していました。よい事ありそう!!

午後は仕事に行って帰ってきてから肝醤油!
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KF、今年あと2回ぐらいいくでしょう!

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館山の昼ごはん

カヤックフィッシングで千葉館山は、素晴らしいフィールドです!と、様々なカヤックフィッシャーがホームページでご報告されています!

出艇場所まとめ

ま、今回はカヤックではなく、仕事で館山に来たので釣果報告は有りませんが、ランチ報告です!
味処あさみ

アジフライ定食 1100円
サラリーマンランチとしては高いですが、こういうお店には頑張って欲しいです!
魚は勿論、衣が絶妙で美味しかったです。ごちそう様でした。

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海辺のライブカメラリンク集(三浦と南房総)

カヤックFに出られないとき。

今は凪いでいるかな~なんて想像したりしています。

みんな出ているのかな~。つれてるかな~。妄想。

妄想しすぎると身体によくないので、実際ライブカメラで見てみよう!ということで、リンクページを作ってみました。

こちら

森戸海岸のページでは↓のような心穏やかになる映像が見れたりします。(真ん中の小さく海に浮かんでいるのはSUP!)

sup

あ、おつかれっす!

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エコなオモリ発見!

ようやく見つけました!
以前書いた記事で、鉛の毒について書きました。実はあれからカワハギ釣りに行って、25号シンカーを2個無くしました。隣の人もひとつ無くしました。毎日毎日こんなことが繰り返される事があってはならない…。自己嫌悪になってました。
そして、ようやく見つけました。

1号から30号まで

そして、60号からはエコ鉄オモリ
800号まであります。

今後はこれらしか使わない宣言をします。
それから、タイラバ、テンヤも、これを流用していろいろやってみようと思います。

で、今持っている鉛オモリは、どうやって処分するんでしょう…。安全に、何処か引き取ってもらえたりするんでしょうか…?

フルドライスーツかセパレートタイプか・・・

もうすぐ冬です!

まだ海水は暖かいですが、確実に冬が迫ってきてしまっています。まあ、だからカワハギも肝を膨らませてきているわけで。

が、季節はずれの台風。

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すさまじいエネルギーを見える化してくれています。

影響のある地域の方、絶対に海に出ようなんて考えないでくださいね。

さて、そんなこんなで、KF1年生の私は、そろそろ真剣にドライスーツを検討しなければならないことになりました。

そこで考えるべきは、皆さんと同じようにフルドライスーツか、セパレートタイプかです。

フルドライスーツは高価で、暖かい時期にパンツだけはくなんてことは出来ません。一方、セパレートタイプは比較的安価なものがありますが、沈時腰部から多少浸水すると言うことがよく書かれています。

フルドライスーツで安く機能十分なもの

 

◆セパレートタイプで比較的安価で機能十分なもの
(転載できる画像が無かったので↓文字で勘弁してください)
パンツ
・マーシャスドライパンツ(税別 ¥18,857)
・MTIレイブンドライパンツ(税別 ¥20,000ぐらい)

ジャケット
・palmサージロングスリーブ(税別 ¥18,000)
・MTIレイブンハイドライトドライトップ(税別 ¥24,500)

 埼玉のカヌーショップ →ぱどる さんにアウトレットがいくつかあります。→アウトレットコーナー

 

お金がな~い!といっても、沈して低体温症になって・・・と言うのはちょっとまずいので、是非今のうちに駆け込み購入をし用と思います。かなり数が少なくなってしまっているようですし。